なんやの過去の出来事  2016年

    2006年   2007年   2008年    2009年   2010年   2011年   2012年   2013年    2014年   2015年   2017年   2018年
2016年 1月から6月 7月から12月はこちら


12月31日(木)から1月4日(月)までお休みいたします。

--次は、なんやでのライブではありません。場所は、得三です。---------
1月4日(月) ライブ 19:00〜 2500円
  
「新春お年玉ライブ2016」
   バレーボールズ[森田裕(vo.per)横山一明(vo. g)渡辺のりお(g)石渡岬(tp)小埜涼子(as)吉岡克哉(per)武山信吾(b)坂井カバ男(ds)]
   ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
   FUZZY HEAD[ミゲル(g)古市響平(g)村上聡志(b)鳥居亮太(ds)]

  
――――――――――――――――――――――――――――


1月6日(水) ライブ 19:30〜 2000円
   Jervaas[Kjetil Jerve(electronics)+Bendik Baksaas(DJ) from ノルウェー]+Seshen(voice)

   臼井康浩(g) solo
   

  
Jervaasは西洋とインド古典音楽、アフリカの民族音楽、ジャズ、ヒップホップなど、ジャンルに制限をつけずに、遊び心を重視して音の波を楽しむことにフォーカスしたDJユニット。ノルウェーのオスロを拠点にヨーロッパ各地で活動をそのユニークな視点によって、ジャンルを超えて評価を得ている。今回は、ヴォイスのSeshenも加えたインプロ。これまでのインプロのイメージを覆えす演奏になるでしょう!お楽しみに。


1月8日(金) ライブ  20:00〜 2000円
    ワタナベマモル&テリー(TERRY BAND)
    BABY☆STAR

     
ロックンロールを愛する男とは
どうしてこんなにも
かっこいいんだろう
ワタナベ マモルは変わらない
いつも変わらずロックンロール
ずっと変わらずロックンロール
炎のパブロッカー
ワタナベ マモル
TERRY BAND のテリーさんと
共になんやにやって来る!
なんやのお座敷ライブでも
変わらない
熱いロックンロール
炎のパブロック!!
前座は
異色の恒例()
ゆるい親子ユニット
BABY STAR

(bicky)


1月9日(土) ライブ 19:30〜 予約2500円 当日2800円
    Trio Oddball
     渡辺隆雄(tp)
     臼井康浩(g)
     ハセタク(per)
     
忌野清志郎の最後のバンドメンバーとして活動したトランペッター渡辺隆雄をリーダーに、日本屈指のパンデイロ奏者 故小澤敏也の愛弟子 ハセタクと即興ギタリスト臼井による今年6月から始動した新ユニット 。pikaia pandeiro specialの楽曲、南米名曲カバー、ジャズスタンダード、ポップス、ソウルに新たなアプローチをかけ、熱く、Rockに、刺激的に!!
メンバープロフィール
渡辺隆雄 trumpet
忌野清志郎、三宅伸治、林栄一、山田晃士、藤井郷子、アケタ、藤井裕、TOYON 等、 ジャズ〜ロック〜ワールドミュージックまでをボーダーレスに活躍するトランペッター。リーダーバンドとしてはpikaiapikaia pander specialmissing link で数々のアルバムを発表。近年は芳垣安洋率いるオルケスタ?リブレ ヨーロッパツアーに参加するなど、益々活動の幅を広げている。
臼井康浩 guitar
様々なジャンルでの活動を経て90 年半ばより即興演奏を中心とした活動を行う。渋さ知らズオーケストラ、藤井郷子オーケストラ名古屋、OKIDOKI 等に参加。2003 7 月ニューヨークにてエリオットシャープとDUO のレコーディング。2004.11 ネッドローゼンバーグと共演。北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ他海外にも活動の場を広げている。2015 7 月間国のフェスに招聘される
ハセタク percussion
アコースティックバンド、「マチルダマーチ」のパーカッション担当。パンデイロをはじめ、カホン、コンガ、ドラムセットが武器。パンデイロはマルコス・スザーノばりのモダンからトラディショナル奏法まで幅広くおこなう。日本屈指のパンデイロ奏者小澤敏也氏に師事。小松良太のコンサートにゲスト参加するなどジャンルを超えて活動中



1月10日(日) ライブ 18:30〜  前売2500円 当日3000円 各アーティストのホームページより予約受付(20名様限定)
    『近歌新年(きんがしんねん)』
     斉藤慶(東京)
     ヨシダヒロキ(兵庫)


斉藤慶
…160センチという小柄な体格から放たれるパワフルなヴォーカルとギターが印象的。関東全域・東海地方を中心に活動中。テゴマス「きれいごと」やポッキーのWEB CMソングなどの楽曲提供で話題を集めている。

ヨシダヒロキ

…兵庫県西宮市出身。2012年10月よりソロ活動。 黒人音楽をルーツにしながらも独特の感性で音に混ぜ込み、日本人としてのアイデンティティーを感じる唄を届ける。 いつの間にか口ずさんでしまうメロディーに映像が浮かんできそうな歌詞、心揺さぶるグルーヴが聴く人にドラマを与える。 年間200本以上のライブを行い、失恋の伝道師として日本全国、台湾と旅をしながら活動の幅を広げる。 2014年9月には福男で有名な兵庫県の西宮えびす神社で史上初ワンマンライブを敢行し、成功させた。


1月12日(火) ライブ 19:30〜 2000円
    ユメノスキマ
      夢野カブ(vo,g)+ITOIGAWA(vo,g)
  
名古屋では毎月ライブをやる夢野カブ。旅から旅への放浪ロッカー。でも根なし草の感じはまったくない。日本全土に根を伸ばしているよ。一緒にやる音楽家も、これまた多彩。いろんな人に根を伸ばしているよ。今回は、太い根でつながったイトイガワとのデュオ。「スキマノザラシ」のギタリストだね。ユニット名は「ユメノスキマ」。息のぴったりあった二人が繰り広げるスペクタクルな世界へぜひどうぞ!


1月14日(木) ライブ 19:30〜 2000円
    リツコエレクトロニカ [松本律子(マリンバ) 温井(DJ)]

    ゆずしお
  

  
【リツコエレクトロニカ】
マリンビスト松本律子を中心とする電気的・総合マリンバミュージック楽団
ミニマル、テクノ、ダブ、ファンクそして北欧エレクトロニカ・・・新しさの中に温もりのあるオーガニックな自然体サウンドが魅力です。
RitsukoMatsumoto and friends. Minimal, techno, dub, funk and electronica of north europe. You can hear warm and new electric sound.
Web
サイト http://www.ne.jp/asahi/ritsuko/marimba/matsumotoritsuko/

  
【ゆずしお】
しおさん(塩井洋介)とゆずさん(谷向柚美)のエレクトロポップユニット。2013年結成。 エレクトロニクスを用い、二人のオリジナル曲を作り込んでゆきつつ、即興演奏を盛り込んだライブエレクトロニクスバンド。


1月15日(金) ライブ 19:30〜 2000円
   Qu'est-ce que c'est? @Nanya
     Maresuke(contrabass)
     Hugues Vincent(cello)
     柳川芳命(sax)
     野道幸次(sax)
     Meg(ds)

  


1月16日(土) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 前売(予約)2000円 当日2500円
    New Year Fairy meeting
     本村ナオミ(g)
     木歌(mocca)(vo)
     金子ユキ(vln)


●本村ナオミ

80年代、ニューウェーブガールズバンドのカリスマ的存在だった“ZELDA”の後期のギタリスト。
ZELDA時代、スライ&ロビー、オーガスタスパブロ等の豪華ミュージシャンをゲストに迎えてのジャマイカレコーディングやイギリスレコーディングを経験。
 国内外でのライブ活動を経て、様々なジャンルを自分のスタイルに融合させ、  2013年、初のソロアルバム『whole』をリリース。 このアルバムでは環境音、声の他は全て1本のエレキギターのみの多重録音で 8(50)を自分に内包する宇宙、森羅万象を表現している。
 2014年にはトロント、NYでもLIVE 
ループマシーン、ディレイ等のエフェクターを駆使して
たった独りの演奏とは思えない音の迫力と表現力で“空(クウ)”を奏でる 。
http://youtu.be/8rUl4XdIp2M
http://youtu.be/faNMM4ojExQ
http://www.youtube.com/watch?v=bXVQw11Ar4g

●木歌 (mocca)
Artist/singer
声を楽器のように扱い、幻想的な独自の世界観を描きだす。
あっと 別世界へとお連れいたしましょう。
それは、あなたの心の奥   遠い記憶  見たい景色夢の跡先。

小さな民族楽器カリンバと、次々その場で声を録音し重ねてゆく、ボイスループマシーンを用いたLIVEを行う。近年では、心に寄り添う弾き語りも始める。と、同時に踊ったり、絵を描いたりも好き。表現者として、世界の心の平和を願う。May all being be happy ! 
facebookpagehttp://www.facebook.com/MoccaNew
bloghttp://ameblo.jp/moccamocca/

金子ユキ
インドスタイルのヴァイオリニスト。
90年代後期、ギタリストとしてのバンド活動時はシタールギターなども演奏し、河端一、カネコテツヤとのアシッドフォークユニット「Floating Flower」でアルバム2枚リリース。
その後、サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。
2001年からインド・ベナレスで Dr.Mohanty に北インド古典音楽のヴァイオリンを一から学び始め、後にムンバイで Dr.N Rajamにも習う。
現在はバンガロールで南インド古典音楽をDr. L.Subramaniamに師事し、渡印を繰り返している。
2014年、インド・ブッダガヤの世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』に出演。
2015年、台湾の『Asian Indian Festival』に出演。
インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップも使用し自身のバンド「float」やその他のバンドのサポート、即興演奏などで様々なアーティストと共演するなどジャンルレスな活動をする。
http://kanekoyuki.wix.com/kaneko-yuki


1月21日(木) ライブ 19:30〜 1500円
   アコースティックロックライブ
    ナカハラヒサロオ
    きんばらしげゆき

         

★ナカハラ ヒサロオ
広島を拠点に東京から博多までをROLLINGし続ける ロックンロール&フォーキーシンガーソングライター BOB DYLAN   ROLLING STONES パティスミス ルー・リードに影響を受けSTILL ROLLINGを続ける広島最強のロッカー
Facebookhisaro nakahara /ヒサロオ ミュージックにクリック!!】


1月24日(日) ライブ 19:00〜 1800円
    檸檬葉[レモンリーフ]
    樋口智美
    蠣崎未来
  
檸檬葉(レモンリーフ)
唄・ブルースハープ・作詞:フミ 、ギター・コーラス・作曲:タナカ。
横浜発!かかあ天下系ラグタイムフォークデュオ。
学生時代からの音楽活動やイザコザを経て、2008年に檸檬葉としてめでたく再始動。
フォーク、カントリーから浅川マキまで、影響を受けたものを自分達のスタイルに溶け込ませた楽曲が魅力的。
自由奔放、表情豊かに唄うフミのヴォーカルを、ラグタイム、3フィンガーの名手、田中のギターが支え、オーディエンスを引き込むパフォーマンスを常に生み出している。都内を中心に、近年は中京地区〜関西でも活動中。
http://moon.ap.teacup.com/lemonleaf/
動画
https://www.youtube.com/watch?v=Rg9Qx3UOZ-U
https://www.youtube.com/watch?v=odvbUyBGXQ8
  
樋口智美
70年代の歌謡曲やフォークを彷彿とさせる昭和の匂いがする、個性的な存在のシンガーソングライター。
女性ならではの心情をあるときは激しく、あるときは切々と、「女の情念」をテーマに唄い続ける姿には、ある種の美学を感じさせてくれます。
演歌的な恨み節の世界をドロドロした暗いものにするばかりでなく、面白おかしく描いたり、しっとりと聴かせたり、ユニークな着眼点の詞とメロディが随所に散りばめられ、彼女にしか出せない空気感を常に持ち続けている。名古屋を中心に活動しているが、関東、関西など活動の幅は広い。
http://blog.goo.ne.jp/hgchmusic
動画
https://www.youtube.com/watch?v=i6FxhDkdtP0
https://www.youtube.com/watch?v=mf36EFIyRps
  
蠣崎未来
岐阜在住のシンガーソングライター。
2013年、神戸在住時に弾き語り活動を開始し、加川良、キム・ウリョンらのオープニングアクトを経験。
岐阜に戻ってからは、名古屋を拠点に関東や関西など様々な場所でじわじわと活動を広げ、各地で話題となっている。
オリジナルからカバーまで、様々なジャンルの曲を独特の濁声で唄い、その圧倒的な歌声は往年のブルース、ジャズ界の名シンガーを引き合いに出されることもあるほど。あどけない笑顔からは想像できない、唯一無二の声は力と繊細さを兼ね揃え、一聴しただけで聴くものを惹きつける力を持っている。
動画
https://www.youtube.com/watch?v=nRSIqkExMNU
https://www.youtube.com/watch?v=qKKZsEQ9LTc


月25日(月) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 2500円
    『密かなるワンマンライブ〜NANYAったら特別な月曜日を君に?』
     田中雄也(vo,g)
     Shingo(per)
      

天真爛漫な空気感と多彩でセンシティブな歌声。そしてアグレッシブなギタープレイは聴くものの心を掴んで離さない。
アコースティックギター弾き語りを基盤に、都内を中心とし東海・関西へも活動を広げている。 様々なジャンルに影響を受けた音楽観を生かし、親しみやすいポピュラーミュージックへと転化を遂げた楽曲は聴衆のみならず共演者からの評価も高く、多くのファンを獲得している。

パーカッションにShingo。前回とてもいい演奏を繰りひろげた二人、今回も楽しみだ。


1月30日(土) レコードコンサート 18:00〜 無料
    昭和元禄ディープな夜
     選曲 : Mr.F / トキオ
  


1月31日(日) ライブ 19:30〜 1000円
   
「御器所博愛化計画」
    LOVELESS
    puyo(as)+十三(ds)+G子(g)
 
  

    
根っからのロッカー三人がやっているLOVELESS、とっても好感を持っているよ。なんやとの縁も深い。そのなんやでの初ライブ、きっといいライブになるだろう。
対バンには、フリーインプロヴィゼーションをやらせたらピカイチのドラマー十三。曲をどんどん展開させていく力のある人。puyo(私)とG子と共に。ずっと前から一緒にやってみたかった!!


2月3日(水) ライブ 19:30〜 2000円
    Christian Means Svendsen(b) ソロ
    臼井康浩(g) ソロ
    

Christian Meaas Svendsen(クリスティアン メオス スヴェンセン)はノルウェーのコングスベルグで生まれ育った。ノルウェー国立音楽大学、ジャズ即興音楽科にて4年間、同大学クラシック科にて2年間学び、ジャズベースをBjorn Kjellemyr、クラシックベースをDan Styffeに師事。在学中の1年間ドイツのケルンにて交換留学生としてDieter ManderscheidSebastian Gramss Dietmar Fuhrに師事。主なプロジェクトのとして" Nakama" の他、サックスフォン奏者Harald Lassenとのデュオ "Deplex"2012年ノルウェーのジャズコンペティション"Jazzintro"で優勝したジャズクインテット"Mopti" などのプロジェクトに取り組む。サイドマンとしても精力的に活動しており11人のモンスターバンド"Paal Nilssen-Love Large Unit"、ドラマーのPer Oddvar Johansenとピアノ奏者Ayumi Tanakaとの"Ayumi Tanaka Trio"、サックス奏者Jorgen Mathisenとドラマー Andreas Wildhagenとのパワートリオ"Momentum"、現代音楽アンサンブルグループ "Aksiom" など様々な幅広いジャンルのバンドに参加。またソロフォーマットにおいて弓、身体を使った奏法を探究し、伝統を引き継ぎながらもコントラバスという楽器の新たな発展、可能性を見いだそうとしている。
2015年に自身のレコードレーベル”Nakama records”を設立。自身のグループのほとんどの作曲、アレンジを手がける。常に挑戦、革新を探し求め続け、他の誰でもない随一の音楽家になることを目指す。彼の音楽表現はクラシック現代音楽、フリー、リズム音楽の伝統を繋げている。


2月4日(木) ライブ 19:30〜 投げ銭
    永坂 壽
     
永坂壽(ながさか・ひさし)
作家・歌うたい。1966年静岡県生まれ。1994年沖縄県宮古島に移り住む。今や伝説となった島レゲエバンド、The Shima-bananaでの活動を経て、現在はソロ、さまざまなユニットで全国津々浦々歌い歩いている。遠藤ミチロウ、三上寛、竹原ピストルなど競演者多数。ソロアルバム『唄のひと』、マキシシングル『ハンパな雨』も好評を博し、現在新作を鋭意制作中である。著書に短編集『異物』(英治出版)。


2月6日(土) ライブ 19:30〜 1500円
    一ノ瀬大悟(b)
    柳川芳命(as)
   
約2年ぶりの共演。孤高のサックス奏者柳川芳命と一ノ瀬大悟デュオで活躍中のコントラバス奏者一ノ瀬大悟によるデュオ。なんと今回はフリージャズのスタンダード曲[lonly woman] [ghost]など数曲演奏予定。幾度となく二人で繰り広げる世界を体感して下さい。
至近距離で、そして音の響き抜群のなんやでおおくりします。


2月9日(火) ライブ 19:30〜 1500円
    惑星ソラリス宇宙ブラザーズ
      三木俊彦(ts)
      生島大輔(バンドネオン)
      田中賢一郎(g)
      成瀬順一(オルガン)

  
関西からテナーサックス、バンドネオン、ギターの素晴らしいメンバーを迎え、壮大な宇宙をイメージしたオリジナルな正統派ジャズを演奏します。
ハッピーでファンキーなオルガンジャズですよ。
みなさんで楽しい宇宙的な夜を過ごしましょう。



2月10日(水) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 投げ銭
    Hugues Vincentcello
    渡辺のりお(guitar)
    小埜涼子(as)
 
(予定されていた加藤雅史(b)さんは出演できなくなりました。ご了承くださいませ。)
    
超絶技巧の3人がお送りするフリージャズ。各々が持っている技巧を如何様に出すか、はたまた出さないか、いろんな楽しみがあるライブ。


2月11日(木) ライブ 19:30〜 2000円
     
ナベジ(vo,g)from スランキーサイド)
    ンダ
  
ナベジ
1991年より活動を続ける日本語トリオロックバンド、スランキーサイドのVocal&Guitarナベジ。
アコギ弾き語りについても同じく、91年よりバンドと並行して活動。
2013年冬からは、ギターをNationalのリゾネ−ターへと持ち替え、日本語によるオリジナルブルースを唄う。

http://nabeji.net/
  
ンダ
まるでロックバンドのような弾き語りで全国津々浦々!歌力とグルーヴ、とにかくみんなと騒ぎたい!和歌山から関西ロックシーンを揺さぶる要注目バンド、ガルウイングスのフロントマンが御器所なんや初登場!
http://xgullwings.web.fc2.com/


2月13日(土) ライブ 18:30〜 前売3000円 当日3500円 注:定員25

  青春エンターテイメント「転がせ青春 第話」  御器所なんや地下劇場(2F)
    【出演】最鋭輝 / 犬神ジン / さじー
     
ご予約:薔薇屋敷レコード→motoki4510@gmail.com (予約の受付開始は、12月23日)
     
学園物ライブコメディー。おもしろい会話に、歌が混じる。7回目の今回は、ゲストあり。どんなドラマが繰り広げられるやら!予測不能なショー!


2月14日(日) ライブ 19:00〜 投げ銭
    ほりのみほ
    三浦史洋
    BABY STAR
     サポートメンバー : puyo(as) G子(g) 中西健雄(per)
   
歌っていないと生きていけなさそうな、ほりのみほをゲストに迎え、三浦さんが自分の世界を披露。楽器奏者としては素人の域を出ないが、元役者の表現力は本物。BABY STARも対バンで力添え。



2月16日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


2月18日(木) ライブ 19:30〜 1500円
    柳川芳命(as)
    新井田文悟(b)
    丸市(ds)
   
丸市と柳川は、82年「人力音楽普及協会」時代からの旧知の仲。ただし今世紀に入ってからは疎遠になり、このたび久々の共演。新井田と丸市は、PUYOさん、G子さんたちとのセッションでの強力なリズムセクション。新井田と柳川は今回初共演。この3人で着地点知らずの即興演奏をやります。


2月19日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)


昨年9月の演奏がおもしろかったので、また再演を。ドラムの坂田さんが熱く燃える。


2月20日(土) ライブ 19:30〜 投げ銭
   村上”アッシュ”篤史
   The Dirty Lungs
     

【村上“アッシュ”篤史】
ド派手な見た目とストレートな歌。京都、大阪を中心に基本は一人でアコギで唄ってロック活動中。そして、コンビ“村上アッシュとドン・ユウジ”(時に+サポートメンバー)としても活動中。
“涙もロックで笑い飛ばす!週末ロックスター”村上“アッシュ”篤史、初名古屋GIGで、なんやに初登場!
ブログ http://s.ameblo.jp/murakami-ash
ツイッター @murakamiash
【The Dirty Lungs】
いいバンドだ。おもしろい!ベースのノリがいいし、ドラムの軽快さがうれしいし、ギター気持ちよく、ボーカルも小気味いい。


2月24日(水) ライブ 20:00〜 2000円
  
うまいぞなんやめし!アンポンミュージックディナーショー
    森 香(vo,g)
    元橋たいぞう(vo,g)
    橋本進(vo,g)
    
毎年恒例の森さんの地元連続ライブの一環。ここまでの回数の連続ライブには恐れ入る。なんやでは、花音マスターの元橋と、一見地味だが内容が派手な橋本進が対バン。


2月27日(土) ライブ 19:00〜 1500円
    樋口智美
    岩崎だもみ
    水野智広
     
名古屋の超個性的女性シンガーの内の二人が企画したライブ。音楽に対する姿勢が違うから、あのような演奏になるんだろう。どう個性的かをぜひ、その目で確かめてください。樋口智美と岩崎だもみ。そして京都からは現実と空想の隙間を撫でるようにえぐる孤高の歌歌い水野智広。


2月28日(日)
 ライブ 開場16:50  開演17:00   3000円
    SIO 弾き語りワンマン 〜乾杯しましょ〜
   


3月3日(木) ライブ 19:30〜 1000円
     puyo(as)+酒井美絵子(ds)+G子(g) 
      + ガイ(g)
  
なんと、「名古屋の天皇」とも呼ばれるガイさんをお呼びしました!ぎゃひ〜ん!すごく楽しみだけど、ドキドキもんだな。酒井さんは不思議なドラマーで、なんかちょっと違うドラミングをする。それがおもしろくて、4回目の競演。一緒にやっていると本当に楽しい。予想を超えて叩いてくるし、来てほしいところで来てくれる。でもなんか妖しい音も出てくる。
  


3月4日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    ボグリ坊主
    永山愛樹
    ナカムラルビー
   
ニューヨークでのたくさんのライブを経て、ニューヨークでそして日本で評価うなぎ上りのボグリ坊主、必見だ!
永山愛樹ソロは最近やり始めたとのこと。素な心のうたが聞ける!
中村ルビイ何をやってくれるか、とても楽しみだ。



3月5日(土) レコードコンサート 18:00〜翌2:00 無料
    Fアワー
      選曲 : Mr.F
     
通常営業です。店で流れる音楽の選曲をこの名古屋の重鎮が受け持ちます。乞うご期待!


3月10日(木) ライブ 19:30〜 2500円
    早川岳晴(b)ソロ
     
慶応大学哲学科の頃、片山さんに連れられて生活向上委員会に参加。はちゃめちゃを覚える。同バンドでメインボーカルを務める。梅津さんに気に入られ、ドクトル梅津バンド、以降梅津さんとのバンドはずっと続く。チャボにも好かれている。藤掛さんとの崖っぷちセッションや自ら率いるHAYAKAWAも有名。
そのベースのその素晴らしい弾きっぷりは至高だが、無邪気さを失わず持ち続けているところが究極。(注:一部デタラメです)



3月13日(日) ライブ 19:00〜 投げ銭
    関島岳郎ソロ
   

僕が初めてソロライブをやらせていただいたのはなんやでした。
そのなんやでソロライブをまたやらせていただくことになり、とても楽しみです。
テューバやリコーダーに少々の電子音を加えた、インプロまじりの気ままで地味なライブです。
なんやのお酒やお料理と共にお楽しみ下さい。(関島)


3月15日(火) ライブ  19:30〜 1500円
    柳川芳命(sax)
    佐藤シゲル(b)
    石井正典(ds)
   
石井さんとは昨年12月末に四日市フルハウスで、十分弱の短いデュオをやりました。タイトでストレートなドラミングだと感じました。その時はウォームアップで終わったような気がしました。「続編はじっくりとやってみましょう」ということで、今回再共演が実現したわけです。そこに、共演のたびに斬新な音で常套句を解体する佐藤さんのベースサウンドが絡むことで、事前にイメージの描けないトリオ演奏ができると思います。(柳川)


3月16日(水) ライブ  19:30〜 2000円
    本間 章浩(vo,g)
    TAKESHI(vo,g)

【本間章浩プロフィール】
 1962103日生まれ。
 80年代から「赤と黒」のギターとして新宿ロフトを中心に全国で1000本以上のライブを展開。
 赤と黒、解散、再結成の後、1996年クラウンレコードよりメジャーデビュー。
 90年代からは、自らのバンド「King Biscuit Time」の活動も開始しつつ、Bay FMFM富士、ラジオニッポンなどでラジオ番組パーソナリティーもこなし始める。
 現在、「King Biscuit Time(VoG)、「赤と黒」(G)、「nickeythe Warriors(G)として全国でライブを展開中。
 2008年、京都を皮切りに奄美大島まで初のアコースティックソロツアーを開始「七転五起ツアー」と題し現在も定期的に全国をツアー中。
 主な参加アルバム
・ 赤と黒「AKAKURO(クラウン)
・ オムニバス「I WANNA BE A STOOGES(CBSソニー)
・ 清春ソロ「EMILY(東芝EMI)
・ オムニバス「赤イジワルケイ」(avex) 参加ミュージシャン:鮎川誠、シーナ、甲本ヒロト、清春、チバユウスケ、花田裕之 他24アーティスト
Nickey&the Warriors
・「in my Heart」 (ウルトラバイブ)
他多数!!
 
  
80年代から「赤と黒」のギタリストとして、活動する本間章浩さんが、なんやに登場。
激しくギターを掻き毟り、絶叫から繰り出される全身全霊のラブソング。自分が生きている証を刻んでいるかの様なギミックなしの愛の歌。「赤と黒」の著者スタンダールの墓碑銘は「書いた、生きた、愛した」である。WELCOME本間さん、愛の雨降らせてよ!(さかい)
対バンにTAKESHI。し-TAKEラモーン(一人ラモーン)20分一本勝負。全力対決だ。



3月19日(土) ライブ 19:30〜 2000円
    AZUMI
   
男の音楽である。熱血漢、無頼といった言葉がぴったりくる。かっこいい!


3月20日(日) ライブ 19:30〜 2500円
   オグラ&ジュンマキ堂
   
Hr.Feelgood

    
オグラ(インチキ手廻しオルガン)
日本インチキ廻しオルガン界の草分け的存在。1965年生まれ。高校生の頃、ラジオで聴いた友部正人の歌に驚愕。1985年より青ジャージ、1993年より800ランプのVoとしてバンド活動。2002年、自分で作った「インチキ手廻しオルガン」を廻しながら歌うスタイルでソロ活動開始。またチンドンユニット、ジュンマキ堂(exかぼちゃ商会)と共に日本の古い唱歌、戦後歌謡などを歌い、老人介護施設にも出演。テレビCM曲、盆踊り、ミュージカル音楽なども手がける。2015年10月アルバム『方位自転車』発売。
  
●オフィシャルHP『オグラのヒミツ』http://ogurarara.com
?オグラくんの新しいアルバムによせて(ライナーノーツ抜粋)? 友部正人 手廻しオルガンで歌うオグラくんは、市街電車の運転手のようでもある。歌うと前に進む乗り物、オグラくんはそれに乗って自分自身を運転してきた。回るものに引かれ続け、オグラくんはとうとう自分を一めぐりした。それが『方位自転車』の方角と位置だと思う。 動画PV『廻せ!廻せ!』https://www.youtube.com/watch?v=OUY4JV9F3dI 動画PV『絵と空と現実』https://www.youtube.com/watch?v=3WeCWRUiPRY
ーーーーー ーオグラ作曲仕事ー 《CM音楽》 マクドナルド テレビCM『ハッピーセット くまのプーさん編』作曲 マクドナルド テレビCM『ハッピーセット ハローキティ編』作曲 サッポロビール生搾りみがき麦 ラジオCM『小さな善意編』作曲 Dr.トステム テレビCM『なやめるペット篇』歌唱 ケンタッキーフライドチキン テレビCM『ごきげんウィーク篇』歌唱 など 《舞台音楽》 『回想映画館〜CG、3D映像にもの申す!〜』講談師・神田山陽 「無声映画の新釈活弁のための音楽」作曲、編曲 『月アカリと陽カゲのカイロス』さきら創造ミュージカル 作曲、編曲 『親子で楽しめる食育ミュージカル第42回 カゴメ劇場2014』 世界の名作劇『ピノキオ』「サーカススター」作詞 『森のコンシェルジュ』さきら創造ミュージカル 作曲、編曲 『水神姫の涙』さきら創造ミュージカル 作曲、編曲 《盆踊り曲》 『馬橋ホーホツ音頭』高円寺 作詞、作曲、編曲、歌
唱 『R J G B 音頭』吉祥寺ライブハウス ROCK JOINT GB(2014年) 作詞、作曲、編曲、歌唱
  
対バンにhr.feelgood。最高にロックだ!



3月22日(火) ライブ 19:30〜 2500円
    川嶋 哲郎(sax)
    酒井美絵子(ds)
   
♪pdのドラム担当:Miekoのみ参戦
 指導者としても演者としても人気の高い川嶋さんと、怒涛のぶつかり合い!


3月25日(金) ライブ 19:30〜 1800円
    華村灰太郎(vo,g)+今福知己(b)
    ひだしん(アコースティック)(vo,g) ゲスト:森智秀(g)
      
華村灰太郎。彼の歌世界は、灼けつくようなヒリヒリした感覚と、柔らかな包容を併せ持つ。無二の歌声、躍動は、張り詰めた糸を緩めぬまま、観客をどこまでも遊泳させてくれる。(カリ子)
対バンにひだしん。バンドを離れソロで。最高の歌声!


3月28日(月) ライブ 19:30〜 2800円
    林栄一(as)
    酒井美絵子(ds)
     
林栄一さんである。最高のサックス奏者である。酒井美絵子さんと演る。どうなる?至近距離で、そして音の響き抜群のなんやでおおくりします。興味津々!酒井さんは今月3回目だなあ。


3月29日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


4月1日(金) ライブ 19:30〜 2500円 限定25名(ご予約をお勧めします)
    和田 直(g)
    ガイ(g)
    山本一昭(b)
    舩尾マイネ(ds)
(4月1日のみ)
2週連続ライブ第1弾
      
名古屋ジャズギタリストの最高峰、和田直と、インプロヴィゼーション界の「名古屋の天皇」ガイさんが共演!こりゃあ、驚きだ!必見!金曜日、2週連続ライブです。1日と8日でドラマーが変わります。この違いも興味深い!
   


月2日(土) ライブ 19:30〜  投げ銭
    
「第6回一人唄い三者三様美」
      なきむしチェリー(vo,g)
      TOKO(vo,b)
      古川敬高
(Mr.F)(一人vo)
   

人生色々。一人唄いも三者三様(美)。
その美と浸透度を問うトライアル。
人生に唄あり。唄と共に人有。個性と生き様のブツカリ合い。これはスゴイぞ!黙って座ればこの世は天国。飲んでねー、酔いしれてねー!今宵なんやの人生激情。泳ぎ切れ、荒波ヲ。たどりつけば、なんや2階遊泳、遊覧会。いっぺんよりゃーせ、エー事あるよ。
※TOKOさんは、その昔、心躍らせ乍らよく観に行かせてもらったので、大先輩ですが…。依って緊張してますが大丈夫。チェリーも別ブットビ感がバチグー!(F談)
  


4月3日(日) ライブ 19:30〜 投げ銭
    津山 篤(g,vo)
     ゲスト : 小埜涼子(fl)
    
サイケ奉行やソロ活動でも多方面で注目されている、奇才、津山篤のギターと歌でなんやに参ります。独自の奏法や信じられないような技法を使いつつも美しいメロディーを紡ぎだす不思議なサウンド。ゲストに小埜涼子も参加し、トラッドを基調とした繊細、且つ大胆でたまにアホな津山篤を十分に堪能できます。


4月4日(月) ライブ 19:30〜 2000円
「まひことユダ、いつでも懲りない二人旅。〜北陸春の乱舞流ツアー〜」
    
ユダ(vo,g)(HONEY MAKER)
    高木まひこ(高木まひことシェキナベイベーズ)
     
高木まひこ
高木まひことシェキナベイベーズのフロントマン。
ユダ
HONEY MAKERのフロントマン。

ソロでも全国各地を旅しながら歌い歩いているまひことユダが、去年から2人旅を続けている。沖縄や奄美大島へと、無謀な旅を続けている。
笑いあり涙あり失恋ありズッコケありの珍道中を繰り広げ、今回、北陸を経て名古屋なんやに上陸。
旅の途中で組まれた2人のユニットTHe FUCK GETSも登場。出しモノ保証付き!もってけドロボ〜!


4月7日(木) ライブ 20:00〜 2000円
    泉 邦宏(vo,sax,g,per,etc.)
     
泉邦宏という音楽家は、彼自身が音楽そのもの。艶やかで力強く、しなやかさと繊細さも併せ持つ、まるで男女が混在しているかのようなサックスの音色、様々な楽器を全て一人で演奏し、歌を唄い、常にありのままの自身の「今」を惜しみなく体現する様相は、まさしく生の凝縮である。今回のレコ発LIVEでは、どんな「今」を体感させてくれるのか。(カリ子)

音楽家は魔法使い。泉さんを見てるとそう思う。サックスやギター、ドラム、うた。様々なものを扱うけど、それどころか触るもの全てを楽器に変えてしまう。思わぬとこからびっくりステキな音が飛び出す。全身で音楽を楽しんでいて、その楽しさがまるごと音楽になって出てくる。愉快でたまらない、キュートで縦横無尽な泉ワールド。体験すべしです。(てらしま)

自の道を歩むサックス奏者泉邦宏。渋さ知らズなどでも活躍。発売CD超多様多数。足でドラムを叩きながらサックスを吹いたりいろんなことをやる演奏スタイル。一人でやっているとは思えない。曲芸的でもある。これがどんどんうまくなっていく。良くなっていく。硬軟取り混ぜてのバランスがとてもおもしろい。人間的成長のあかしか。自分が一番楽しくできるように頑張る人。


4月8日(金) ライブ 19:30〜 2500円 限定25名(ご予約をお勧めします)
    和田 直(g)
    ガイ(g)
    山本一昭(b)

    Meg(ds)
(4月8日のみ)
2週連続ライブ第2弾
      
名古屋ジャズギタリストの最高峰、和田直と、インプロヴィゼーション界の「名古屋の天皇」ガイさんが共演!こりゃあ、驚きだ!必見!金曜日、2週連続ライブです。1日と8日でドラマーが変わります。この違いも興味深い!
   


4月9日(土) ライブ 19:30〜 1500円
    臼井康浩(g)+大森菜々(key)+酒井美絵子(ds)+新井田文悟(b)
   

    
最近メキメキと頭角を現す新進気鋭の鍵盤弾きとドラマー。巷で容姿が似ている!?と噂のギタリストとベーシスト。この四人が紡ぎ出す音は、春の夜を震わせる。ロックでもジャズでも無い音楽が此処に在る。(文悟)


4月12日(火) ライブ 19:30〜 2000円
    青木タイセイ
    
トロンボーン、キーボード、鍵盤ハーモニカ等を駆使し、ルーパーを使用して「なんや」の自由空間に、ジャズスタンダード、オリジナル曲を素材として、あるいはインプロビゼーションから、絵を描くように、音をちりばめ、重ね、リアルタイムに、独自の壮大な世界を創造していきます。


4月15日(金) ライブ 19:30〜 2000円
    スーマー(vo,g,バンジョー)

     
のびやかな穏やかな朴訥な声はじんわりと心に響いてくる。スーマーさんのライブは、心の休日だ。スーマーさんのバンジョーは曲間の語りにも彩りを添える。なんやでしか見れないpuyo(なんや店主)のサックスとの共演も、わずか数曲ではあるが見所だ(といいな)。(puyo)

スーマーさんの歌は、眩しい朝日の如きフォークやブルース。中域の透明感溢れる声が、心地良い浸透圧で心に忍び込んで来る。ギターや四弦バンジョーに乗せて、遠い記憶の断片が紡がれていく。風や波のように何時迄も耳の奥で鳴ってる音楽。寂しさが静かに疾走する浅川マキのカバーも白眉。なんやのお座敷で堪能ください。(さかい)


4月16日(土) ライブ 19:30〜 前売(予約)2500円 当日3000円
     黒やぎ白やぎ 春の旅2016
      坂出雅海(b)&佐藤正治(drums)) [ヒカシューのリズム隊]
ヒカシューの現役リズム隊二人によるスーパーユニット。バンドの骨髄と筋肉であるドラムスとベース。グルーヴィーなリズムを繰り出しながらも、二人とも実に多才で経験豊富な故にマジックのような仕掛けと洗練された音の駆け引きで自由自在に宙を舞い遊び、聴く者のハートを圧倒的に侵略していく。気が付けば夢中。とにかく一度体験することを強くお勧めします。(G子)

黒やぎ白やぎプロフィール
ヒカシューのリズム隊、(ベース、ドラム)二人によるユニット
「黒やぎ白やぎ」(坂出雅海ベース、ラップトップ、佐藤正治 / ドラム、ウェブドラム、他)
二人なのにカラフル!!リズムってこんなに楽しいの!
長年培われた様々な音楽の引き出しを自由自在に使いこなす「黒やぎ白やぎ」ワールド
坂出の独特なグルーブを生む野太いベースに、佐藤のスピード感溢れる豊なドラムが絶妙に混じり合いリズム隊だからこそ生まれる、オルタネイティヴな世界に聞く者をどんどん引きずり込んでゆく。
黒やぎ白やぎ → http://profile.ameba.jp/kuroyagi3shiroyagi3/
ーーーーーーー
坂出雅海(ベース、ラップトップ 他)
1982年ヒカシューに加入。数多くのライブ、アルバムを発表。88年渡独。激動の東ヨーロッパを肌で感じながら、マンハイム・ナショナル・シアターの作曲をする傍ら、Kevin Derringと電気音楽ユニット「EAST 2 WEST」を結成。
アメリカでのCDデビューを果たす。91年帰国。ベーシストとして活躍する他、マルチメディア制作におけるサウンドデザイナーとして活動、又、作曲家として数多くの作品がある。
佐藤正治(ドラム、ウェィブドラム、他)
0 代に美狂乱、20代にAdiMASSA(細井豊、太田恵資)、僕らのしぜんの冒険(深町純、KONTA)他を主宰。又、ヒカシュー、新大久保ジェントルメン他、数多くのバンドに参加。様々な海外の音楽フェスティバルに出演。オリンピック新体操日本代表の作曲、アーティストへの楽曲 提供、数々のCM、映画音楽を手掛ける。細野晴臣、David Rhodes等数多くのアーティストとの共演、作品に参加。身体表現や書家とのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた意欲的な活動を行っている。
オフィシャルウェブサイト:ok-massa.com/masaharu

        
 


4月18日(月) ライブ 19:30〜 2300円
    鈴木常吉(vo,acc,g)
    やく(vo,g)
    
忌野清志郎、高田渡、早川義夫らに絶賛され、TVドラマ「深夜食堂」挿入歌で熱い支持を受けた鈴木常吉さんが、なんやに登場。セツナイ記憶や儚い希望が練り込まれた常さんの歌は、一人酒の最高のおつまみ。何気ない日常が何より素晴らしいと感じさせてくれるブルース。東京・関西で満員御礼のライブをお見逃しなく。(さかい)
やく
は、AZUMIさんがCDをプロデュースした若者。


4月19日(火) ライブ 19:30〜 2500円
    柳川芳命(as)・小山彰太(ds)ユニット+加藤雅史(b)
   
   
名古屋界隈フリージャズサックスの雄、柳川芳命と、山下洋輔トリオでの大活躍が忘れられない小山彰太のユニットに、名古屋のファーストコールジャズベーシスト加藤雅史が参加。


4月20日(水)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


4月21日(木) ライブ  2階開場19:30 開演20:00 投げ銭
    高岡大祐(tuba)
    ヨンヤンセン(ts)
    ダレンムーア(per)
    十三(ds)

     
マレーシア人サックス奏者ヨン・ヤンセンと初のツアーで名古屋ライブ。
東京在住のオーストラリア人ドラマー、ダレン・ムーアに地元気鋭の打楽器奏者・十三を招いて。


4月22日(金) ライブ 20:00〜 2000円
 
――出演を予定していた幻一郎さんが急きょ、出演できなくなりました。申し訳ございません。ライブは、幻一郎以外の二人で行います。(4/10)―――
    森香
    幻一郎(出演キャンセルされました。)
    樋口智美
     
地元愛巡業60日連続ライブという前人未到のライブを終えた、名古屋の百獣の王アンポンミュージック森香。
博多が産んだ奇才、町内会長の鬱憤を歌う抱腹絶倒空前絶後唯一無二の太鼓叩き語り幻一郎。
夜な夜な爪を研ぐ昭和女の情念、樋口智美。
笑いあり、涙ありの3本勝負。


4月23日(土) ライブ 19:30〜 1000円
   春の約束
    学(vo,g)&G子(vo,g)

    あやみチャーミング(歌とか)
    橋本進(vo,g)
      
毎年4月にデュオで演ろうと約束して今回4回目となる学&G子。
心に沁みる素敵な歌を創り出す学とロックギタリストG子が絶妙なバランスとアンバランスをかもし出すへんてこりんなデュオ。
今年は、平和と幸せを考えるライブにします。
あやみチャーミングは初ソロライブ。橋本は、puyoのお気に入り。楽しみだ。


4月24日(日) ライブ 19:30〜 予約2500円 当日2800円
   Trio Oddball 1st ミニアルバム発売記念ライブ
    Trio Oddball
     渡辺隆雄(tp)
     臼井康浩(g)
     ハセタク(per)
     

忌野清志郎の最後のバンドメンバーとして活動したトランペッター渡辺隆雄をリーダーに、日本屈指のパンデイロ奏者 故小澤敏也の愛弟子 ハセタクと即興ギタリスト臼井による今年6月から始動した新ユニット 。pikaia pandeiro specialの楽曲、南米名曲カバー、ジャズスタンダード、ポップス、ソウルに新たなアプローチをかけ、熱く、Rockに、刺激的に!!
メンバープロフィール
渡辺隆雄 trumpet
忌野清志郎、三宅伸治、林栄一、山田晃士、藤井郷子、アケタ、藤井裕、TOYON 等、 ジャズ〜ロック〜ワールドミュージックまでをボーダーレスに活躍するトランペッター。リーダーバンドとしてはpikaiapikaia pander specialmissing link で数々のアルバムを発表。近年は芳垣安洋率いるオルケスタ?リブレ ヨーロッパツアーに参加するなど、益々活動の幅を広げている。
臼井康浩 guitar
様々なジャンルでの活動を経て90 年半ばより即興演奏を中心とした活動を行う。渋さ知らズオーケストラ、藤井郷子オーケストラ名古屋、OKIDOKI 等に参加。2003 7 月ニューヨークにてエリオットシャープとDUO のレコーディング。2004.11 ネッドローゼンバーグと共演。北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ他海外にも活動の場を広げている。2015 7 月間国のフェスに招聘される
ハセタク percussion
アコースティックバンド、「マチルダマーチ」のパーカッション担当。パンデイロをはじめ、カホン、コンガ、ドラムセットが武器。パンデイロはマルコス・スザーノばりのモダンからトラディショナル奏法まで幅広くおこなう。日本屈指のパンデイロ奏者小澤敏也氏に師事。小松良太のコンサートにゲスト参加するなどジャンルを超えて活動中



4月29日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

   
「去年御一緒した時、言い表せないような不思議な感覚を味わった……あれは何だったのだろう。」(坂田) その三人が三度、交えます。フリージャズ!


4月30日(土) レコードコンサート 18:00〜翌2:00 無料
    洋の旨み 和の和み
     選曲 ; トキオ Mr.F 坂井


5月1日(日) ライブ 19:30〜 2000円 限定25席

   『シンパシーの方角 〜ド真ん中編!!〜』 居酒屋お座敷ツーマン@御器所なんや

     gnkosaiBAND
    檸檬葉[レモンリーフ]
  
gnkosaiBAND
gnkosaiDr,Poet) アベナギサ(B) vi-taKey) 足立PANIC壮一郎(Gt
小文字でgnkosai、大文字でBAND。読み方は自由ですが、ゲンキコサイバンドと呼ぶ人多数。
ファンク、レゲエ、サイケ、ブルース、様々な要素をとり入れたグルーヴ感たっぷりのインストに、ポエトリー・リーディング調の歌唱が乗る、遊び心溢れたサウンドを繰り広げる4人組。
音と言葉とビートでヒトットビ!!
思わず体が動き出すような心地良いビートに満ちた楽曲でオーディエンスを常に魅了し続けている。
officialwebsite : http://gnkosai.com/gnkosaiband/
gnkosaiBAND 音と言葉とビートと私 at Pony'sToyhttps://www.youtube.com/watch?v=v57uN_bgdLs
gnkosaiBAND 台北タクシー at Pony'sToyhttps://www.youtube.com/watch?v=KseJA2yP5gk
●檸檬葉(レモンリーフ)
唄・ブルースハープ・作詞:フミ 、ギター・コーラス・作曲:タナカ。
横浜発!かかあ天下系ラグタイムフォークデュオ。
学生時代からの音楽活動やイザコザを経て、2008年に檸檬葉としてめでたく再始動。
フォーク、カントリーから浅川マキまで、影響を受けたものを自分達のスタイルに溶け込ませた楽曲が魅力的。
自由奔放、表情豊かに唄うフミのヴォーカルを、3フィンガー、ラグタイム の名手、田中のギターが支え、オーディエンスを引き込むパフォーマンスを常に生み出している。
関東を中心に、中京地区〜関西でも活動中。
official website : http://moon.ap.teacup.com/lemonleaf/
檸檬葉(レモンリーフ)「ほんとのところ」https://www.youtube.com/watch?v=JjHZDsTLj7I
檸檬葉(レモンリーフ) ちゃんとブルース 2015/1/24 御器所なんやhttps://www.youtube.com/watch?v=iVc_vf2EjvY


ファンク、レゲエなど様々な要素をとり入れたグルーヴ感たっぷりのインストに、ポエトリー・リーディング調の歌唱が乗る、遊び心溢れたサウンドを繰り広げる「gnkosaiBAND1月のライブが好評につき、早くも再登場!観客を引き込むパフォーマンスが魅力的な、ラグタイムフォークデュオ「檸檬葉(レモンリーフ)」旧知の仲だが、関東でもなかなか実現していない2組の顔合わせをお見逃し無く!


5月5日(木・祝)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。

--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(木・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 13:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
   
今池遊覧音楽祭
    ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
     場所: 3STAR今池
     時間: 18:40〜19:10
   
――――――――――――――――――――――――――――――――


月6日(金) ライブ 19:30〜 2000円
   日本人初!韓国正式デビューシンガー6年ぶりなんや登場
    〜韓国ロック&フォークを歌う!!〜

    佐藤行衛 トーク&弾き語り
    トーク聞き手:臼井康浩

     
韓国在住の日本人ミュージシャン。1999年、日本人による韓国ロック専門バンドコプチャンチョンゴルを率いて日本人グループとして初の韓国デビュー。アルバム『アンニョンハシムニカ』発売。平行して即興音楽家としても活動。韓国でも、姜泰煥(as)、金大煥(per)、崔善培(tp)と共演、交流をはかり、豊住芳三郎(ds)、フィル・ミントン(vo)の来韓ツアーをサポートしたり、若手の即興ピアニスト朴暢秀と共に日本ツアーを行ったりと、日韓にわたり海を越えて活動中。またフードライターとして「韓式B級グルメ大全 」も出版。今回は韓国ロック&フォークを中心に弾き語りと、韓国の音楽シーンや食事状などの貴重なトークもあり!


5月7日(土) ライブ 19:30〜 1000円
   『なんやで演会 ええんかい?』
    ちくわ朋彦(vo,g)
    ISAMU(詩の朗読/詩的表現)
    眼我 真(唄とギター)
    野田あさひ(vo,g)
    
ちくわ朋彦
幼少の頃「さよなら人類」(たま)に感銘を受ける。学生時代から、さまざまなバンド経験を経て2003年冬 JugBand 「赤毛のマディーズ」結成。
※赤毛のマディーズではバンジョーと歌を担当。
2010年春 1stミニアルバム「Hello Happy!」YPMLabelより発売。
2009年夏 ソロ活動開始。
ギターとハモニカの弾き語り。さびしい歌ばかりうたう。オリジナル曲を中心に、カバーではフォークソングやロックまで彼独自の世界観に日本語オリジナル歌詞をのせてうたう。
2011年4月、1stアルバム「月にすむひと」夜道レコードより発売。
2011年4月より、全国レコ発ツアー中。
刺身と醤油と、お酒が大好き。
好きなシンガーは、友部正人と原マスミ
将来の夢は、エスパーかUMAになること。
1980年10月24日茨城県守谷市生まれ。
ISAMU
今年の9月で詩的表現活動、10月でデビュー15周年となる朗読詩人/詩的表現者のISAMU。今回で、なんや十回目の出演。今回も全力いや全身全霊で自作詩の朗読、詩的表現。
眼我真
昨年6月、なんやに約4年振りに出演し7月、10月と3度出演。出演する度、回を増す毎に観る人、皆が眼我さん独特の個性を超越した独自の世界観、唄と演奏に惹き込まれ同時に皆が腸捻転、腹筋崩壊、抱腹絶倒級の大爆笑で、まさにガンガー爆発空間と化させる眼我 真。眼我 真さんの歌詞、世界観は深くて凄く神のお告げであり、その歌声は神の神の唄、神の声でもあります。
野田あさひ

幼少期にバイオリンを習い小学生の時にクラシックの声楽を習い本格的に音楽を習い始め中学生時代は休みを利用し親類の住むアメリカへ旅行で行った際、アメリカでも歌の先生から個人レッスンを受けるという経歴を持ち高校生になってからはバンドやソロ弾き語りで数々のコンテストに出場し様々な場所でライブ出演。昨夏に開催された中高生ロックコンテスト「ロック・ザ・カスミン」に出場し個人MVPを受賞。凄い資質と天性のセンス、素晴らしい歌唱力を兼ね備えた、なんや初登場の現在、17歳の女子高校生3年生。

今回は17歳の野田あさひ、61歳の眼我 真と年齢差44歳。現在44歳のISAMUとまさに老若男女のカオスな組み合わせ地元出演者3人です。
  


5月9日(月) ライブ 19:30〜 2500円
    『ザ・ガッツリDUO!』
      鈴木亜紀(vo,key)
      早川岳晴(b)
    
『みんなが遊んでる時こそ働こう!意外な二人、3度目のDUOたび』
祝!スズキアキ、なんや初ライブ(パチパチ)。
ガッツリDUOもありがたいことに4年目?くらいになります。
が、しかし!
いつも、初取り組みか?と思えるほどに記憶がクリアされており、スリリングかつ新鮮でお届けです。
これもひとえに、相方タケハル様の器のデカさのおかげ。
けどバンマスはアタシ。ガッツリ働いてもらうよ、先輩。
尾張の衆、お待ちしてるゼ!!(by 鈴木亜紀)


5月12日(木) ライブ 20:00〜 3000円
   「梅津和時×多田葉子 道々DUO」
     梅津和時(サックス、クラリネット、歌)
     多田葉子(サックス、クラリネット、鍵盤ハーモニカ、歌)
    
世界を股にかけ世紀を駆け抜けるスーパープレイヤー梅津和時と、こまっちゃクレズマ、ちびブラス等で活動を共にする多田葉子によるフリースタイル管楽DUO。


5月14日(土) レコードコンサート 18:00〜翌2:00 無料
    F アワー
     選曲 ; Mr.F


5月15日(日) ライブ  19:30〜 2500円
    The No End

     [夢野カブ(vo,g)&ITOIGAWA(vo,g)(fromスキマノザラシ)+青酸カリ子(b)+杉山章二丸(ds)(ex.ザ・タイマーズ)+puyo(as)]
 
テクニックや才能なんていともたやすく蹴散らせた、あの日のロックバンドの初期衝動をものの見事に蘇らせてNO END が発情するぜ!
グルーヴって知ってる?浮世で一番気持ちいい時間のことさ。そいつをお座敷に充満させるから一緒に渦巻かれてみるってのはどうだ?!まさに終わらない君の宴の始まりの切欠にTHE NO END 発射!!(夢野カブ)

--次は、なんやでのライブではありません。場所は、愛知 稲沢 カフェ サルーテ  0587-22-0300 です。---------
5月16日(月) ライブ 開場18:30 開演19:30 前売(予約)\2,500(+1drink) / 当日 \3,000(+1drink)
    The No End

     [夢野カブ(vo,g)&ITOIGAWA(vo,g)(fromスキマノザラシ)+青酸カリ子(b)+杉山章二丸(ds)(ex.ザ・タイマーズ)+puyo(as)]
愛知 稲沢 カフェ サルーテ  0587-22-0300   ホームページ
 愛知県稲沢市大塚北9-58 (最寄駅:名鉄名古屋本線 奥田駅(1.2km)、名鉄名古屋本線 国府宮駅(1.4km))

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


5月18日(水) ライブ 20:00〜 2000円
    泉 邦宏(vo,sax,g,per,etc.)
    臼井康浩(g)
      
泉邦宏という音楽家は、彼自身が音楽そのもの。艶やかで力強く、しなやかさと繊細さも併せ持つ、まるで男女が混在しているかのようなサックスの音色、様々な楽器を全て一人で演奏し、歌を唄い、常にありのままの自身の「今」を惜しみなく体現する様相は、まさしく生の凝縮である。今回のLIVEでは、どんな「今」を体感させてくれるのか。(カリ子)

音楽家は魔法使い。泉さんを見てるとそう思う。サックスやギター、ドラム、うた。様々なものを扱うけど、それどころか触るもの全てを楽器に変えてしまう。思わぬとこからびっくりステキな音が飛び出す。全身で音楽を楽しんでいて、その楽しさがまるごと音楽になって出てくる。愉快でたまらない、キュートで縦横無尽な泉ワールド。体験すべしです。(てらしま)

自の道を歩むサックス奏者泉邦宏。渋さ知らズなどでも活躍。発売CD超多様多数。足でドラムを叩きながらサックスを吹いたりいろんなことをやる演奏スタイル。一人でやっているとは思えない。曲芸的でもある。これがどんどんうまくなっていく。良くなっていく。硬軟取り混ぜてのバランスがとてもおもしろい。人間的成長のあかしか。自分が一番楽しくできるように頑張る人。

今回は、臼井とのデュオ。どんな展開になるやら!


5月21日(土) ライブ 2階開場18:30 開演19:00 前売3500円 当日4000円(開場開演時間は多少の変更がある事をご了承ください)
   Chirolyn(vo,b) +
Key:青木庸和 + PerHiroaki Mizuta
 〜アコースティック形態〜
    O.ATIMELAND
メールでの予約方法 (なんやでは取り扱いません)
(
CHIROLYNThe White Devil tour vol.2 2016』オリジナル ピクチャーチケット対象)
メールにて
件名:ライブの公演日+CHIROLYN
本文:ライブの公演日+氏名(フルネーム/ふりがな)、電話番号、枚数(お一人様4枚まで)明記の上、送信をお願いします。
予約メールアドレス:2016-ticket@chirolyn.jp
)オリジナル ピクチャーチケット対象のメール予約期間は5月11日(水)23時59分までです。
期間を過ぎてのメール予約はオリジナル ピクチャーチケット対象外となり、通常の前売り料金での取り置き扱いとなります。
当日受付にて前売りチケット料金と1ドリンク代をお支払いください。
)こちらの公演は未就学児童の入場は出来ません。ご注意ください。
     


5月22日(日) ライブ 19:30〜 1500円
   柳川芳命(sax)
   依田 拓(percussion,electronics)
   戸田裕久(contrabass)

  
柳川+依田の二人はいつもいい演奏をする。名古屋最強ユニット!今回はベース戸田を迎えてさらに濃厚に!


5月24日(火) ライブ 19:30〜 予約2000円 当日2500円
   
NY最前線Improvisation
    Nicolas Letman-Burtinovicニコラス・レットマン・バーティノヴィック (bass) from NY
    川口賢哉(尺八)from NY
     guest : 臼井康浩(g)

   

   
アーチー・シェップ・カルテットのレギュラー・ベーシスト!ニコラス・レットマン・バーティノヴィック 初来日ツアー
屈指の技巧派で、極端に前衛の、長管地無し尺八による即興演奏家と評される川口賢哉との新感覚!即興DUO
ジャズ、即興演奏、作曲を高度にこなし、幅広い音楽性と精神性の高い演奏で、ニューヨークのジャズシーンの重要人物と言われるニコラス・レットマン・バーティノヴィックと20世紀最高の法竹奏者、海童道祖の孫弟子、尺八師範の川口賢哉。実力派による卓越された音絵巻!


5月27日(金) ライブ 19:30〜 投げ銭
   「ぷよの日vol.20」
    ハナクソ(vo,g) from高知
    五十嵐浩司(vo,g)
    puyo(as)
    中西健雄(語り)
      
おもしろそうな演者にどんどんやってもらう日。ハナクソ君はおもしろいぞ!五十嵐くんは、なんや初ライブ。
若者の大胆さが見たい。
もちろん、「ぷよの日」だから、puyoと中西もやるよ。

ハナクソ
高知産、ハードコアソンガー!!
2008年頃より、高知を中心に日本各地で活動中。
これまでに高知のインディーズレーベルより、5枚のミニアルバムを発表。
2015年には、フォークシンガー“三上寛”のトリビュートアルバムにも参加。
アコースティックギターと言葉を武器に、純粋度30000%な熱きパッション!! 何だか忘れていたもの思い出して、こっそり泣けちゃうゼ!!


5月28日(土) ライブ 19:30〜 2500円
    石川浩司
「アイドルになっちゃった!」ライブ&トーク
      石川浩司(ex.たま)
     openning act : 二階堂勇次(vo,g)
※入場時に用紙に例えば「ハムカツ」「タイ」「紅白」などひとりひとつ単語をお書きください。そこから想起出来る思い出やエピソードなどをお話します。
      
「元「たま」の石川浩司、まさかのアイドルデビュー。10代の女性アイドル二人と共に3人組ユニット「えんがわ」を結成した。」のニュースの元、おこなわれるこのライブ。どんな話が聞けるやら!


5月29日(日) ライブ 19:30〜 2300円
    立花秀輝(as)(渋さ知らズ)
    酒井美絵子(ds)

   
立花は、本当にうまいサックス奏者だ。渋さ知らズ等で活躍中。
酒井はいろんなサックス奏者と共演している。どんどん経験を積んでいる。そのおもしろいドラムが、いかように炸裂するか!


5月30日(月) ライブ 19:30〜 1500円
    泉 邦宏(ssx,etc)
    puyo(as)
    石井正典(ds)
おもしろくなりそうな予感!
サックスがドラムが叫ぶ!

    

  


5月31日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


6月1日(水) ライブ 19:30〜 投げ銭
   御曼けゑ志
    佐賀優子(vo)+ShinoX(g)
   
御曼けゑ志 1971年生まれ。北海道札幌市で『161倉庫』というライブハウスを経営。20歳を境にバンド活動と並行してソロ活動に力を注ぐ。数々のミュージシャンとの交流を持ち、地元のテレビ・ラジオ番組などにも多数出演する。独自の世界観を満載したライブパフォーマンスを行いながら絶賛ツアー中!
佐賀優子(vo)+ShinoX(g) あんな歌からこんな曲まで!?名古屋を中心に活動する自由気ままなデュオ!時にはしっとりと時に力強くのびやかに転げ弾ける、そんな歌とギターの演奏をお楽しみください。


6月3日(金) ライブ 19:30〜 予約2500円 当日2800円
   Trio Oddball
    渡辺隆雄(tp)
    臼井康浩(g)
    ハセタク(per)
     

ハセタクくんの出すリズムが抜群だ。実に気持ち良い。パンディエロの技もすばらしい。渡辺さんが吹きまくる。実に気持ち良い。美しい。臼井さんのソロ、へんてこでおもしろい!臼井さんにしかできん。(puyo)

忌野清志郎の最後のバンドメンバーとして活動したトランペッター渡辺隆雄をリーダーに、日本屈指のパンデイロ奏者 故小澤敏也の愛弟子 ハセタクと即興ギタリスト臼井による今年6月から始動した新ユニット 。pikaia pandeiro specialの楽曲、南米名曲カバー、ジャズスタンダード、ポップス、ソウルに新たなアプローチをかけ、熱く、Rockに、刺激的に!!
メンバープロフィール
渡辺隆雄 trumpet
忌野清志郎、三宅伸治、林栄一、山田晃士、藤井郷子、アケタ、藤井裕、TOYON 等、 ジャズ〜ロック〜ワールドミュージックまでをボーダーレスに活躍するトランペッター。リーダーバンドとしてはpikaiapikaia pander specialmissing link で数々のアルバムを発表。近年は芳垣安洋率いるオルケスタ?リブレ ヨーロッパツアーに参加するなど、益々活動の幅を広げている。
臼井康浩 guitar
様々なジャンルでの活動を経て90 年半ばより即興演奏を中心とした活動を行う。渋さ知らズオーケストラ、藤井郷子オーケストラ名古屋、OKIDOKI 等に参加。2003 7 月ニューヨークにてエリオットシャープとDUO のレコーディング。2004.11 ネッドローゼンバーグと共演。北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ他海外にも活動の場を広げている。2015 7 月間国のフェスに招聘される
ハセタク percussion
アコースティックバンド、「マチルダマーチ」のパーカッション担当。パンデイロをはじめ、カホン、コンガ、ドラムセットが武器。パンデイロはマルコス・スザーノばりのモダンからトラディショナル奏法まで幅広くおこなう。日本屈指のパンデイロ奏者小澤敏也氏に師事。小松良太のコンサートにゲスト参加するなどジャンルを超えて活動中



6月4日(土) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 2500円
  斉藤慶名古屋初ワンマン 「斉藤慶とスローバラッドをvol.8?名古屋乾杯宣言?」
    斉藤慶(東京)
    イトウ“ぼぶ”トモヒコ(Percussion)
     
斉藤慶
…160センチという小柄な体格から放たれるパワフルなヴォーカルとギターが印象的。関東全域・東海地方を中心に活動中。テゴマス「きれいごと」やポッキーのWEB CMソングなどの楽曲提供で話題を集めている。



6月6日(月) ライブ 20:00〜 2000円
    ユダ(vo,g)(HONEY MAKER)

    ホーリー(ザ・サイクロンズ)
        
ユダプロフィール
 ユダは本名、湯田です。
2010年に地元千葉を離れ、京都に移住。タム(騒音寺)HONEY MAKERを結成。京都磔磔をホームに全国でライブ活動中。
2004年に作った「傘の下」がインディ映画監督、川本ドラゴンの手によって同タイトル、映画「傘の下」として長編映画化されました。
20145月、山川ノリヲ(ギターパンダ)をゲストに迎え、初のソロアルバム「The Train I'm On」を発表し、本格的なソロ活動に突入。
アニーキー・ア・ゴーゴー、The Psycronsのサポートギタリストとしても活動してます。
ホーリー
1999年京都で結成されたザ・サイクロンズのヴォーカル&ベース担当。
20年ぶりに故郷の長野県安曇野に帰郷するも、勢力的な活動を続ける。


6月9日(木) ライブ 19:30〜 1500円
   小埜涼子(as)
   柳川芳命(as)
   
名古屋、いやそれにとどまらず、世界のフリージャズの雄、の二人、音の鋭さときらめきは天下一品。アルトサックス2本のインプロデュオ。きらきらひかるぞ!!
 


6月10日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

  
フリージャズです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。


6月11日(土) ライブ 19:30〜 1500円
   柳川芳命(sax)
   新井田文悟(b)
   Meg(ds)
  

新井田と柳川+打楽器奏者シリーズです。6月はMeg殿の「受容的ときどき挑発的」なドラミングとやります。(柳川)


6月12日(日)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。



6月13日(月) ライブ 開場18:30 開演19:30〜 2500円
   「荒牧リョウ × 仙人掌人形?シャケとサボテンのラブロマンス?」
     荒牧リョウ
     仙人掌人形(サボテンドール)
   Openning act : 曲がる
 
 

荒牧リョウ
東京都出身。

空が見えるような澄んだ歌声と、小さな体でアコースティックギター1本で表現する世界観やパフォーマンスは必見!

男性的でロックなダークサイド、女性的でソウルなブライトサイドとスタイルを分け、バンドスタイルも取り入れながら全国的に活動中。

201694日には大阪RUIDOでワンマンライブ開催決定!
仙人掌人形
60's70'sのオールディーズやフォークソング、歌謡曲などに特に強い影響を受けた楽曲と唄、 一度聴いたら忘れられない優しく切ない男女のツインボーカルデュオ。「人を感動させる音楽」をテーマに、アコースティックギターと鍵盤ハーモニカ,鉄琴などを用い温かいサウンドを作る。仙人掌人形(サボテンドール)の由来はジャズの「サテンドール」をもじり、横文字の響きで漢字表記にしたかった為、漢字は後付けである。


6月15日(水) ライブ 19:30〜 2000円
     KONS
      小嶋哲也(sax)+奥堀博史(b)+野道幸次(sax)+酒井美絵子(ds)
 
K.O.N.S (メンバーの頭文字&背の順)
jazz/rock/freeの融合サウンド。ハードドライブに展開します。


6月16日(木) ライブ 19:30〜 2000円
     
ナベジ(vo,g)from スランキーサイド)

     内藤コースケ(vo,g)(fromヒヌカムブロウ)+けんたろう(b)
    
根っからのロッカー二人が、それぞれソロでライブ。それぞれのあらわすものは、似たものか、似て非なるものか?
ナベジ
1991年より活動を続ける日本語トリオロックバンド、スランキーサイドのVocal&Guitarナベジ。
アコギ弾き語りについても同じく、91年よりバンドと並行して活動。
2013年冬からは、ギターをNationalのリゾネ−ターへと持ち替え、日本語によるオリジナルブルースを唄う。

http://nabeji.net/


6月17日(金) ライブ  19:30〜 3000円
   林 栄一(as)
   國仲勝男(b)
   
林栄一である。日本のアルトサックス奏者No,1。先日のなんやライブでも、その音の鋭さに圧倒されるばかりだった。1曲共演させていただいたら、あまりの自分との差に愕然とし、その凄さが目の当たりとなった。國仲勝男は、山下洋輔に見出された沖縄のベース奏者、グルーヴ感溢れる演奏を繰り広げる。この二人のDUOを目の当たりにできるんだ!


6月18日(土) ライブ 2階開場18:30 開演19:00 2000円
   ナツメグ+Hirokazu Miyamoto(ac-g)
   森 香
  

  
nutmegを初めて生で聴いた時のハーモニーには風とか波とか海とかそういう冴え渡る空気に響いてるものを感じた。音が増えれば音圧とか迫力は増えるがこの二人の場合は色が消え透明になっていく感じ。小学校の時に二人でハモって衝撃を受けて音楽の道を歩き始めたって、、、羨ましい。枕崎出身、午後5時には市役所から彼女らの歌声が流れるそうな。サポートのミヤモトヒロカズ氏のギターの音色も素晴らしい。なんやに出入りする皆さんに是非とも聞いて欲しい。森香も一曲一緒にやろかと思います。彼女らの声に反応していつもとは違う歌を歌いたい。 (森香)
nutmeg 〜ナツメグ〜 鹿児島県 枕崎市出身の幼なじみ女性ボーカルデュオ。 小学生の時、二人で歌った時のハーモニーに衝撃を受けたことがきっかけで音楽に目覚め上京。 地元 枕崎市の枕崎大使に任命され、現在、都内を中心に活動中。
Hirokazu Miyamoto アコースティックギター   
河島英五、森田童子等のライブサポート、大瀧詠一氏のナイアガラ等に参加。他CMなど。


6月19日(日) ライブ  開場17:30 開演18:00 前売(予約)2500円
   
『密かなるワンマンライブ』
    田中雄也(vo,g)
     supportguest:GEN(Bass)
     
 
超至近距離弾き語りワンマン「密かなるワンマンライブ」 今回はB-FISHベーシストGENを迎えて密やかに大胆にお送りするグルービーな夜!必聴です!
天真爛漫な空気感と多彩でセンシティブな歌声。そしてアグレッシブなギタープレイは聴くものの心を掴んで離さない。
アコースティックギター弾き語りを基盤に、都内を中心とし東海・関西へも活動を広げている。 様々なジャンルに影響を受けた音楽観を生かし、親しみやすいポピュラーミュージックへと転化を遂げた楽曲は聴衆のみならず共演者からの評価も高く、多くのファンを獲得している。

   


6月21日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


6月24日(金) ライブ 20:00〜 2000
   佐藤幸雄(すきすきスイッチ)
   大谷氏

    ゲスト: とっちゃん
佐藤幸雄さんの都合により、出演がキャンセルされました。佐藤さんによりますと、「出演準備万端でしたが、やむを得ない事情により出演できません。後日、改めてぜひ、出演します。」とのことです。このため、ライブは、大谷氏ととっちゃんのジョイントライブとなります。どうぞご理解の上、よろしくお願いいたします。(なんや店主 6/24)
   
佐藤幸雄{すきすきスイッチ}と大谷氏{ホルモン鉄道}という異色の組み合わせが「なんや」で初共演!異色だけどナチュラルで、異色だけど芯が通ってる。
そんな奇才と呼ぶにふさわしい二人のジョイントライブをぜひ体感してみて下さい。


6月25日(土) ライブ 18:30〜 1500円
    イトウチハル(vo,per) +LUKA(key)
    
打楽器を叩きながら歌う」という独特の演奏スタイルを持つ イトウチハル。 さまざまなジャンルの演奏者とのセッションを経て、こそっとソロ活動を開始。 ボサノバ、ジャズ、昭和歌謡、J-POP等チハル風味にカバー、シンガーソングライターとして、世代を超えた共感を与えるオリジナル曲も多数。 キーボードLUKAのサポートを受け、地元三重でライヴ活動中。今回、初のソロ名古屋ライブとなる。


6月26日(日) ライブ 開場17:30 開演18:00 投げ銭
   龍之介
     
色々な音楽が好きで、それが演奏に表れています。お客様を楽しませることに力が入っています。ライブを一生懸命にやります。そして、声がとてもきれい!楽しいライブになりますよ。


2016年7月から12月はこちら