店主 puyo のライブ2018年    2015年以前のことはこちら   2016年  2017年


2018年


12月21日(金) ライブ 19:30〜 1500円
 ALTO SUMMIT
  庄子勝治(as)
  柳川芳命(as)
  puyo(as)

 


12月28日(金) ライブ 19:30〜 1000円
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

 ライブ後にセッションやります。共演したい方、ご参加ください。
 

「よくわからないが面白い」……そう形容したくなるPUYO(sax)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakata trio"。ここ「なんや」にて数年、隔月で即興演奏を重ね変化し続けています。
ゆく年くる年、今回は一年の締め括りとして最近シリーズ化しつつある「トリオの面白さ・可能性」をじっくりコトコト煮込みます。秘伝の継ぎ足し、二度付けナシ、替え玉あり。是非ご賞味を! そして、おそらく「なんや」年内最後のライブ、終わった後はみんなで盛大にセッションをして新年を迎えましょう!(坂田)



1月20日(日) ライブ 19:30〜 1000円
  「ぷよの日vol.25」
   ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(g)+中西健雄(per)
   中西健雄(語り)
   
今回の「ぷよの日」は、この顔ぶれで。歌の大好きなひとみさん、見ていると、とても楽しいです。puyo+G子もどうぞ。中西のパーカッションと共に。中西の語りも楽しみですね。そして、メインイベントは、サイン加藤とHitomi kanda。
  「言葉以前のことば?言葉は何故有用性とポエジー性が共存しているように見えるのか?」
   サイン加藤+HItomi Kanda
 
サイン加藤:絶対演劇集団「オスト・オルガン」に参加、絶対演劇を体感する。言語をモチーフにしてソロ、ユニットで活動中。
Hitomi Kanda:絵描き、パフォーマー、英語、おもしろいろいろ。



1月23日(水) ライブ 19:30〜 2000円
  puyo(as)
  加藤雅史(contrabass)
  近藤久峰(ds,vo)

   


 


1月27日(日) ライブ 19:30〜 1500円
 ALTO SUMMIT
  Kei-K(as)
  柳川芳命(as)
  puyo(as)

 


月8日(金) ライブ 19:30〜 1000円
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

   ゲスト : 倉田憲一
 



月10日(日) ライブ  19:30〜 1500円
  puyo(as)
  石渡岬(tp)
  G子(g)
  酒井美絵子(ds)
 



月13日(土) ライブ  19:30〜 2000円
  森順治 2019春 岐阜・名古屋 3Nights <なんや編>
   森順治(as/b-cl/fl)
   柳川芳命(as)
   puyo(as)
   臼井康浩(g)
 

70年代の日本のフリージャズシーンにおいて、梅津和時、原田依幸とともに「集団疎開」「生活向上委員会大管弦楽団」の主力メンバーとして活躍し、現在では大沼志朗、雨宮拓との「M☆A☆S☆H」や、大沼、林栄一との「大森林」など、日本の即興界第一線で活躍する森順治を迎えます。森+柳川+PUYOによるアルトサミットや、臼井康浩とのセッションをお楽しみください



月20日(土) ライブ  19:30〜 詳細未定
  puyo(as)
  一ノ瀬大悟(contrabass)
  酒井美絵子(ds)

   



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以下は、過去のことです

2018年



12月8日(土) ライブ 19:30〜 1000円
   Boomers  [Benny(vo,おもちゃ) Jon karabushi(電琴.g,key)  Shu waters(drum'n herp) 東内原章人(b)]
    ゲスト : puyo(as)
  
ブーム、ブーマー、ブーメスト、良い音楽の場所。彼らの世界、体験がフィルター越しに出現。音の錬音術。音の有体反応。変化は垣根を超え、浸透。紡ぎ出された世界は貴方を媒介し、無限の桃源郷へといざなう。是非、この体験を。「今夜、なんやでブームだゼ!」三浦じゅんが昔言ってたナ…。(Mr.F)

 
東内原くんとしゅうさんのリズムはタイトだったし、ジョンさんのギターはいぶし銀のようで、ベニーさんの声は切実でラッパかっこよかったし、とてもいい感じだった。後半は、チャーリーと私が参加。チャーリーのノコギリは音がでかくてびっくり。私もノコギリ持っているけど、あんなでかい音は出せない。すごい!あとで、私のノコギリを弾いても、音はでかかった。いいお手本を見たので、練習してみよう。チャーリーさん音程も良かった。私はといえば、とても楽しかった。いろいろやってみるのはおもしろいなあ。ありがとうございました。メンバーにもお客様にも外国の方、多しで、英語が飛び交い、日本でないみたいだった。日本に居ながら外国で演奏した気分!


11月23日(金・祝) ライブ 19:30〜 1500円
  puyo(as)
  小野浩輝(electronics,vo)
  近藤久峰(ds,vo)

   
発想、展開力、オリジナリティ、どれをとってもピカイチな、近藤と小野。こんな人とやりたいというpuyoが、企画。申し分ない組み合わせだと思うんだけれど、いかがでしょうか?
 

 
この二人は、やっぱりすごかった。本当の最強戦士だ。この組み合わせができて、鼻が高い。うれしかった。私も頑張ったが、どうだったろう。なんか昨日は、ずっとこれでいいのか、これでいいのか、と思いながらの演奏だった。その分、よくなかったか、よかったか、わからんが、頑張った。できることはやったので、爽快ではある。おもしろかったのは間違いないし。


11月18日(日) ライブ 19:30〜 1000円
   ひだしん(vo,g)
    ゲスト : 森智秀(g),石原(ds),puyo(as)
 
ひだしん、普段のやや逸脱したトゲのある言動、態度からは信じられない裏腹の名曲揃いのオリジナルソングは、心染み渡る人情な歌詞、憂いのある熱血な歌、溶け合うクラッシックロックのサウンド、好きな人にはたまらんかも、、!!好き嫌いわかれる個性派ひだしん、!!どうぞいらっしゃいませ!!(hidaka)


ひだしん、圧倒的なライブでした。声がはっきりしていて迷いがなく、ドッカ〜ンドッカ〜ンと投げてきます。不思議なくらい晴れ晴れとした音楽です。ゲストの森くん、炸裂していました。どうだ、といわんばかりで、活力みなぎっていました。石原君も活力いっぱいのドラマーで、漲る力を3曲たたき出していきました。その3曲には、私(puyo)も参加。石原君の前では、何やってもどうせ聞こえないやとばかり、思い切りやりました。


11月17日(土) ライブ 19:30〜 無料

  草莽妖艶奇音祭
   三浦史洋(vo,g) with puyo(as),G子(vo,g),中西健雄(per)
   Mr.F(一人唄い)
   外山一吉(vo,g)
   ひだしん(vo,g)
   ひとみ(vo,g)
やっとかめ、なんやライブ
今夜は多彩なメンバーで奏でる妖奇艶福笑演
皆様、楽しんでいただければ、幸いで。   かしこ   (三浦)

 

   
トップバッターはMr.Fひとり唄い、久々の登場。手作り刺繍Tシャツがすばらしいが、暗すぎて見えず。三浦さん、詩の弾き語り、大好評。ひとみ弾き語り。一吉弾き語り。OZの「風」。独特のたたずまいがありますのう!ひだしん弾き語り。三浦さんのことを歌った歌、大受け、鋭い切り口。私とG子と中西で2曲。すごく楽しかった。ま、思い切りできるのはいいことだ。そこにひとみさん加わって、2曲。全開の熱唱が、かわいい。そこに三浦さんが加わって3曲。いい選曲だね。好きな曲をやるのが一番。その最後の曲では、私のサックスの弟子(あはは!)、サックス吹き初めて数週間の、ゆかさんが、ちょっとだけど参加。やってみるのは大事。最後に驚きの誕生日ケーキの登場!いやもう、楽しい日でした。



11月4日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  Heal Roughly [柳川芳命(as) Meg MAZAKI(ds)]+puyo(as)

柳川+Megのパーマネントなユニット、Heal Roughlyにpuyoが初参加。音楽は常にオリジナル性を必要とするから、自分にしかできない事をやりたいから、初顔合わせは、新しい刺激をもらえて、たいへん喜ばしいんだ。(puyo)

  
Heal Roughlyの演奏から始まる。硬軟取り混ぜて流れがある美しい演奏。次にMegさんと私(puyo)の演奏。それを受けて、テーマはないけれど曲として成り立つよう心がけてみた。流れがあって起承転結があるような曲。もちろん即興なので、相手もいるので、そこはもちろん意識して、いろいろ思いつく限りの事をやってみた。本当に、おもしろい。極みだ。こういうのをやる時は、集中力が半端ない。(でも、こんな風に集中する時って案外結構いろんな時にあるよな。)最後は、3人での演奏。これまた、おもしろい!柳川さんとの音の絡ませ方に一心不乱。柳川さんが言っていたけど、同じ楽器であるからこういうことが起こるんだね。同じ音が出るからね。Megさんとは初顔合わせだったけど、すごくよくついてきてくれたり、新たな刺激をもらったりで、楽しかった。さすが、柳川さんのパートナーだ。トリオの写真は、佐藤さん撮影。ありがとうございます。


10月27日(土) ライブ 19:30〜 1500円
  puyo(as)
  石渡岬(tp)
  酒井美絵子(ds)
   

むふふ。うん、うん、ぎゃおはは、ぎゃおはは、ど、どん、どか〜ん。どう? こちょこちょ、あっ、
 


 
岬さんと酒井さん、改めてすごいなあ、って思った。自分本位に言えば、実に心地よく絡んで来てくれる。抜群であるのだ。着かず離れずということなんだろうけど、全体がまとまって美しく終わる。心地よくてね。超難しい曲をやったんだけど、二人ともちゃんとできて、すごいなあとひたすら感心。特に岬さん初なのにね。私は、永久にできんかもしれんけど、頑張って練習してみよう。壁が次々と現れるわい。自分のサックスの音色が、昨日は特に良くて、嬉しかった。この前、小埜さんもなんやライブの後、そう言っていて、秋は、音が特に良くなるのかな。ベテランの(耳の肥えた)お客様に多数お越しいただき、とても嬉しかった。ありがとうございます。写真は、藤井さん、こちらもありがとうございます。


10月26日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  日本天狗党[赤木飛夫(as)+鈴木放屁(ts)+赤木憲一(ds)]
  Heal Roughly [柳川芳命(as)+Meg(ds)]
21時ごろから 日本天狗党赤木飛夫(as) 柳川芳命(as) puyo(as) の ぷちアルトサミットがあります。
   

Roaring Three since the 1970s! 何十年も不動のメンバーで活動を続ける日本天狗党が、この秋にまた、なんやにやって来ます。至近距離で彼らの激烈なブロウ、パルスを浴びてみませんか? 柳川・Megデュオも「荒療治」にて加担します。(めぐ)
 


Heal Roughly、静かな入りから、流麗なメロディアスナなところ、激しいところ、と変化の多い演奏で、おもしろい。いいユニットだな。次回、11月4日(日)なんやにて。なんとゲストは私、puyo。おほほ!楽しみ。日本天狗党、こりゃあおもしろいよ。長年ずっとやっているのも凄いけれど、中身がおもしろいのが何と言っても凄い!放屁さんのサックスは忘れられない。マウスピースのくわえ方、動き、おもしろい。他に類を見ない、まじで。影響受けちゃうなあ。後半、赤木飛夫さんと柳川さんと私で、プチALTO SUMMIT。音の絡み方、おもしろいなあ。寄り添わなかったり、寄り添わなかったり、たまに寄り添ったり、陣地の取り合いだったり。みんなちゃんと聞いてくれて嬉しい。その後、柳川+赤木憲一、鈴木放屁+Meg、のセッション。こちらは、仕事に戻り聞けず。かつて私が通ったジャズ喫茶「オールアローン」のマスターが東京から来てくれていたんだよ。 


10月20日(土) ライブ 19:30〜 2300円
  川下直広(ts) ソロ
 
「渋さ知らズ」や90年代に最強のパンクジャズトリオと謳われた伝説のバンド「フェダイン」、現在は自己のカルテットを率いて活躍中のテナー奏者川下直広名古屋初ソロライブ!
過剰なまでのビブラートとあふれ出る歌心にノックアウトされて下さい!(客席王)


 
テナーサックスの朗々とした音が、とても心地よかった。歌モノをどんどんやる前半。後半はゲストも交えながらの演奏。最後に私も参加させてもらえました。嬉しい事です。インプロでした。音の絡み合いが、とても気持ち良かった。上手いこと絡んでいって、醍醐味を感じました。この日は、曲をやるという流れでしたので、最後に、いそしぎになだれ込むかも、という打ち合わせにそって、いそしぎをやる。人生初の公開いそしぎで、失敗こきましたが、千葉さんにフリージャズいそしぎといわれましたな。最最後は、川下さんにテーマを吹いてもらって事なきを得、終わりました。川下さんに「いい音だ。」と言われまして、舞い上がりました。今年は何度か、嬉しいことがあって舞い上がり続けていますが、「意外と」みたいなことでありましょうから、「意外と」が付かなくなるようにがんばらないといけません。それにしましても、音を絡ませることができて、幸せでした。余談ですが、川下さんには、演奏後、使っているマウスピースを言い当てられ、びっくりしました。あと、ゆっきーさんに再会できて、よかった!


10月5日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

    ゲスト : 立山こずえ(vln)
 
 
「よくわからないが面白い」……そう形容したくなるPUYO(sax)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakata trio"。ここ「なんや」にて数年、隔月で即興演奏を重ね変化し続けています。今回はゲストに立山こずえ(violin)さんを招き、秋の夜長に彩りを添えてみようかと思います。真夏の夜の夢、その先にある気まぐれ達の「音」。是非ご賞味あれ!(坂田)


個人的には、うまく言った感がある。なんか自分が出したい音が出せるようになってきたし、展開もまあそこそこできるかな。50%くらいはよかった。30%くらいは課題としてわかっているし、より満足できる音を出せるようになりたい。しょうもない音は一つも出さない。


9月28日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  武藤祐志(g)+木全摩子(ds) DUO
   
インプロ・ハードフュージョンギタリスト武藤祐志のPOWER DUO企画。
インプロ・フリーフォームで大活躍中のドラマー木全摩子さんと、2人の共通項であるスラッシュ・グラインドコアを起点に、ハードでウォームな癒し系ブルータルコア全力疾走duo!(武藤)

 
武藤くんの曲を”癒し系グラインドコア”で。穏やかなバラード調から入り、ここぞでは、ツーペダルから繰り出されるドドドドドドドドドが、迫力!直近に居るとタイコからPAスピーカーから風を感じたね。大きな空気の振動だね。武藤くんの曲には独特の味があるのう。最後に私もちょこっと参加。この二人はおもしろくて好きなので、混ぜてもらって嬉しい。いろいろ変化があって、おもしろかったし、やりやすい。次の展開に悩まなくていいし。
写真は、藤井さん。ありがとうございます。



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店主puyo、今池祭り、出ます。
9月16日(日)十六広場 午後7時より
Le Ryoko manquish et Chemale with マーズ古田(映像)
  マーズ古田(映像)
  谷向柚美(vo)
  ガイ(g)
  東内原 章人(b)
  佐藤茂(b)
  puyo(sax)
  平尾義之
  野道 幸次(sax)
  小林晃(sax)
  聖澤聡(sax)
  やちり(sax)
  木全摩子(per)
  浅田亮太(per)
  中西 健雄(per)
  井上薫(dance)
  小埜涼子(sax)
 


「Le Ryoko manquish et Chemale with マーズ古田(映像)」に出演。大人数インプロは難しいところあるけれど、ベテランそろいでもあり、押し引きは、お手の物。小埜さんの簡単な指揮もあったし。見た目も豪華だし。古田さんの映像を背にしてだったので、映像あまり見れんかったけど。おもしろいこともたくさんあった。いろんなことがある今池祭り、大したもんだ!
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9月3日(月) ライブ 19:30〜 1500円 詳細未定
  puyo(as)
  谷向柚美(voice)
  木全摩子(ds)
   
 
完全即興演奏でも、とてもユニークな切り口を見せる谷向と、発散型明朗純粋ドラマー木全を迎えてのライブ。展開が目まぐるしそうで、これぞ、ライブの醍醐味という感覚を味わっていただきましょう。
 

 
楽しみにしてワクワクする一方、ドキドキもしていたライブ、終わってしまった。さみしいな。またやりたい。柚美さんは、引き出しも多くておもしろい人だ。木全さんは、反応が速くて、うれしくなってくる。この二人とできたのは幸せだ。自分の演奏に幅ができるんだね。めっちゃ!おもしろかった。


月31日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

 

「よくわからないが面白い」……そう形容したくなるpuyo(as)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakata trio"。ここ「なんや」にて数年、隔月で即興演奏を重ね変化し続けています。今回は「トリオの面白さ・可能性」をテーマにゲストを招かず全編全員、趣きを変えて向き合います。真正面からの色彩と会話、是非体感してみてください。(坂田)

 
坂田さんの提案で、今回はゲストなしでトリオで音を突き詰める会。簡単な言葉をテーマに、即興を繰り広げる会。4曲とも違う演奏をこころがけたが、いかがだっただろう。夕方から激しい雷雨で、お客様少なかろう、だったけれど、そんな中お客様が来ると俄然やる気が増す。前半と後半で、マウスピース変えたんだけど、まあ、聞く方から見たら、あまり変わらんわね、きっと。


8月12日(日) ライブ 19:30〜 3000円
  なんやアルト地獄天国vol.2
   林栄一(as)
   立花秀輝(as)
   小埜涼子(as)
   

昨年暮れに行われ圧巻のライブを繰り広げたアルトサックストリオのシリーズ第二弾は、ジャパニーズNO.1アルトサックス林栄一とサックスルインズでヨーロッパでも活躍中の小埜涼子に渋さ知らズの怒涛のフロント立花秀輝のトリオ!さて今年も店主PUYOの乱入もあるのか?!歓喜と絶叫のアルト地獄再び!!(客席王)

 
メンバーが、なんやに集結してくると、すごいメンバーだ、と改めて実感する。ワクワクが止まらない。林さんの音は、太くて激しいのに切なくて、永遠の憧れだ。小埜さんは、音の爆裂的転回をもっているし、今回曲を仕込んだのも彼女だ。センスがとにかくおもしろい。立花君は、自分の事をよく研究していて、そこから何をやるか、冷静に考えられる人。暴走するけどね。3人とも技巧は群を抜いていて、すごいの一言だ。この夜のライブで、そんな思いを強く感じた。ライブの終わりに、1曲参加させて頂いて、光栄至極!頭も体もフル回転させる快感ってのがあるな。そうして、千葉さん、とんでもない企画を考えたものだと実感。おもしろうございました!


8月10日(金) ライブ 19:30〜 1500円
   
詩野(vo,key)(富山から)
   ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
    ゲスト: 石渡岬(tp)
  
 
なんや店主puyo率いるバンドのライブ。ぜひ、お越しあれ。対バンには富山の、こんな人。
【詩野】

富山在住ピアノ弾語り
東京での音楽活動を経て、現在は富山石川を中心に全国でライブを行う。2017年ファーストミニアルバム「owl owl」発売。ノデウタウ 名の通り 飾らず力強い言葉でウタうことがモットーだが、飲み過ぎるのがタマに傷。

 


詩野さん、なんや初。道に迷いながらなんとか到着。ライブは、すごく丁寧な演奏。お客様の心をつかんでいた、とお見受けした!で、私達の演奏、うまくいった、ってことにしておこう。うまくいった。ぎゃはは、マウスピース変えたら、そのペースがうまくつかめず、頑張りすぎてしまって、最後は、口の筋肉疲労を起こし、音が切れ切れ。5年ぶりくらいの絶え絶えに陥る。気をつけよう。最終盤には、丸市さんが飛び上がって振りかぶったスティックが電球をたたき割るという珍事も発生。ゲストの岬さん、音の鋭さに感服。岬さんの曲nanaちゃんもとっても良かった。ぜひ、またお願いしたいところだ。
昨夜は、あちこちで、いいライブが行われていて、集客が超心配だったけれど、まずまずの数のお客様に恵まれ、よかった!ありがとうございました。さすがに世間の夏休みの前日だけのことはあった、ってことか。


月22日(日) ライブ 19:30〜 2000円
   武藤祐志(g)+酒井美絵子(ds) DUO
   
様々なインプロ系バンド・ユニットに参加し演奏するギタリスト武藤祐志とドラマー酒井美絵子、二人のミュージシャンがDUOフォーマットでとことんお互いの音楽性を共有し、ぶつけ合うハードエッジな演奏を繰り広げます。今まで共演はあっても、DUOは初。ハードコアでワイドレンジなダイナミクスは必見必聴です。(武藤)

 
いいライブで感極まる。
すんばらしいロックなライブだった。武藤くんの曲は独特な武藤節があって、おもしろく、活き活きとしている。音色の使い方、展開のさせ方、おもしろくて、共演者にわかりやすくやってくれるのもミソ。酒井さんは、歌いながら叩いているのが、よくわかった。しっかりと叩き切るのがすごくいい。二人でやる曲が、輝きを放っていくのが、私を痺れさせる。んで、2曲参加させて貰いました。2曲ともいい曲で、本当に楽しくできました。おもしろいんだ。



7月14日(土) ライブ 19:30〜 1500円
 ALTO SUMMIT
  川島誠(as)
  柳川芳命(as)
  puyo(as)
 
アルトサックス3本だけのダイナミックな演奏をお届けします。それが迫力満点になるから不思議だ。剥き出しの音、美しい音、凶暴な音、音のない音、いろんな音の集合体がこれかな。まあ、見に来て。

 

何とも最高な夜だった!刺激をたくさんもらったし、頭も気持ちもフル回転で気持ち良いことこの上ない。全部を注ぎ込む感じ。あとからめっちゃ疲れた。柳川さん、めっちゃよかったし、川島君は、音の爆裂的な振動感が太くすごい音だった。ソロがすごかったし、その後のDUOでは、どうでるかとても興味津々で、柳川さんとのDUO、おもしろかったねえ。私とのDUO、考えて臨んで、これが、おもしろい。トリオ演奏、おー!
小埜さん、マレーシヤのヤンさんも来てくれて、川越界隈の方々、キジマさん、てるちゃん、ゆきちゃん、みんなありがと〜う!


7月12日(木) ライブ 19:30〜 2800円 
  WASHING MACHINE シドバレットを唄う会
   野口 新(vo,g)+橋本じゅん(vo,g)+湊 雅史(vo,ds)+眞柴祥一(key)

  
この3人は、シドバレットが本当に好きなんだな、野口くんの声とか本物のように聞こえるよ。切ない。じゅん君のギターは、すごく良いよ。良いよ。湊くんのドラムは、言わずもがなだけど、、最高だ。希望の素だ。

 
シドバレットというと、まあ何ともマニアックな、というイメージを持たれる方も多いと思うし、実際そうでもあろうけれど、昨日の演奏を見ると、そんなことは全然なくて、とてもひりひりとした、迫りくる音楽で、とても感情が高ぶる音楽だ。ロックだ、ということだろう。ライブ、とてもお見事!で、すごかったよ。ギターもキーボードも歌も、ドラムもすべて、良かった!湊くんのあのキレのある音は、最高のものであるな。蛇足だけど、1曲混ぜてもらった。良しあしは、悪いに決まったけど、あの方々とあの方々の前で、できたことは、最高だ。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、得三Tokuzoです。---------
7月5日(木) ライブ 開場18:30 開演19:30 予約2000円 当日2500円
  昭和爆音婦人会 +ゲスト puyo(as)
  MONKEY CHAPS
     場所: 得三

 


 
得三で、昭和爆音婦人会(ゲストpuyo) ライブでした。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。得三の方々、対バンの方々、ありがとうございました。
驚くほど、やりやすかったです。なんのストレスもなく、思い切りできました。ありがたやありがたや。さらに、精進したくなります。
ライブを待つ期間というのは、楽しいですね。夏休みそのものよりそれが近づいて来た時の方が実は楽しかったり、ですね(今朝の朝日新聞ののちゃんのネタより)。もう、終わっちゃったけど。でも、ライブ翌日の練習が結構楽しいんですよ。楽器をいたわりつつ、余韻を楽しむ感じで。


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6月16日(土) ライブ 19:30〜 1500円
 異ジャンルのオールソロ!
  puyo(as)
  
加藤みきお
  伊藤誠人(key)(いとまとあやこ)
  かんた(vo,g)
  
  
加藤みきお・・・・大道芸集団 鈴鹿野郎舞一座の座長 芸歴29年 1989年名古屋で行われた世界デザイン博覧会でストリートデビュー
東海地区では一番最初にはじめた大道芸人としてマスコミに取り上げられる。1994年〜2000年 名古屋大須大道町人祭出演
2000年 大道芸ワールドカップin静岡出演
パントマイムやシュールなマジック芸を主に7000以上のステージ出演 大道芸以外にも 映画『ぬがびんさん』の神様のびんさん主演も演じてます。
異色多才なマルチパフォーマー  ライブネタも数多く 2008年に出演したなんやでは、度肝を抜いたASAKO芸が未だ語りつかれてます『なんや 加藤みきお』で検索で動画が見れます。

伊藤誠人 いとまとあやこ等、様々な音楽活動を展開している。その演奏は熱く狂気をはらみ、見るものの目をくぎ付けにする。
かんた
1964年大阪産まれ ラジオで河島英五を聴き「ギターを弾いて唄う人になりたい!」とギターを手に入れる。 18歳、名古屋に住み着き人前で唄いだし、フォークやブルーズに感化され“夜と酒とオネーチャン”のオリジナルを唄い今に至る。




想像以上にうまくいった企画、よかった!全部おもしろかったようだ。客観的感想から。
みんな、いいことをするもんだから、後に行くにつれ、どんどんハードルが高くなっていったんだけど、それを糧にしてさらによいことをしていったね。私は、全体の構成がいまいちだったかも、だけどまあまあかな。加藤みきおさんは、さすがの芸。忙しかったので、全く見れんかったけど、大受けしていたよ。いとま君はスマートでかっこよかった。酒井さん私と即興演奏した時の狂気さは、陰に潜み気味。天才の片鱗をみせる。かんたくん、本領を発揮して迫力を持った演奏。歌詞がいいね。最後のアンコールでは、いとま君と競演。いとま君の本領発揮。曲をやらせたらピカ1だ。



6月10日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  TakeBow(g)
  マツダカズヒコ(g)
  puyo(as)
  酒井美絵子(ds)

     
TakeBowさんのギターは。たいへんおもしろく、興味津々であったので、わざわざ関西からお呼びしてしまいました。迎えるメンバーも超強力に設定しました。ブンブンブン!



すごく充実感のあるライブだった。ライブ前からライブ後まで、期待と、期待が裏切られなかった感と、自分が空回りしなかったこと、など、よかったかなあ、なんて思う。他の出演者の様子を見ても、そんな感じを受けた。TakBow君をわざわざ京都から呼んでのライブ。前に見た時に、おもしろいと思って、ちょうど機会が巡ってきたのでお誘いしてしまった。すげ〜え、おもしろかったわ。そこにぶつけたマツダくんもすげ〜えおもしろかった。いい人選に鼻が高くなる。酒井さん、あー、やっぱりおもしろい。何回やってもおもしろい。ギターのレスポールとストラトキャスターの対決という面でも、相当に、楽しかった!


月1日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]   
    ゲスト : 小野浩輝(electronics)

  
感度とセンスとバランス感覚にも長けた小野君とやります。周りに刺激を与える人なので、どうなるやら。


即興演奏音楽って、音楽の本質をよく現わしていると思う。これぞ、本質!と感じることも多々あるが、聞いている側がおもしろいかどうかは、どうなんだろう、と思う事もしばしば。私は、おもしろいとおもってもらえるよう意識はしているけれど。音楽の本質、といったっていろいろあるけれど。で、昨日の演奏は、どうだったんだろうか?自分では、頑張ったんだけどね。すごく集中する時間だよね。小野君はおもしろいわ、溢れる才能を感じる。


5月18日(金) ライブ 19:30〜 3000円
   片山広明4サックス[片山広明(ts) 立花秀輝(as) 松原慎之介(as) 鬼頭 哲(bs)]
 

   
この4人がやったら、もう間違いなくおもしろいはず、と思っていて、とても楽しみだった。そうしたら、想像以上に、いろいろあって、本当に凄かったな。迫力あるし、展開がめちゃめちゃあるし、小気味よくもあるし、楽し気だし、釘付けだったね。これは、すごい!ついでに、わたしも1曲参加させてもらい、すばらしい方々と競演できて伸び伸びとできたから、嬉しかった。リハーサルで1回やっただけの曲なのに、さすがの面々。


月11日(金) ライブ 19:30〜 1500円
   puyo(as)
+丸市(ds)
   谷向柚美(voice)+酒井美絵子(ds)
    
長い付き合いだけど完全即興は超久しぶりのの白組と新進気鋭伸び盛りの紅組のDUO合戦。皐月の紅白歌合戦。どうぞお楽しみに!

  
白組、丸市さんと私のDUOは、自分にとってはちょっと変わった展開となり、おもしろかった!丸市さんと今はこんな風にできるんだと、嬉しかった。紅組、二人ともやはり自由な人で、それが嬉しい。後半は、私と酒井さん、同じドラムとのDUOでも、大きく変わるものだね。音自身も違うし、同じドラムセットなのに不思議だ。柚美さんと私は、なんかすごくおもしろいぞ。サックスがいろんな音が出る楽器で良かった。柚美さんと丸市さんもやはり自由な二人で、良いな!最後に全員で。お祭りのような感覚でちょっとオマケ感覚で、こういうのもいい。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(土・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 13:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
   今池遊覧音楽祭
    昭和爆音婦人会 +ゲスト puyo(as)
     場所: HUCK FINN
     時間: 16:20〜16:50

今年は、ぶよぶよ市昭和区文悟町での出演はありません。残念。そして、なんと、昭和爆音婦人会でゲスト出演いたします。(puyo)


昭和爆音婦人会にサポートメンバーで出演。たくさんの方々にお越しいただいたようで、ありがとうございました。ステージ上からは、ほとんど見えなくて。演奏は、確かに頑張りましたし、こうしたいと思ったようにはやりましたが、ミスだらけにはがっかり。精進!精進!


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月27日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]   
    ゲスト : ダグ伊藤(key)

  
あらゆるジャンルを股にかける華麗なピアニスト、ダグ伊藤。完全即興の坂田トリオと、わたりあいます。

 
ダグさんが加わって、ビート感が変わって、周りへの影響大で、もちろん私にも影響大きく、いつもと違う感じでできた。軽快にできた感じがする。おもしろいことだ!ダグさんは絶好調で、ひじてつはもちろん、頭突きも出て、笑った。さらに、キーボード持ち上げ、ペダル弾き(字面だけでは意味わからんよね)も出て、すさまじかったね。


4月20日(金) ライブ 19:30〜 1500円
  ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
  NARCO
  
 
曲を作って、皆でアレンジして、形にしていくのは、おもしろい。その曲の中でのアドリブがまた、おもしろい。そうした曲を、どうぞ聞きに来てください。
対バンに、NARCO (ナルコ) 2007年名古屋で結成。南米とそっきょ?を好む音の運び屋。 バンド形態解体後の2010年より、ツヅキヒロアキ(gt. syn. vo.)、つついきょうこ(ele.vo.など)の2人で再スタート。東三河に引っ越し、生活や音楽の試行錯誤が始まる。企画や場も作る。

 

 
いいライブだった。楽しめるライブだった。私たちは、なんか流れがあってよかったぞ。手前味噌!私のソロは、最近どうも奇をてらいすぎだ。反省。それに比べてG子のソロは、流れがよかった。丸市、文悟のリズムは完璧だ!NARCO、とってもいい感じで、おもしろかった。お客様も喜んでいたね。
写真1枚目は筒井さん撮影。リハーサルの時のもの。


4月17日(火) ライブ 19:30〜 1500円
 ALTO SUMMIT
  
小埜涼子(as)
  柳川芳命(as)
  puyo(as)
   

昨年末の「なんやアルト地獄天国」(客席王企画)に引き続き、「ALTO SUMMIT」(柳川さん命名)でアルトサックス3本のダイナミックな演奏をお届けします。今年はこのW企画でアルトの凄さ・ダメさを必要以上に味わってください。あなたもその虜にしたい!アルト3本、在るとすごいぞ!


私が2番目に好きなアルトサックス奏者と3番目に好きなアルトサックス奏者との共演だから、すんごく楽しかった!当たり前だよね。この二人だものね。幸せだよ。幸福感いっぱい。録音聞いたら、なんかすごく良い!柳川さんも「高濃度のプレイ」とおっしゃっていたし。


月6日(金) ライブ 19:30〜 1500円
   puyo(as)

   伊藤誠人(key)(いとまとあやこ)
   酒井美絵子(ds)
   
いとまとあやこ等で活躍中の伊藤誠人のピアノは、荒々しく、狂おしく、そして切ない。
ドラマーに酒井。魂のままを奏でる。
3人の激情が堰を切る!切りまくる!

 
  
すんばらしく、おもしろかった。伊藤君は、やーじさんが言っていたように天才!すごくいい演奏をしてくれる。ほんとにすごいよ。あー、おもしろい。酒井さんも成長著しく、これまた天才の域に入ってきている。二人の天才に囲まれると、私もいい演奏ができるんだよ!まあ、私は自分の音色にちょっと不満だったけど。


3月23日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  スーマー(vo,g,バンジョー)
 
歌声が何とも魅力的だ。これが一番!朝日のように柔らかい。バンジョーとギターがその味わいを見事に増す。スーマーの世界にどっぷりと浸されてしまう夜。

 
いい声だなあ、久しぶりに聞いた。バンジョーもギターもいい音がしている。それだけでも満足できる。スーマーさんは持ちネタ多いし、どんだけでもできる人で、この日も2時間半(休憩時間除いて)のロングライブ。カーリング1試合分の長さだね。たっぷり堪能できました。私も3曲参加させて貰いました。なんとか曲を活かすように、そして、できるなら私にしかできないソロとかオブリを展開できるように、と思ってやりました。そのことが楽しかった。スーマーさんうまいからしっかりと受け止めてくれるから、うれしい!写真は、Shocoさん、ありがとうございます。


3月2日(金) ライブ 19:30〜 1500円
  
アカノシバヒト(as)
  柳川芳命(as)
  puyo(as)
 
昨年末の「なんやアルト地獄天国」(客席王企画)に引き続き、「ALTO SUMMIT」(柳川さん命名)でアルトサックス3本のダイナミックな演奏をお届けします。今年はこのW企画でアルトの凄さ・ダメさを必要以上に味わってください。あなたもその虜にしたい!アルト3本、在るとすごいぞ!

 
アルトサックス3本のみ。それ以外は何も使わない。そんなライブ。ALTO SUMMIT、サミットという言葉が流行りだったころに柳川さんがやっていたんだそうな。30年の時を超えての、復活アルトサミット。やっている方はすこぶるおもしろい。聞いている方は、どうなんだろうね。で、G子曰く「おもしろかったよ。」に続けて「鶏小屋の様子、そこへ蛇がやってきて、緊張、静かになって。フラミンゴの舞の場面もあった。いろいろ想像していたよ。」


月23日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]   
    ゲスト : 石渡岬(tp)

  


坂田トリオ+岬さんのセッションライブ。お客様多くてビックリ!出だしは、楽器の調子がいまいち、と思ったらタンポ引っ付き防止の紙をはさんだままだった。それを取って、リードも代えて、いい音が出るようになった。良かった!直前まで、フライパン振っていたから、ちょっと準備不足、気をつけよう。おもしろくなりそうなこと、独自性の高そうなことを心がけたけど、どうなったやら。自由にできる、やらせてもらえるから、いいな。やっていて、おもしろかった。みんな、ありがとう!ありがとう!


2月16日(金) ライブ 19:30〜 2300円
   騒鼓笛隊3
    登 敬三(ts)
    野道幸次(ts)
    酒井美絵子(ds)
  
昨年のTAKEZEROで初めて共演した時、とても素晴らしかった。今回の再共演、とても楽しみです。(酒井)
京都在学中、Jazzの‘‘良毒’’をテナーのベルから全身に浴びせて下さった方(野道) 



 
テナーサックス2本は、迫力があるなあ。おもしろいなあ。最近、テナーサックス奏者が少ないから新鮮でもある。野道くんプロデュースで構成された即興演奏が多くて、これもおもしろい。酒井さん、うまくなったなあ、と感じた。切れが鋭く押し引きが鮮やかだった。あ、私も1曲参加。やっぱり、おもしろいなあ。うん、おもしろい。


2月4日(日) ライブ 19:30〜 1500円
  G子(g,vo)&puyo(as)+十三(ds)
  イトウチハル(vo,per) +LUKA(key)
  
 
   
チハルさんは、おっとりしていて穏やかな感じの人で、うたにもそれが現れていて心地よい。声もとてもよく出るし。そして、歌に説得力があって、聞くものを引き込んでいってしまう。LUKAさんの伴奏がつくと、それがより効果的になるね。G子&puyoは、おもしろいことができつつある。十三君がついてより強力に!

打楽器を叩きながら歌う」という独特の演奏スタイルを持つ イトウチハル。 さまざまなジャンルの演奏者とのセッションを経て、こそっとソロ活動を開始。 ボサノバ、ジャズ、昭和歌謡、J-POP等チハル風味にカバー、シンガーソングライターとして、世代を超えた共感を与えるオリジナル曲も多数。 キーボードLUKAのサポートを受ける

 
私達は、曲を4つと完全即興で1つやりました。曲では、十三くんのドラミングがよかったね!タイトだし、盛り上がるところの様子やいろんなことが出てきて、おもしろい。私も自由にできてうれしい。G子もやりやすかったことだろう。チハル+LUKAは、すんごくいい!演奏を含めて、素晴らしい歌だ。声がしっかりとしているし、大きいし切れがあるんだよね。すごいと思う。次回、ぜひご覧あれ。写真1枚目はチハルさん、ありがとう。


1月31日(水) ライブ 19:30〜 1500円
   小埜涼子(as)
   近藤久峰(ds)
   puyo(as)
   
ついに出た!この食い合わせ!刺激的過ぎる。想像してごらん。あわわ!
 


小埜さんと近藤君、完全即興(曲もない、取り決めもない)をやるには、最強のメンバーだ!変化が目まぐるしくておもしろい!というのは、そのきっかけを出すのが上手。常に展開を求めているよね。あと、始まりと終わりがいい。とってもスリリングなこの2か所、特に終わりは、いかにも的な終わりでないのに、きれいに終わる。後味がいい。始まりの方は、昨夜が特によかったというわけではないけれど、いつもどきどきしてし、ワクワクしてしまう。何もないところへ切り裂くからなあ。飛び出す決意がいる。


1月22日(月) ライブ 19:30〜 1500円
   ダグ伊藤(key) 酒井美絵子(ds) puyo(as)
   
 

あらゆるジャンルを弾きこなすピアニストダグさん、なんや即興演奏3回目。進境著しい酒井、共演した人が幸せになるという開運ドラマー。音楽的素養がないのに引き際を知らないサックス吹きpuyo。明日はどっちだ!
  

 
私にはまさかの、曲をやるライブ。中身は即興演奏がほとんどだったけど。おもしろかったねえ。ダグさんのピアノは、美しくて、変化に富んでいて、一緒にやると極めて楽しい。酒井さんのドラムもやっぱりすごくいい。G子の曲「Goodnight fairy」もやったんだけど、美しかった。


1月20日(土) ライブ 19:30〜 1000円
  Boomers  [Benny(vo,おもちゃ) Jon karabushi(電琴.g,key)  Shu waters(drum'n herp) 東内原章人(b)]
   ゲスト:ガイ(g)
   
ブーム、ブーマー、ブーメスト、良い音楽の場所。彼らの世界、体験がフィルター越しに出現。音の錬音術。音の有体反応。変化は垣根を超え、浸透。紡ぎ出された世界は貴方を媒介し、無限の桃源郷へといざなう。是非、この体験を。「今夜、なんやでブームだゼ!」三浦じゅんが昔言ってたナ…。(Mr.F)

Boomers、ジョンさん骨折で、ベニーさんも欠席で
  
puyo(as)&G子(g)+Shu(ds)/要ガイ護[ガイ(vo,g)+坂巻めぐみ(vo,g)]+Shu(ds)/Bommers[JIm(g)+東内原章人(b)+Shu(vo,ds)]
に変更になりました。
   
Boomers、ジョンさん、骨折で、ベニーさんも欠席で。急遽参加を請われ、願ってもないとpuyo&G子で参戦。対バンんという形になったのは、午後6時。急ではある。私の下手さがもろに出たけど、アドリブはおもしろくできた。下手がやると上手な人には決してあり得ないことができるので、それは、案外面白いことなんじゃあないかと考え着いた矢先のライブだった。間違っていると思うが。人に迷惑が掛からない限り、なんでもありだ。しゅうちゃんとの共演もおもしろかった。楽しかった。続いて要ガイ護。ガイさんとめぐみさんの驚異のユニット。おもしろくないわけがない。ガイさんの笑顔が印象的。Boomersは、前回欠席のジムさんがギターで参加。初めて聞いたけれど、めっちゃいいギターを弾いていた。東内原くんのベース、しゅうちゃんのドラムもタイトでかっこよく、今回は見送ろうかと思っていたというしゅうちゃんのボーカルがとてもいいものだった。
終わって、ダボちゃんから貴重なご意見を頂いた。ありがたいなあ