店主 puyo のライブ 2017年    2015年以前のことはこちら   2016年


2017年


12月15日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

 


12月20日(水) ライブ 19:30〜 1000円
   puyo(as)

   伊藤誠人(key)
   酒井美絵子(ds)
   
いとまとあやこ等で活躍中の伊藤誠人のピアノは、荒々しく、狂おしく、そして切ない。ぜひ、一緒に音を出してみたいと思ったpuyoさんは、早速誘った。
ドラマーに酒井。魂のままを奏でる。この3人でやるライブは、考えるだけでも、どか〜〜ん!
 



1月22日(月) ライブ 19:30〜 1500円
   ダグ伊藤(key) 酒井美絵子(ds) puyo(as)
   
 

あらゆるジャンルを弾きこなすピアニストダグさん、なんや即興演奏3回目。進境著しい酒井、共演した人が幸せになるという開運ドラマー。音楽的素養がないのに引き際を知らないサックス吹きpuyo。明日はどっちだ!
  


1月31日(水) ライブ 19:30〜 1500円
   小埜涼子(as)
   近藤久峰(ds)
   puyo(as)
   
ついに出た!この食い合わせ!刺激的過ぎる。想像してごらん。あわわ!
 


2月4日(日) ライブ 19:30〜 詳細未定
  G子(g,vo)&puyo(as)+十三(ds)
  
 


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以下は、過去のことです

2017年


12月3日(日) ライブ 19:30〜 1000円
  「ぷよの日vol.24」
   小池暁子(vientos)+中西健雄(per,語り)
   
伊藤大使(vo,g)
   G子(g,vo)&puyo(as)
    
パンク魂のかたまり、あきこさんは民族音楽にも憧憬が深い。きっと根っこは同じという事かもしれない。それをライブで見せてくれるよ。
そして、なんやの新人スタッフ伊藤大使がお披露目ライブ。
G子&puyoと、中西語り4組のライブ。



  
大志君は気持ち先行の演奏で、それはいいことだ。おもしろいものだ。見てくれた方々に、感謝申し上げたい感じがある。全然知らなかったりするのにね。暁子さん、サンポーニャ、ケーナ、いい音が出ていてしびれる。曲もいい。初めて聞いたけど声もいいね!中西くんとのコンビで、また見たいものだ。そして、G子&puyoはというと、まあ、おもしろくできたかな。自分でも手ごたえを感じる所もあったし。写真はひとみさん、ありがと!


12月2日(土) ライブ 19:30〜 3000円
  なんやアルト地獄天国
   林栄一(as)
   柳川芳命(as)
   小埜涼子(as)
      
なんや毎年恒例のジャパニーズNO.1アルトサックス林栄一とサックスルインズでヨーロッパでも活躍中の小埜涼子のアルトDUO。今年はスペシャル企画として、岐阜の孤高のアルト柳川芳命が加わってのアルトサックス・トリオ!店主PUYOの乱入もあるのか?!アルトサックスの音色に包まれるこの夜は、はたして至福の天国となるのか?絶叫のアルト地獄と化すのか?


 
前半、忙しかったので、ちゃんと聞くことはほぼできず。ここがまず一つ、とても素晴らしかったらしい。企画の千葉さんがとても興奮していた。ちょっと残念!後半はしっかり聞く。そして、参加。挑戦者の立場なので、思い切りよくいけるのがいいね。すごい人達でした、まったく。期せずして年齢順に並んだんだけど、両側からの爆裂音が耳に痛かった!一緒にできて、光栄。ありがとうございました。たくさんの方が、感想を書いてくれています。ありがとうございます。お客様、千葉さんありがとうございました。写真は藤井さん、ありがとうございます。


11月23日(木・祝) ライブ 19:30〜 1000円
  「晩秋の候ひだしんの人情ロックンロール弾き語り、プラスゲスト!」
    ひだしん(vo,g)
 

人生も、季節も時代も深みを増してまいりました、私事ではございますがここらで道筋を問う一夜、皆様と楽しく探っていきたいと思います、御器所なんや、にて
7時半1000円でお待ちしております!是非お越しくださいませ!


 
ひだしんの歌は豪快で気持ちいいよ。スカッとする。歌詞も洗練されている。ゲストのともりんのギターはめっちゃ良い。最高のギターだ!最初のゲストのひとみさんの歌も力強くてかっこよかった。私も入りましたが、楽しくできました。


11月17日(金) ライブ 19:30〜 2500円
   辰巳‘小五郎’光英(tp,etc)
   藤掛正隆(ds)
 
辰巳小五郎と藤掛正隆による初の西方行脚。渋さ知らズや東京スリム、Edgeなどで共演をしてきた二人がデュオ即興による奇想天外なデビュー・アルバムを引っさげて見参。
 


エフェクターを使った奥の深い音の演奏。生のドラム音がビシッとタイトに決まる。テルミンやギター音が空間を創り出し、トランペットがそこを広げてゆく。後半は、なんと私も参加。お誘いありがとうございます。その上、普段はやらないエフェクターもかけてもらっちゃって、とってもおもしろく、楽しかった。エフェクターはほぼ初めてだったので、手探りだったけど。録音聞いて後で検証してみようと思っていてら、録音し忘れた。写真は、しずのさんのもの。ありがと。


11月16日(木) ライブ 19:30〜 1500円
   柳川芳命(as)+puyo(as)

    ゲスト : てる(as)
    
このアルトサックスデュオは、やっぱり出色なんじゃあないかな。音楽に対する心持が尋常じゃないと思われる二人が、繰り広げる世界は、どんなだろう。真っ白なところに、どんな絵が描かれるのか、すごく楽しみだ。ゲストに自身初ライブのてるちゃん。(s)
 

 
柳川さんとは、自在で本当におもしろかった。1セット目は、ちょっといろいろ考えすぎだったきらいがあるものの、良かったと言ってくれた人もいたのでそうだったかも。2セット目は、ぐっと入り込めてたいへんオヒョヒョと心地よかった。さて、ライブデビューのてるちゃん、しっかりとした音を出していた。ロングトーンがきれいだった。とてもいいことだ。


11月9日(木) ライブ 19:30〜 2000円
    夢野カブ(vo,g)
     ゲスト:puyo(as)
   
96日リリース、ザ・スイスギターズ通算3枚目となる「ROMANTIC BELIEVER」を片手に、夢野カブがやって来る。ロックというものを常に全身全霊で体現する彼のLIVEは生命賛歌そのものであり、凝縮されたエネルギーは真っ直ぐに観客へと伸びて絡み合う。楽しむとはこういうことだ。(カリ子)

 
カブちゃんは、かっこいいね。気合の入り方がいいね。吹っ切っているのがいいね。一緒にやれてよかった。アンコールを含めて7曲にも参加してしまった。カブちゃんの寛大な心に感謝。すごく自由にやらせてくれるから、ご一緒したいよね。私も自信を持つことにしたんだよ。できる事しかできないので、できる中でできることを自信をもってやってしまおうと思っている。うまくいかないところ多々だけど、それも含めて私なので、私の音を出していこうと思う。かっこいいことやろうとしてもできんし、でも私の音は私には出せるので、それでいいかな。他の人達には迷惑かもしれんが、乗り越える。写真は丸添さん、ありがと!


10月20日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    puyo(as)
    一ノ瀬大悟(b)
    酒井美絵子(ds)
   

好評につき再演決定。ありがとうございます。斬り合い!
 
  
思い切りやれた。よかった。そうさせてくれる二人がいて良かった。二人とも本当に強い。嬉しいほどに強い!


10月12日(木) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : G子(g)
    
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。
 

  
お客様のたけし君が喜んでくれたのが良かった。インプロ系のライブはそんなに足を運んでくれない彼だけど、嫌いでないのは知っていたとはいえ、即興演奏の本質的なところを見ていてくれてうれしい。いつも来てくれる吉田さん、坂田さんもそうなんだろう。三浦さんもきっと。G子は坂田さんやギター弾きのお客様におもしろかったと言われていたね。私は、いろんなタネ・ネタがあるうちはいいんだけれど、これはさっきもやったフレーズだと思うと萎えちゃうんだよな。もっと思い切りよく行けるようにしたい。


10月2日(月) ライブ 19:30〜 2300円
   華村灰太郎カルテット  [灰太郎:うたギター  今福知己:ベース  つの犬:ドラムス  高岡大佑:チューバ]
   Nの集落(ンダ)
 
 
華村灰太郎トリオは、すさまじい。3人の個性が炸裂していて、素晴らしいバンドになっている。そこに、なんやではボイラーズで有名な高岡君が加わる。さらに凄いことになっているはずだ。Nの集落は、洗練されてきているな。ライブ回数が凄いのもあるだろうけど、ンダ君の意欲が感じられる。はっきりとした歌い様がいいな。でかい声でまっすぐ歌うのに勝るものはない、と思う。
【Nの集落
和歌山、街一番のロック歌手ことンダ(exガルウイングス)のソロプロジェクトが"Nの集落"です。昭和生まれ平成育ち、フォークを愛し、ロックに愛され、そんな持ち味を活かしたキャッチーな楽曲に、ポエトリーリーディングやラップにも目配せする圧倒的な日本語の歌世界で表現する弾き語りのハイブリッドミュージック。田舎者ならではの感性や、旅暮らしのエスニックな隠し味がクセになる、熱く柔らかい時間を是非体験してみてください。そっと寄り添い合えるような、そんなライブにしたいんです。(Nの集落)

 
Nの集落(ンダ)君、しっかりしたいいライブを展開。初対面の華村灰太郎カルテットの面々を前にぶっ飛ばす。そして、新潟へ旅たつ。華村灰太郎カルテットは、エネルギー全開の力の塊のようなバンドで、演奏だった。どっかーんといったまんま!その後の打ち上げも、いったまんま!ぎゃはは。私も2曲ほど参加させていただきました。めちゃくちゃでおもしろかった!


10月1日(日) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 前売(予約)2500円 当日2800円
  春日hachi博文 ウクレレとギターを連れて初めての一人旅

   春日“HACHI”博文
  
1954年 東京都港区出身。1970年にカルメンマキ&OZのリーダー・ギタリストとして活動。OZ解散後、ギタリスト・音楽プロデューサーとして仲井戸麗市、RCサクセション、ソウルフラワーユニオンなどの活動に関わる。
1978年 RCサクセションにギタリストとして参加。1985年「THE仲井戸麗市BOOK」プロデュース。
1987年 韓国の打楽器に魅せられ渡韓、数々のミュージシャンをプロデュース。
1990年 ドラマーとしてRCサクセションに参加、「BABY a Go Go」、仲井戸麗市「絵」プロデュース。
1991年 東京ビビンバクラブ結成。
2009年 日本での活動を再開。Hachi's結成。
著作に「ウクレレ・キヨシロー忌野清志郎ウクレレ弾き語り曲集」ほか

  
ハチさん、とても気さくな方で、びっくりした。勝手なイメージがあっただけであったな。ウクレレの音色がとてもきれいで、ちょっとあさっての方を見ながら歌う姿が印象的だった。やわらかくて、ふんわりとして心地よかった。ギターも数曲披露。なんか嬉しくなるね。そして、私も誘われてふらふら2曲に参加。内緒だけど、打合せと違うじゃん、ってなやわらかい感じで参加。楽しかったねえ。嬉しいことだ。ありがとうございました。うまくいかんかったけど。写真は、鈴木さん。


9月23日(土・祝) ライブ 19:30〜 1000円
   The Dirty Lungs
   なきむしチェリー(vo,g)+puyo(as)

   
  
The Dirty Lungsは、とっても軽快で素晴らしいノリをもっている。ベースがとってもいい。ドラムもギターもいい。3人のノリが揃っている。とっても気楽にぶちかましてくれるのが、いい。いつのまにか楽しくさせられているね。
なきむしチェリーは、明るい人。天真爛漫な様子に心洗われる。私(puyo) が入ってどうなることやら!?
   
 
楽しかった!なきむしチェリーさん、歌が上手いから一緒にやっていて気持ち良いなあ。オブリのつけがいがある。オブリって楽しいなあ。曲をダメにしたりすることもありうるから怖いけど。うまくいったかな?どうかな?たくさんのお客様、ありがとうございました。写真は三浦さん。


9月17日(日) 今池祭り 十六広場 午後7時から 無料 
(なんやで、ではありません。)
聖澤聡(reeds)石渡岬(tp)長尾泰幸(sax)小林晃(sax)Puyo(sax)平尾義之(sax)東内原章人(b)佐藤シゲル(b)やちり(sax)DEE(dr)谷向柚美(fl)小野浩輝(elec)小埜涼子(sax)マーズ古田ー映像
なんやから離れまして、私(puyo)は、今池まつりに出演します。千種正文館の古田さんと小埜涼子さんの企画に参加します。私が勝手に師と仰ぐ小埜さんからのお誘いでしたので、笑顔満顔での参加です。ふふ。
映像に合わせて、即興演奏です。
どうぞお立ち寄りください。もちろん無料。
  

台風18号の影響により、中止となりました。


9月13日(水) ライブ 19:30〜 1500円
   おちょこ
   めぐみ&要ガイ護[坂巻めぐみ(vo,g)+ガイ(g)]+puyo(as)
おちょこさん、激烈で爆発力のある演奏をする方で、歌詞もおもしろく、とても惹かれる。とってもいいので、ぜひ見に来ないかい。対バンには、ガイさんが坂巻さんと作った要ガイ護。不思議な世界が展開するよ。それにpuyoが加わりどうなることやら。エキゾチック?ボケ?ノイズ?
   
おちょこ
うたうたい、声使い。

ロックバンド国分寺エクスペリエンスで20年余り、曲作りと、ボーカルを担当していました。
2008年ごろからソロ活動をはじめギター弾き語りでオリジナル曲を歌ったり、声やエフェクターを使った即興演奏をしています。
女である自分の中にある、母、少女、少年。邪悪。野生。官能。すべてを含んだ大地のような、妖怪のような、うたうおばばを目指して、日々年を重ねているところです。

     
    



要ガイ護の坂巻めぐみさん、なかなかにぶっ飛んでいる方だ。ガイさんとのコンビもなるほどとうなずける。ガイさんは、やっぱりすばらしい。朗読もだけど、ギターはやっぱりすごい!あんなふうにはなかなかできるものじゃあない、と共演してみてよくわかる。おちょこさんの歌はすんごくいい!きれいな歌だ。表情も豊かだし、染み入る演奏だ。2曲誘っていただいて私も参加。曲が美しく、オブリをつけるのがとっても楽しかった。ありがたいことだなあ。最後は皆で、お客様のしゅうちゃんも交えてセッション。写真は、あじゅひめさん。


9月8日(金) ライブ 20:00〜 2000円
   Comp.&Imp.
    武藤祐志(g)
    酒井美絵子(ds)
    puyo(as)
    野道幸次(ts)

 
武藤祐志(Gt)&野道幸次(Sax)のDuo[Comp.&Imp.]と、PUYO(As)&酒井美絵子(Dr)の[なんやDuo]のジョイントライブ。武藤のオリジナルを中心に演ります。
Rock,Jazz,Freeな響きを。

 
すごくおもしろかったな。野道君、凄い演奏をしていた。バキバキに吹いていた。武藤君は、めっちゃすごかった。鮮やか!全部、鮮やか。酒井さんは、本番になるとドカンとやってくる。これが魅力だ!と改めて認識する。これがおもしろいんだよね。私は、自由にできて満足。武藤君の曲ができて満足。おもしろい曲たち。かなり練習したんだけど、やはりできなかったな。でも、すごくいい印象が残っている今日。写真は臼井さん。


9月3日(日) ライブ 19:30〜 2000円
    スーマー(vo,g,バンジョー)
     
のびやかな穏やかな朴訥な声はじんわりと心に響いてくる。スーマーさんのライブは、心の休日だ。スーマーさんのバンジョーは曲間の語りにも彩りを添える。

スーマーさんの歌は、眩しい朝日の如きフォークやブルース。中域の透明感溢れる声が、心地良い浸透圧で心に忍び込んで来る。ギターや四弦バンジョーに乗せて、遠い記憶の断片が紡がれていく。風や波のように何時迄も耳の奥で鳴ってる音楽。寂しさが静かに疾走する浅川マキのカバーも白眉。なんやのお座敷で堪能ください。(さかい)


  
スーマーさん、しっかりとした声がなんやに鳴り響く。ギター、バンジョーも鳴り響く。心地よい。しっくりとくるな。PAの使い方もうまいなあ。ちゃんときれいに音が拡声装置にのっているな。で、私も2曲参加。たいへん下手くそな私だけど、楽しいんだよね、やると。昨日はいろんなフレーズが湧いてきていつもと違った感じになった、らしい。


9月1日(金) ライブ 19:30〜 2000円
  非ロケット式宇宙到達ツアーその2
   
DOGON [赤澤洋次(g,etc)+辰巳‘小五郎’光英(tp,etc)+湊雅史(ds)]
  
DOGON;2013年末、赤澤洋次がこの人たちとなら必ず面白いことになる、と確信をもち湊雅史、辰巳小五郎にもちかけたセッションを経て、2014年6月のレコーディングツアーに向けて同年3月のライヴからユニット名を「DOGON』としてスタート。全方向型フリーミュージックユニット。

  
超一級品の皆様の演奏で、悪いわけがないので、とても楽しみにしておりました。その期待に違わぬライブでした。湊くんのドラムはやはり最高で、個性もたっぷり。辰巳さんの幅広い演奏、赤澤さんの淡々としたようでドカッとくる感じ、とても素敵でした。2曲分ほどご一緒させてもらいました。なんとも貴重な体験で、信じられないようなことですね。ゲストなのをいいことに思いっきりやってしまいました。切れているだけとも言えますな。でも、本当に楽しかった!ありがとうございました。聞いてくれた皆様にも感謝しています。写真はワッキー。


8月13日(日) ライブ 19:30〜 1000円
   「ぷよの日vol.23」
    蘭心 竹生(三味線)+中西健雄(per,語り)
    G子(g)+puyo(as)

      
おもしろそうな演者にどんどんやってもらう日。今回は、なんや従業員の蘭ちゃんの三味線。お盆にちなんだ曲たちを中西のパーカッションとともにお贈りします。そして、中西の語り。あと1つは、滅多にないG子&puyoでどうぞ。
   

G子&puyo、やってよかったな。おもしろい曲たちを演奏できてよかった。曲を美しくやるのは楽しい。蘭ちゃんは、パーカッションが入ってとってもやりやすそう。立ち姿がかっこよかった。中西くんの鰻に対する語り、愛があった。


月11日(金・祝) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : 小嶋哲也(sax)
    
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。


小嶋さん、いい音だった。負けた。ま、最近は、すごい実力者と一緒にやらせていただく機会が多く、簡単に負けるんだけどね。だからこそ、違うところで勝ちにいかないといけないので、がんばってしまう。その違うところでも苦戦するんだけど。ま、勝ち負けではない、ともいえるが、勝ち負けで見るのもおもしろい。坂田トリオは、おもしろい!写真は、北澤さん。


8月5日(土) ライブ 19:30〜 1000円
   ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]

   チャーリーホッパーの紙芝居
   
ぶよぶよ市、5月今池遊覧音楽祭以来のライブです。あの時はありがとうございました。今回も、新曲を引っ提げて、爆発的ライブをしたいと思っています。どうぞお越しくださいませ。
  チャーリーホッパー
「こんにちは。絵と詩を中心に、紙芝居や朗読などライブ活動を展開しています。大切にしていることは、旅するようにつくることです。どうぞ、よろしくおねがいします。」

私たちは、どうだったかというと。おもしろかったとは思う。勢いもあるし。私もソロの時、なんとなくフレーズをちゃんと吹けるようになってきた感じがして楽しい。新曲はうまくいかない部分はあったけれど。こなれるまではなかなか難しいところはあるな。私も動じなければよかった。丸市さんが全部自前の自慢のドラムセットを使った。音がめっちゃよかった。落ち着きのある素晴らしい音。チャーリーホッパーさんは、びっくりする内容の紙芝居で人は見かけによらない。絵が印象的で感情が上手いこと表されていた。


7月7日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    puyo(as)
    一ノ瀬大悟(b)
    酒井美絵子(ds)
   

満を持してのトリオ。ついにこの組み合わせ。一つの究極を極めようぞ!
  



うんうん、おもしろかったよ!ソロも3人ともおもしろかった。いろいろ微妙なことができるもんだね。DUO,TRIO演奏も素敵だった。熱くなるタイプの人達だったので痛快。で、結局朝6時過ぎまで飲んでしまった。写真は、てるちゃん、千葉さん。


7月2日(日) ライブ 19:30〜 1500円
   おちょこ
   なきむしチェリー(vo,g)+puyo(as)
  
おちょこ
うたうたい、声使い。

ロックバンド国分寺エクスペリエンスで20年余り、曲作りと、ボーカルを担当していました。
2008年ごろからソロ活動をはじめギター弾き語りでオリジナル曲を歌ったり、声やエフェクターを使った即興演奏をしています。
女である自分の中にある、母、少女、少年。邪悪。野生。官能。すべてを含んだ大地のような、妖怪のような、うたうおばばを目指して、日々年を重ねているところです。
風呂 
https://www.youtube.com/watch?v=xVPH_MNxNw4
グリーングリーン https://www.youtube.com/watch?v=vLIggqw8lj8
ふろーぴーぷる https://www.youtube.com/watch?v=tWka8nGnO48
ヒカレテ   https://www.youtube.com/watch?v=sUrysnOp1So
くま  https://www.youtube.com/watch?v=hcFDbnfGl2I
   
なきむしチェリーは、明るい人。天真爛漫な様子に心洗われる。。私(puyo) が入ってどうなることやら!?


 

なきむしチェリーさんの声はきれいだね。そしてうまい。くちびるにチェリーの歌とか見事なもんだね。楽しかったとのことで、大変良かった。私も楽しかった。でも、半音ずれた音が出ちゃったり、うまくはなかなかいかないもんだ、ということを改めて思い知る。華麗にいきたいものだ。おちょこさんは、想像以上に、おもしろい歌を歌い、歌い方も激烈で爆発力もあって、すごく惹かれた。1曲ご一緒させていただき、光栄だった。写真はあじゅひめさん。


6月9日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    puyo(as)
    臼井康浩(g)
    G子(g)
    酒井美絵子(ds)
    
元々はロック好きな4人がお送りする即興演奏。6月9日。ロックという言葉に、だまされ続けているのかもしれないが、よくわからんが、それしかねえ。それしか、ね。

     


  
4人で様々な組み合わせで即興音楽を展開。酒井さんとかつてやったことのある曲も2曲やってみる。
臼井さんとは初顔合わせ。一緒にやってみるとさすがの手ごたえ。そうだったんだなあ、と体で感じる。臼井さんとG子のDUOは、好評だった。酒井さんは、とっても元気で、意外な展開を昨日も見せ、予想できない人であるのを思い知る。
3週連続で、即興音楽の大物との手合せが終わった。1週目は、小埜涼子さん、野道幸次さん、2週目は、柳川芳命さん、3週目は、臼井康浩さん、だった。ほんとうにおもしろかった!いい思いをさせていただいた。ありがとうございます!(もちろん、いつもの酒井さん、坂田トリオがあってのこと、ありがとうございます!)


6月2日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   
坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : 柳川芳命(as)
  
 
 

 
私は、柳川さんとは、ちゃんとクレジットされたライブでは、初共演。その前に、坂田トリオについて書いておくと、坂田さんは、とってもうまい。その上、妙に熱い人で、いつもうれしそうに叩いていて、心が洗われる。文悟君は、最近、インプロヴィゼーションをやりまくっているようで、成長著しい。普通の曲をやらせたら、もちろん安定していてとてもいい。次に即興音楽について書いておくと、本当に集中していないとできなくて、共演者の性格や体調までかんじられたりする。いろんな音楽があるけれど、ある意味では、この手の音楽は究極のものであるな。いろんな究極があるけれど、ひとつの究極であるのは間違いない。すごい楽しみをもたらしてくれる。私は、大好き。他に、私がバンドでやっているのも、また大好き。歌モノでオブリガード的に入るのも大好き。この3つはどれもみんなおもしろい。
さて、柳川さんとの共演は、すっごくおもしろかった。ちゃんと相手してくれてありがたいな。大御所なのに。掛け合いは、ドキドキしてしまうよ。集中が究極に高まって、ね。



5月26日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    小埜涼子(as)+puyo(as)
    野道幸次(sax)+酒井美絵子(ds)

    
私(puyo)がとっても一緒に演奏してみたい人と組んだ企画。贅沢な人選。DUO二組の演奏、引き続き、組み合わせを変えての演奏となります。
  

 
4人でDUO6通りと最後に全員で。まずは、小埜さんと私のDUO。最高のサックス奏者との念願の競演!いろんなことは考えずに、思い切りよくいこう、よく聞いていこう、思っていました。満足ではありました。小埜さんも一生懸命やってくれて、感謝!G子に、小埜さんと私では、一つ一つの音の粒立ちが違う。一つの音に対する心の込め方が違う、と言われました。いつかは、ね。野道君とは、小さな音で、大きな音を出せるような演奏になりおもしろかった。酒井さんとは、メロディアスな演奏を心がけてみました。盛りだくさんな内容となり、いいライブだったかな。だったらいいな。


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(金・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 13:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
   今池遊覧音楽祭
    ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
     場所: ボトムライン
     時間: 21:15〜21:45
ボトムラインの最後です。何とかたどり着いてください。オオトリなのかもしれません。がんばるしかないな。ぜひ、見に来てください。
   
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5日、こどもの日は、今池遊覧音楽祭がありました。こどもの日、こどもはお休みしなくてはいけないので、私もお休みしました。そして、今池遊覧音楽祭に出演させていただきました。よりによって、「オオトリ」。昼1時からのイベントですので、21:15からの出演では、皆帰ってしまう、飲みすぎで倒れてしまう、と予測されましたが、誰かの推定によりますと、100人くらいいたらしい。よかった!最悪10人かと思ったよ。
ということで、朝からなんか落ち着きを欠いていました。なにせあんなに高い壇上に上がるのは、小学校の卒業式以来。歴代のオオトリを飾ったバンドと比べて、ね、どうなのよ、という疑問からくる重圧もあって、どうもそわそわしてしまう。そのわりには、落ち着いていた気もしますが。2日にやった林栄一さんとの共演6分間の録音を聞いて、自分に足りないところを確認したり、いろんなバンドを見て刺激を受け、ひよし亭での夕食も落ち着かず、楽屋入りしてやっと落ち着く。本番は、なんかとっても楽しかった。失敗多々でしたが、ひるむことなく思い切りやれたかな。有利な状況がいっぱいそろっていて、幸運でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。写真もたくさんFacebook等にあげていただきありがとうございます。自分では写真撮れんから。(写真はGotoさん。ありがとうございます。)



5月2日(火) ライブ 19:30〜 3000円
    林栄一(as)
    加藤雅史(b)
    渡辺のりお(guitar)
    
ジャパニーズNO.1アルトサックス林栄一がゴールデンウィーク真っ只中になんやに登場!なんと今回は名古屋が誇るスーパーフュージョンバンド ドランケンフィッシュ の二大巨頭 ギターの渡辺のりおと名古屋ジャズ界の重鎮ベースの加藤雅史が激突!濃厚なグルーヴをなんやの至近距離で浴びる至福の時を味わって下さい!

   
〈最高のライブは、気持ちの載せ方が違う〉
あ、すごい。圧倒的だった。すばらしい3人の演奏。林さんの音の良さ、まったくすごい!そして強い!そして、まったく気が抜ける瞬間がない!常に絞り出している感じ。加藤さん、ぐいぐいきて、展開もおもしろい。音もいい!のりおさん、見事なソロ、バッキング。おもしろさが尽きない。
ありがたいことに、私を誘ってくれ、2部の初めにフリーで参加させてもらいました。4ビートはできないから。 やって本当に良かった。林さんとの音の違いとかいろいろなことがよくわかったから。音の太さ、強さにたじたじ。どう頑張っても太刀打ちできない。なんとか切り込めるところはないかと必死でしたが、結局だめ。すごくいい経験になりました。月並みな表現だけど。 お客様にも林さんの凄さが音の凄さが私との比較でよりよく伝わったのではないでしょうか。



4月29日(土・祝) ライブ 19:30〜 2500円
   W.C.カラス(vo,g)
   

WCカラスさん、いい声、そしてギターもよい。かっこいいですわ。
W.C.カラス blues singer songwriter
1964.5.21.富山県小矢部市生まれ。高岡市在住。ふたご座 o型
木こり(樵)を生業としている。
2013年3月 48歳で録音した初めてのアルバム『W.C.カラス』をリリースすると、ブルース界の革命児として大きな話題を呼ぶ。
ブルースを基本にしつつも、その音楽にはパンク、フォークソング、ニューオーリンズ音楽、文学、映画など幅広いエッセンスが感じられる。ブルースを引っ提げ、ジャンルを超えて交われる数少ないシンガーである。
ソロのほか、WILD CHILLUN、W.C.カラス&ウッドカッターズ等のバンドでも定期的に活動。
★W.C.カラスの由来★
髪も肌も黒いところから“カラス”と呼ばれてきました。
W.C.は、ハーモニカ・プレイヤーWild Child Butlerから拝借。
高田渡氏の「歌は排せつ物のようなもんだ」という発言に寄るところもある。
ワイルド・チャイルド・カラスです。
好きなミュージシャン
クラッシュ、ドアーズ、ミ―タ―ズ、ジョニー・アダムス、ボニー・レイット、多くのブルーズ・シンガー。多くのロックンロールバンド。
影響を受けたもの
パンク、ブルーズ、珍奇、グールド、文学、ゴキ、寅さん、ボクシング、環境。

  

哀感のある温かみのある鋭い声が響いていた。ヤマハのギターがいい音を出していた。いわゆるブルース一辺倒でなく、いろんな曲をやっていた。機関車(小坂忠)とかもよかったな。存在感があるな。
そして、お誘いいただいて、私も2曲参加しちゃいました。失敗では、あったかもしれないけれど、楽しかったよ。次があれば、もっとがんばればいい、と楽観、楽観。


4月28日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)
    ゲスト : 藤井知之(as)
  
 
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。今回は、技巧派サックス奏者藤井知之を迎えます。


  
今回は、お客様多し、びっくりした。1階にもお客様多数で、嬉しかった。ありがとうございました。演奏は、なかなかに熱いものになったんじゃあないかな。暑苦しいともいえる。藤井さん、おおらかで面白いね。写真は石原さん。


4月21日(金) ライブ 19:30〜 1200円
   
水性人間[松田和彦(g)+武藤宏之(electronics)]
   外山一吉(g)+松田和彦(g)+puyo(as)

    
水性人間、この二人の組み合わせは本当におもしろい。再演をお願いした。対バンには、ばらばらに知り合いだった3人が組んでみたユニット。それぞれのバックボーンが違っていておもしろくなりそう。
 


外山+松田+puyo、相手の出方を聞きつつ自分の音を入れて全体を構成していく。緊張感があっておもしろい。特に初顔合わせだとおもしろいものが更にある。一吉君の持つものは独特でおもしろいな。松田君もまた違ったものがある。
水性人間、武藤君はいわゆる楽器を使うのではなく、発振させた電子音をコントロールしていくのだけれど、センスの良しあしというのがあって、武藤君はトップクラスだろう。音がでかかった。観客のOさんは、「なんやで聞くといい。(座敷なので)振動がけつから伝わってくる。」と言っていた。松田君は、その音の合間に効果的に音を入れ込んでリードしていた。



4月13日(木) ライブ 19:30〜 2000円
    夢野カブ(vo,g)
     O.A.: アボ太アボ吉
   
今年初カブ。全身全霊なライブを常にやり続ける。圧倒されるよ。そしてしっかりとおもしろい。今回は、前座付き。

あんな歌詞を、あんな声で、あんな風に歌えたら。夢野カブは、ロックボーカリストの一つの理想形。魔法使いサリーの悪戯小僧と同じ名の彼は、サリーを魔法界に連れ戻す小僧同様、僕達を日常からロックの世界に連れ戻す。初めてロックにやられた瞬間、居ても立ってもいられないあの鼓動が再現する。マハリクマハリタ待ち切れない!(さかい)

  
1曲だけ、私も参加したのですが、不発。改善しないといけないね。



4月7日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    谷向柚美(vo)
    柳川芳命(as)
    酒井美絵子(ds)

    
満を持してようやく実現しました。このトリオの組み合わせは今回が初めて?? この3人の共通点は、誰に媚びるでもなくのんびり自由気まま。しかし時には眼を光らせ狙いを定めて瞬間的に獲物(という名の音)を捕らえるハンターに豹変する時も。本当は、人間の姿形した猫なんです。アンビリーバボ(奇跡体験)の秘密は、なんやで??(酒井)
 



  
酒井さんにお誘いいただき、最後にゲスト参加。ありがとうございます。柳川さんとは、2回目くらいの競演。おもしろかった。同じ楽器ってのはそれゆえのおもしろさがあって楽しい。柚美さんは、負傷からも回復して全開でとても良かった。酒井さんは、すっかり私の体になじんでいて、うまあくいく感じがする。写真はあじゅひめさん。


3月30日(木) ライブ 19:30〜 1000円
   ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
   なきむしチェリー(vo,g) ゲスト:かわせさん(ts)
    
 

自分では、なかなかに美しい曲をやっていると思っているバンド。ぜひ、聞きに来てくださいませ。なきむしチェリーさんは、透明感のある声と茶目っ気たっぷりな表情が素敵な女性。
  
 

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
かわせさん、上手。うらやましい。私には、全く欠けているところなので、困ったことだ。なきむしチェリーさんは、堂々としていて気負わず、気持ち良いね。せいや君の歌もいいなあ。もうあんな声は出せないからなあ。お別れwoh-という曲で私、ご一緒しました。どうして私はあんな風にしかできないんだろう。
ぶよぶよ市昭和区文悟町は、丸市さんが炸裂。すげえドラマーだ。ついていくのに必死。私のフレーズにも影響を当然及ぼすのでおもしろいもんだ。G子もとてもいいソロを展開していたと思う。文悟君は、安定したベースが心強い。ソロもいいし、このバンドには必要不可欠な人。写真はひとみさん。


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これは、なんやでのライブではありません。稲沢カフェサルーテでのライブです。
3月27日(月) ライブ  open18:30 start19:30 charge前売¥2,500 当日¥3,000
   The No End [夢野カブ(vo.g) Itoigawa(g) 杉山章二丸(ds) 青酸カリ子(b) Puyo(as)]
     (Itoigawa(g)さんは目に見える形での参加はありません。)
  
ご予約、お問い合わせ 
     カフェサルーテ 稲沢市大塚北9−58
     TEL0587−22−0300 (7:00~18:00)



Itoigawa君は、どうしたんだろう。何とも。
楽しくできました。1回も合わせたことのない曲多数で、不安でしたが、まあその不安も的中しましたが、PAスピカーが耳元で最終盤は耳がダメになってましたが、いろいろみっともなかったですが、まあ、ね、もういい歳だから忘れます。次は、もっとベターよ。ベタかな。思い切りやれてよかった!私の基準は、どうもここにあるらしい。写真は千葉さん。三宅さん。
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3月23日(木) ライブ 19:30〜 1000円
   小埜涼子
   依田 拓(percussion/electronics)

   puyo(as)
    
小埜さんは天才だなと思う。私には思いもつかない発想で、演奏し、展開させ、アルバムも作る。どういう頭の構造かわからないよ。出てくる音は、とってもいかしていて、たまりません。その天才についに戦いを仕掛けてしまいました。畏れ多いことです。でも、天才を孤独にしてはいけません。これまた天才の依田くんと3人でやります。(puyo)


やったあ!憧れの小埜さんと、絶対やってみたかった依田くんとできた!小埜さんはリハーサルというより音出しの段階から凄かった。すべてかっこよかった。嬉しくなってしまう。すべての組み合わせでのDUO3セットとトリオ演奏でいきました。依田くんと、おもしろかったねえ。小埜さんと、おもしろかったねえ。最高の自由さがあったねえ。何をしてもいいの。あー、楽しい!
しかし、お客様が少なかったのが残念。小埜・依田、このクラスになると間違いなくおもしろいので、ドキドキして見れると思うんだけどな。そうでもないのかな。
また、頑張ろう!



3月10日(金) ライブ 19:30〜 1500円
   
藤井知之(as)+酒井美絵子(ds)
   小林雅典(g)+puyo(as)

   
   
まずは、DUO2組による演奏。即興演奏。即興は、その時の発想のままに、音を出します。(或は、出しません。)囚われるものがあまりありません。いつでも爆発です。これがいいところ。そして、共演者とその場で、音楽を作っていきます。これは、とっても楽しいです。これもいいところ。
この日は、その後、4人で、全部で6通りのDUOをします。

即興演奏の醍醐味を、ぜひ、味わいに来てください。


   
6通りのDUOをやりました。どの組み合わせも凄く良くて、感心しました。楽しい!手前味噌ですが、すごく良いライブでした。昨日の名古屋で一番のライブだったかもしれない、と思えるほどでした。
小林君はおもしろいねえ。こっちの発想が豊かになる。酒井さんとは、今まで多数やったけど、昨日は会心の出来(のちょっと手前)!藤井さんとは、同じ楽器で、すごくおもしろかった。いいもんだねえ、これは。

Duoってやっぱり集中が途切れなくて楽しいね。


2月17日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : 小野浩輝(electronics)
     
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。今回は、狂気とセンスの塊 小野浩輝さんをゲストに迎えます

隔月偶数月の坂田トリオのライブに今回のゲスト小野浩輝さんを迎えての演奏。小野君は、おもしろいなあ。刺激的だ。動きもおもしろいし。坂田さんは伸び伸びとやる自由人だし、文悟くんは音を埋めていくタイプだ。その場その場でベストな音を探り、次の展開を考えるのはおもしろい。



2月16日(木) ライブ 19:30〜 1500円
   
puyo(as)+近藤久峰(ds)+酒井美絵子(ds)
    
なんや名物ドラムデュオ対面セットが実現しそうなこのライブ。とても楽しみだ。叩くのは、フリージャズの申し子、近藤久峰と酒井美絵子。ふたりのやり合いが変わったセットでより激しくより抒情的に繰り広げられるだろう。見逃せない。そこへ、私puyo(as)も参加させていただく。この二人との演奏は、いつもとても刺激的で最高の喜びを感じているので、今回も想像できないような演奏が繰り広げられると思う。



こんなセットでした。キックが二人兼用で両側から叩く。視覚的に大変おもしろい。少々叩きにくいかと思いきや、チョットしたら慣れた、とのこと。
さて、演奏はというと、迫力満点。最初のセットでは、ドタバタ感がありましたが、そういうやり方がわかってきて、後半は、実におもしろい展開となりました。進化具合も楽しめました。それぞれのドラムソロもすごくおもしろかった。本当にドラム祭りでした。ドラムを堪能!
あと、私ですが、酒井さんとのデュオ、近藤君とのデュオ、ともに、おもいきり楽しませてもらいました。わくわくしました。
めったにない企画もののライブとも言えますが、たっぷりとドラムを堪能した感じがしました。1点集中型のライブでした。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。あのドラムセットの構成を考えてくれた近藤君ありがとうね。写真は、近藤君とあじゅひめさん。



2月11日(土) ライブ 19:30〜 2000円
    スーマー(vo,g,バンジョー)
     
のびやかな穏やかな朴訥な声はじんわりと心に響いてくる。スーマーさんのライブは、心の休日だ。スーマーさんのバンジョーは曲間の語りにも彩りを添える。

スーマーさんの歌は、眩しい朝日の如きフォークやブルース。中域の透明感溢れる声が、心地良い浸透圧で心に忍び込んで来る。ギターや四弦バンジョーに乗せて、遠い記憶の断片が紡がれていく。風や波のように何時迄も耳の奥で鳴ってる音楽。寂しさが静かに疾走する浅川マキのカバーも白眉。なんやのお座敷で堪能ください。(さかい)



  

10か月ぶりのスーマーさんライブ。久しぶりに聞いたら、ギターの音、バンジョーの音の良さにしびれた。そして、ちょっと低めのちょっと抑制された声がなんとも心地よい。これぞ、スーマーさんライブだ、と思った。ライブは根底に高い緊張感があってぐいぐい押し込んでくる感じがした。
んで、また2曲ご一緒させていただいた。本当に楽しい。スーマーさん演奏と一緒にやるととってもやりやすいし、フレーズがうかんでくるの。2曲とも私好みでもあるし。2曲目には麻衣ちゃんも入って刺激が入ってさらに楽しかったよ。スーマーさんありがとうございました。麻衣ちゃん、ありがとう。そして、何より聞いてくれた皆様ありがとうございました。



1月20日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   「ぷよの日vol.22」
    十三(ds)+G子(g)+puyo(as)
    蘭心 竹生(三味線)
    中西健雄(語り)

      
おもしろそうな演者にどんどんやってもらう日。今回は、とってもすばらしいドラマー十三君と私が組みます。G子も参加。そして、中西の語り。あと1つは、なんや従業員の蘭ちゃんの三味線をどうぞ。


蘭ちゃん、しっかりと三味線弾けていて感心。語りも堂々としていて不思議なくらい。十三君のソロは、荒々しくてよかったな。おもしろかった。みんな真剣に見ていたね。その後、G子と私puyoが入って、2曲。十三君がいつになく荒々しくて、おもしろかった。どんどん、展開を出してくれるので、とてもやりやすかった。引き出しが多くていいなあ!中西くんの語りは、浄心について。心安らかに、見れるので、とても楽しい。
お越しいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。



1月11日(水) ライブ 19:30〜 1500円
   ダグ伊藤(key)+酒井美絵子(ds)

   
石渡岬(tp)+puyo(as)
   


   
DUO2組のライブ。酒井とpuyoが相手を見つけてやるライブの第3弾。酒井は、前々回の素晴らしかったライブの再演。puyoは、名古屋界隈きってのトランぺッター石渡岬と。気の抜けないやつらばかりの布陣で、あー怖い!ダグの演奏の幅は半端ないし、酒井の切れ味抜群の眼とドラムは怖い(が優しい)し、岬のおおらかで刺さる音との絡み合いには、勇気をもって臨もう。(puyo)


一言で言えば、「おもしろかった!」そうとうにおもしろかった印象が残っているけど、終わってからのきじまさん、そうのさん、みやびさん、もちろんダグさん、岬さん、酒井さん、との飲みも楽しかったので、より一層楽しかった感があるわけだな。岬ちゃんとは、とてもおもしろくなるな、と思う。2曲目の曲の演奏にはふれないでおくとして(まあ私は、曲をちゃんとやる能力が、あまりにない。みんな知っている。)(まあ、でも克服していこう、今年の目標)やっていて楽しい。ダグさん岬さん、酒井さんとの4人での演奏も楽しかった。出たり入ったりの4人の対応に感心。良かったと思っているんだけど。自分の事ばかり書いてしまったけど、ダグさん+酒井さんのデュオも美しくてワクワクした。(写真ありません。)