店主 puyo のライブ 2017年    2015年以前のことはこちら   2016年


2017年


5月26日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    小埜涼子(as)+puyo(as)
    野道幸次(sax)+酒井美絵子(ds)

    
私(puyo)がとっても一緒に演奏してみたい人と組んだ企画。贅沢な人選。DUO二組の演奏、引き続き、組み合わせを変えての演奏となります。
  

6月2日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   
坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : 柳川芳命(as)
  
 

 


6月9日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    puyo(as)
    臼井康浩(g)
    G子(g)
    酒井美絵子(ds)
    
元々はロック好きな4人がお送りする即興演奏。6月9日。ロックという言葉に、だまされ続けているのかもしれないが、よくわからんが、それしかね
   


---------------------------
以下は、過去のことです

2017年


--次は、なんやでのライブではありません。場所は、今池界隈です。---------
5月5日(金・祝) ライブ 1日通し券 前売1000円 当日1500円 13:00〜
(なんやに前売チケットあります。)
   今池遊覧音楽祭
    ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
     場所: ボトムライン
     時間: 21:15〜21:45
ボトムラインの最後です。何とかたどり着いてください。オオトリなのかもしれません。がんばるしかないな。ぜひ、見に来てください。
   
――――――――――――――――――――――――――――――――

  
5日、こどもの日は、今池遊覧音楽祭がありました。こどもの日、こどもはお休みしなくてはいけないので、私もお休みしました。そして、今池遊覧音楽祭に出演させていただきました。よりによって、「オオトリ」。昼1時からのイベントですので、21:15からの出演では、皆帰ってしまう、飲みすぎで倒れてしまう、と予測されましたが、誰かの推定によりますと、100人くらいいたらしい。よかった!最悪10人かと思ったよ。
ということで、朝からなんか落ち着きを欠いていました。なにせあんなに高い壇上に上がるのは、小学校の卒業式以来。歴代のオオトリを飾ったバンドと比べて、ね、どうなのよ、という疑問からくる重圧もあって、どうもそわそわしてしまう。そのわりには、落ち着いていた気もしますが。2日にやった林栄一さんとの共演6分間の録音を聞いて、自分に足りないところを確認したり、いろんなバンドを見て刺激を受け、ひよし亭での夕食も落ち着かず、楽屋入りしてやっと落ち着く。本番は、なんかとっても楽しかった。失敗多々でしたが、ひるむことなく思い切りやれたかな。有利な状況がいっぱいそろっていて、幸運でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。写真もたくさんFacebook等にあげていただきありがとうございます。自分では写真撮れんから。(写真はGotoさん。ありがとうございます。)



5月2日(火) ライブ 19:30〜 3000円
    林栄一(as)
    加藤雅史(b)
    渡辺のりお(guitar)
    
ジャパニーズNO.1アルトサックス林栄一がゴールデンウィーク真っ只中になんやに登場!なんと今回は名古屋が誇るスーパーフュージョンバンド ドランケンフィッシュ の二大巨頭 ギターの渡辺のりおと名古屋ジャズ界の重鎮ベースの加藤雅史が激突!濃厚なグルーヴをなんやの至近距離で浴びる至福の時を味わって下さい!

   
〈最高のライブは、気持ちの載せ方が違う〉
あ、すごい。圧倒的だった。すばらしい3人の演奏。林さんの音の良さ、まったくすごい!そして強い!そして、まったく気が抜ける瞬間がない!常に絞り出している感じ。加藤さん、ぐいぐいきて、展開もおもしろい。音もいい!のりおさん、見事なソロ、バッキング。おもしろさが尽きない。
ありがたいことに、私を誘ってくれ、2部の初めにフリーで参加させてもらいました。4ビートはできないから。 やって本当に良かった。林さんとの音の違いとかいろいろなことがよくわかったから。音の太さ、強さにたじたじ。どう頑張っても太刀打ちできない。なんとか切り込めるところはないかと必死でしたが、結局だめ。すごくいい経験になりました。月並みな表現だけど。 お客様にも林さんの凄さが音の凄さが私との比較でよりよく伝わったのではないでしょうか。



4月29日(土・祝) ライブ 19:30〜 2500円
   W.C.カラス(vo,g)
   

WCカラスさん、いい声、そしてギターもよい。かっこいいですわ。
W.C.カラス blues singer songwriter
1964.5.21.富山県小矢部市生まれ。高岡市在住。ふたご座 o型
木こり(樵)を生業としている。
2013年3月 48歳で録音した初めてのアルバム『W.C.カラス』をリリースすると、ブルース界の革命児として大きな話題を呼ぶ。
ブルースを基本にしつつも、その音楽にはパンク、フォークソング、ニューオーリンズ音楽、文学、映画など幅広いエッセンスが感じられる。ブルースを引っ提げ、ジャンルを超えて交われる数少ないシンガーである。
ソロのほか、WILD CHILLUN、W.C.カラス&ウッドカッターズ等のバンドでも定期的に活動。
★W.C.カラスの由来★
髪も肌も黒いところから“カラス”と呼ばれてきました。
W.C.は、ハーモニカ・プレイヤーWild Child Butlerから拝借。
高田渡氏の「歌は排せつ物のようなもんだ」という発言に寄るところもある。
ワイルド・チャイルド・カラスです。
好きなミュージシャン
クラッシュ、ドアーズ、ミ―タ―ズ、ジョニー・アダムス、ボニー・レイット、多くのブルーズ・シンガー。多くのロックンロールバンド。
影響を受けたもの
パンク、ブルーズ、珍奇、グールド、文学、ゴキ、寅さん、ボクシング、環境。

  

哀感のある温かみのある鋭い声が響いていた。ヤマハのギターがいい音を出していた。いわゆるブルース一辺倒でなく、いろんな曲をやっていた。機関車(小坂忠)とかもよかったな。存在感があるな。
そして、お誘いいただいて、私も2曲参加しちゃいました。失敗では、あったかもしれないけれど、楽しかったよ。次があれば、もっとがんばればいい、と楽観、楽観。


4月28日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)
    ゲスト : 藤井知之(as)
  
 
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。今回は、技巧派サックス奏者藤井知之を迎えます。


  
今回は、お客様多し、びっくりした。1階にもお客様多数で、嬉しかった。ありがとうございました。演奏は、なかなかに熱いものになったんじゃあないかな。暑苦しいともいえる。藤井さん、おおらかで面白いね。写真は石原さん。


4月21日(金) ライブ 19:30〜 1200円
   
水性人間[松田和彦(g)+武藤宏之(electronics)]
   外山一吉(g)+松田和彦(g)+puyo(as)

    
水性人間、この二人の組み合わせは本当におもしろい。再演をお願いした。対バンには、ばらばらに知り合いだった3人が組んでみたユニット。それぞれのバックボーンが違っていておもしろくなりそう。
 


外山+松田+puyo、相手の出方を聞きつつ自分の音を入れて全体を構成していく。緊張感があっておもしろい。特に初顔合わせだとおもしろいものが更にある。一吉君の持つものは独特でおもしろいな。松田君もまた違ったものがある。
水性人間、武藤君はいわゆる楽器を使うのではなく、発振させた電子音をコントロールしていくのだけれど、センスの良しあしというのがあって、武藤君はトップクラスだろう。音がでかかった。観客のOさんは、「なんやで聞くといい。(座敷なので)振動がけつから伝わってくる。」と言っていた。松田君は、その音の合間に効果的に音を入れ込んでリードしていた。



4月13日(木) ライブ 19:30〜 2000円
    夢野カブ(vo,g)
     O.A.: アボ太アボ吉
   
今年初カブ。全身全霊なライブを常にやり続ける。圧倒されるよ。そしてしっかりとおもしろい。今回は、前座付き。

あんな歌詞を、あんな声で、あんな風に歌えたら。夢野カブは、ロックボーカリストの一つの理想形。魔法使いサリーの悪戯小僧と同じ名の彼は、サリーを魔法界に連れ戻す小僧同様、僕達を日常からロックの世界に連れ戻す。初めてロックにやられた瞬間、居ても立ってもいられないあの鼓動が再現する。マハリクマハリタ待ち切れない!(さかい)

  
1曲だけ、私も参加したのですが、不発。改善しないといけないね。



4月7日(金) ライブ 19:30〜 1500円
    谷向柚美(vo)
    柳川芳命(as)
    酒井美絵子(ds)

    
満を持してようやく実現しました。このトリオの組み合わせは今回が初めて?? この3人の共通点は、誰に媚びるでもなくのんびり自由気まま。しかし時には眼を光らせ狙いを定めて瞬間的に獲物(という名の音)を捕らえるハンターに豹変する時も。本当は、人間の姿形した猫なんです。アンビリーバボ(奇跡体験)の秘密は、なんやで??(酒井)
 



  
酒井さんにお誘いいただき、最後にゲスト参加。ありがとうございます。柳川さんとは、2回目くらいの競演。おもしろかった。同じ楽器ってのはそれゆえのおもしろさがあって楽しい。柚美さんは、負傷からも回復して全開でとても良かった。酒井さんは、すっかり私の体になじんでいて、うまあくいく感じがする。写真はあじゅひめさん。


3月30日(木) ライブ 19:30〜 1000円
   ぶよぶよ市昭和区文悟町[puyo(as)G子(g)新井田文悟(b)丸市(ds)]
   なきむしチェリー(vo,g) ゲスト:かわせさん(ts)
    
 

自分では、なかなかに美しい曲をやっていると思っているバンド。ぜひ、聞きに来てくださいませ。なきむしチェリーさんは、透明感のある声と茶目っ気たっぷりな表情が素敵な女性。
  
 

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
かわせさん、上手。うらやましい。私には、全く欠けているところなので、困ったことだ。なきむしチェリーさんは、堂々としていて気負わず、気持ち良いね。せいや君の歌もいいなあ。もうあんな声は出せないからなあ。お別れwoh-という曲で私、ご一緒しました。どうして私はあんな風にしかできないんだろう。
ぶよぶよ市昭和区文悟町は、丸市さんが炸裂。すげえドラマーだ。ついていくのに必死。私のフレーズにも影響を当然及ぼすのでおもしろいもんだ。G子もとてもいいソロを展開していたと思う。文悟君は、安定したベースが心強い。ソロもいいし、このバンドには必要不可欠な人。写真はひとみさん。


―――――――――――――――――
これは、なんやでのライブではありません。稲沢カフェサルーテでのライブです。
3月27日(月) ライブ  open18:30 start19:30 charge前売¥2,500 当日¥3,000
   The No End [夢野カブ(vo.g) Itoigawa(g) 杉山章二丸(ds) 青酸カリ子(b) Puyo(as)]
     (Itoigawa(g)さんは目に見える形での参加はありません。)
  
ご予約、お問い合わせ 
     カフェサルーテ 稲沢市大塚北9−58
     TEL0587−22−0300 (7:00~18:00)



Itoigawa君は、どうしたんだろう。何とも。
楽しくできました。1回も合わせたことのない曲多数で、不安でしたが、まあその不安も的中しましたが、PAスピカーが耳元で最終盤は耳がダメになってましたが、いろいろみっともなかったですが、まあ、ね、もういい歳だから忘れます。次は、もっとベターよ。ベタかな。思い切りやれてよかった!私の基準は、どうもここにあるらしい。写真は千葉さん。三宅さん。
――――――――――――――――――――――――


3月23日(木) ライブ 19:30〜 1000円
   小埜涼子
   依田 拓(percussion/electronics)

   puyo(as)
    
小埜さんは天才だなと思う。私には思いもつかない発想で、演奏し、展開させ、アルバムも作る。どういう頭の構造かわからないよ。出てくる音は、とってもいかしていて、たまりません。その天才についに戦いを仕掛けてしまいました。畏れ多いことです。でも、天才を孤独にしてはいけません。これまた天才の依田くんと3人でやります。(puyo)


やったあ!憧れの小埜さんと、絶対やってみたかった依田くんとできた!小埜さんはリハーサルというより音出しの段階から凄かった。すべてかっこよかった。嬉しくなってしまう。すべての組み合わせでのDUO3セットとトリオ演奏でいきました。依田くんと、おもしろかったねえ。小埜さんと、おもしろかったねえ。最高の自由さがあったねえ。何をしてもいいの。あー、楽しい!
しかし、お客様が少なかったのが残念。小埜・依田、このクラスになると間違いなくおもしろいので、ドキドキして見れると思うんだけどな。そうでもないのかな。
また、頑張ろう!



3月10日(金) ライブ 19:30〜 1500円
   
藤井知之(as)+酒井美絵子(ds)
   小林雅典(g)+puyo(as)

   
   
まずは、DUO2組による演奏。即興演奏。即興は、その時の発想のままに、音を出します。(或は、出しません。)囚われるものがあまりありません。いつでも爆発です。これがいいところ。そして、共演者とその場で、音楽を作っていきます。これは、とっても楽しいです。これもいいところ。
この日は、その後、4人で、全部で6通りのDUOをします。

即興演奏の醍醐味を、ぜひ、味わいに来てください。


   
6通りのDUOをやりました。どの組み合わせも凄く良くて、感心しました。楽しい!手前味噌ですが、すごく良いライブでした。昨日の名古屋で一番のライブだったかもしれない、と思えるほどでした。
小林君はおもしろいねえ。こっちの発想が豊かになる。酒井さんとは、今まで多数やったけど、昨日は会心の出来(のちょっと手前)!藤井さんとは、同じ楽器で、すごくおもしろかった。いいもんだねえ、これは。

Duoってやっぱり集中が途切れなくて楽しいね。


2月17日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   坂田こうじ(ds)
   新井田文悟(b)
   puyo(as)

    ゲスト : 小野浩輝(electronics)
     
フリーインプロヴィゼーションです。即興といえど、美しい音楽を目指すことに変わりはありません。自由にその時にやりたいことをやります。気持ちに忠実になることが肝要。今回は、狂気とセンスの塊 小野浩輝さんをゲストに迎えます

隔月偶数月の坂田トリオのライブに今回のゲスト小野浩輝さんを迎えての演奏。小野君は、おもしろいなあ。刺激的だ。動きもおもしろいし。坂田さんは伸び伸びとやる自由人だし、文悟くんは音を埋めていくタイプだ。その場その場でベストな音を探り、次の展開を考えるのはおもしろい。



2月16日(木) ライブ 19:30〜 1500円
   
puyo(as)+近藤久峰(ds)+酒井美絵子(ds)
    
なんや名物ドラムデュオ対面セットが実現しそうなこのライブ。とても楽しみだ。叩くのは、フリージャズの申し子、近藤久峰と酒井美絵子。ふたりのやり合いが変わったセットでより激しくより抒情的に繰り広げられるだろう。見逃せない。そこへ、私puyo(as)も参加させていただく。この二人との演奏は、いつもとても刺激的で最高の喜びを感じているので、今回も想像できないような演奏が繰り広げられると思う。



こんなセットでした。キックが二人兼用で両側から叩く。視覚的に大変おもしろい。少々叩きにくいかと思いきや、チョットしたら慣れた、とのこと。
さて、演奏はというと、迫力満点。最初のセットでは、ドタバタ感がありましたが、そういうやり方がわかってきて、後半は、実におもしろい展開となりました。進化具合も楽しめました。それぞれのドラムソロもすごくおもしろかった。本当にドラム祭りでした。ドラムを堪能!
あと、私ですが、酒井さんとのデュオ、近藤君とのデュオ、ともに、おもいきり楽しませてもらいました。わくわくしました。
めったにない企画もののライブとも言えますが、たっぷりとドラムを堪能した感じがしました。1点集中型のライブでした。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。あのドラムセットの構成を考えてくれた近藤君ありがとうね。写真は、近藤君とあじゅひめさん。



2月11日(土) ライブ 19:30〜 2000円
    スーマー(vo,g,バンジョー)
     
のびやかな穏やかな朴訥な声はじんわりと心に響いてくる。スーマーさんのライブは、心の休日だ。スーマーさんのバンジョーは曲間の語りにも彩りを添える。

スーマーさんの歌は、眩しい朝日の如きフォークやブルース。中域の透明感溢れる声が、心地良い浸透圧で心に忍び込んで来る。ギターや四弦バンジョーに乗せて、遠い記憶の断片が紡がれていく。風や波のように何時迄も耳の奥で鳴ってる音楽。寂しさが静かに疾走する浅川マキのカバーも白眉。なんやのお座敷で堪能ください。(さかい)



  

10か月ぶりのスーマーさんライブ。久しぶりに聞いたら、ギターの音、バンジョーの音の良さにしびれた。そして、ちょっと低めのちょっと抑制された声がなんとも心地よい。これぞ、スーマーさんライブだ、と思った。ライブは根底に高い緊張感があってぐいぐい押し込んでくる感じがした。
んで、また2曲ご一緒させていただいた。本当に楽しい。スーマーさん演奏と一緒にやるととってもやりやすいし、フレーズがうかんでくるの。2曲とも私好みでもあるし。2曲目には麻衣ちゃんも入って刺激が入ってさらに楽しかったよ。スーマーさんありがとうございました。麻衣ちゃん、ありがとう。そして、何より聞いてくれた皆様ありがとうございました。



1月20日(金) ライブ 19:30〜 1000円
   「ぷよの日vol.22」
    十三(ds)+G子(g)+puyo(as)
    中西健雄(語り)

    他
      
おもしろそうな演者にどんどんやってもらう日。今回は、とってもすばらしいドラマー十三君と私が組みます。G子も参加。そして、中西の語り。あと1つは、なんや従業員の蘭ちゃんの三味線をどうぞ。


蘭ちゃん、しっかりと三味線弾けていて感心。語りも堂々としていて不思議なくらい。十三君のソロは、荒々しくてよかったな。おもしろかった。みんな真剣に見ていたね。その後、G子と私puyoが入って、2曲。十三君がいつになく荒々しくて、おもしろかった。どんどん、展開を出してくれるので、とてもやりやすかった。引き出しが多くていいなあ!中西くんの語りは、浄心について。心安らかに、見れるので、とても楽しい。
お越しいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。



1月11日(水) ライブ 19:30〜 1500円
   ダグ伊藤(key)+酒井美絵子(ds)

   
石渡岬(tp)+puyo(as)
   


   
DUO2組のライブ。酒井とpuyoが相手を見つけてやるライブの第3弾。酒井は、前々回の素晴らしかったライブの再演。puyoは、名古屋界隈きってのトランぺッター石渡岬と。気の抜けないやつらばかりの布陣で、あー怖い!ダグの演奏の幅は半端ないし、酒井の切れ味抜群の眼とドラムは怖い(が優しい)し、岬のおおらかで刺さる音との絡み合いには、勇気をもって臨もう。(puyo)


一言で言えば、「おもしろかった!」そうとうにおもしろかった印象が残っているけど、終わってからのきじまさん、そうのさん、みやびさん、もちろんダグさん、岬さん、酒井さん、との飲みも楽しかったので、より一層楽しかった感があるわけだな。岬ちゃんとは、とてもおもしろくなるな、と思う。2曲目の曲の演奏にはふれないでおくとして(まあ私は、曲をちゃんとやる能力が、あまりにない。みんな知っている。)(まあ、でも克服していこう、今年の目標)やっていて楽しい。ダグさん岬さん、酒井さんとの4人での演奏も楽しかった。出たり入ったりの4人の対応に感心。良かったと思っているんだけど。自分の事ばかり書いてしまったけど、ダグさん+酒井さんのデュオも美しくてワクワクした。(写真ありません。)