nanya   イベント     


         なんやでライブ・上映会・芝居などやってみたい方は、こちら

         過去の出来事を見たい方は、こちら



なんやでは、以下の催しが予定されています。

   ライブは2階で行われます。この時、1階は、通常営業をしています。
   ライブを知らずにお越しになり、ライブはいいや、という方も、お気軽に1階へお入りください。
   (通常営業ですが、ライブ中は、BGMはながれません。)

   レコードコンサートの表記のあるものは、なんやに流れる音楽の選曲をその方におまかせするもので、通常の営業と変わりません。
   無料です。(飲食代は、必要です。)普段と違った選曲を、お楽しみください。

  記載されている料金以外に、飲食代が別途必要です。

★予約受付方法: 公演前日までに、なんや052-762-9289まで電話で、または、メールnanyagokiso@wing.ocn.ne.jp 宛メールまたは メールでの予約をお願いいたします。イベント名とその日付、お名前と人数、連絡先をお知らせくださいませ。
(留守番電話へのメッセージの録音だけでは予約の成立になりません。また、なんやの電話はかけてきた方の番号が表示されませんので、こちらからかけなおすことはできません。メッセージの中で、明確にご自分の番号を録音された方には、こちらから電話いたします。)


2019年


月18日(火) ライブ 20:00~ 1500円
  momofuku [野道幸次(ts)+浅田亮太(ds,pf)]
 
野道幸次(ts)浅田亮太(dr/pf)のDuo 。二人が追求する「即興/free jazz improvisation 」を体験してみて下さい。(野道)


月21日(金) ライブ 19:30~ 1000円
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]
   ゲスト : 鷲見雅生(b)
 

ちょっと不思議な面白さ。PUYO(sax)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakatatrio"。「なんや」にて隔月の即興演奏をミルフィーユの如く演り重ね、じっくりと筋書きの無い色彩を愉しみ続けるトリオ。記念すべき令和、初回のゲストには鷲見雅生(bass)さんを迎えます。ベース2人という編成も未知ですが、緩急ある観応えたっぷりのライブになると思います。「なんや」のエアコン温度を下げることになるとかならないとか。是非とも!(坂田)


月22日(土) ライブ 19:30~ 1500円
  電子宮(でんしきゅう)[菊谷剛士(the バーナム)(g)]
  baptisma
《 栄 spazio rita オーナー/ deep techno 》
   
電子宮〔でんしきゅう〕 菊谷剛士(theバーナム)のソロプロジェクト。架空箱庭紀行回転擬似音楽単色的極東。牡羊座。B型。



6月23日(日) ライブ 19:30~ 2000円
  breaths
  
 加藤雅史(contrabass)
   小埜涼子(as)
   今岡友美
(vo)

 
抜群の歌唱力と気さくな人柄で人気のボーカル今岡友美と、なんやではおなじみ名古屋が世界に誇るアルトサックス小埜涼子に、ベテランベーシスト加藤雅史がどのように絡むか。
この3人では初のライブ、しかも友やんと涼子ちゃんは初顔合わせで、どんな展開になるか予測不能だが、なんだか面白いことになりそうな気配が・・・。乞うご期待!!



6月26日(水) ライブ 19:30~ 2500円
  福島久雄(g)
  Tito Monte(acc) DUO
名古屋在住の素晴らしいアコーデイオニストTito 氏とのデュオです。
タンゴのスタンダードやピアソラ、個性的なオリジナル曲を演奏します。是非聴きにいらして下さい!(福島)

  
福島久雄(guitar)
中学生の時からギターを手にして、フォーク・ソング、ラグタイム、ブルーグラス等を演奏。1988年「東京ホットクラブバンド」に参加。フランス:Django Reinhardt festival(1988)、サラエボ:Jazz fest Sarajevo'99、オスロ: Django Reinhardt festival(2001)、Gypsy Jazz Festival New Caledonia(2007)等に出演。
現在、松本健一(sax、尺八等)との漂流(さすらい)duoライブ、山田晃士&流浪の朝謡、八木啓代、アルバム制作、ライブ、伴奏など多方面で活躍中。
ノスタルジックなジプシー・スィング・ジャズからモダン・ジャズ、フリー、アヴァンギャルド、民族音楽、等の境界を超えたインプロヴァイズド・ミュージックを目指す。
Tito Monte (accordion,bandneon)
プロフィール
国立音楽大学卒業。
在学中よりジャズも含めジャンルを超えた演奏経験を積む。現在はクラシック的な表現や情熱をベースに、ジャジーでポップな演奏を得意とする。それらを踏まえて今後もフリーインプロウィズバイザー(即興演奏者)を目指す。青山学院女子短期大学非常勤講師。
ピアノを薮本秀子, 声楽を三林輝夫, 楽典を青島広志 各氏に師事。
〜 主な演奏活動 〜
1995年葛飾シンフォニーヒルズ(モーツァルトホール)フォレストシンフォニーオーケストラのメンバーと共演。1999年 札幌教育文化会館ホール『ドイツ歌曲とタンゴの夕べ』Accordion,Piano & Classical Vocal)。2007年幸田町文化振興協会主催127回『あじさいコンサート』(Accordion)。2011年豊田市美術館フェルメール展示会にてゲスト演奏として自己のバンドで出演 (Accordion ,Piano)
2018年 OTOの会(現代音楽) 新作コンサートシリーズ No.20 に 大家百子 作曲 三重奏(アルトフルート,アコーディオン,コントラバス)による 『白いウミウシの大きな夢』を初演(Accordion)
西城秀樹・市村正親・鳳蘭 主演ミュージカル『ラブ』、沢田研二・山瀬まみ 主演ミュージカル『DORA』のバンドとして参加。五木ひろし・小松亮太などの多数のコンサートに出演。
CM音楽なども手掛け幅広い分野で活動している



6月28日(金) ライブ 19:30~ 2階開場18:30 開演19:30 1500円
  谷向柚美(voice)
  亀山淳弥(g)

  小埜涼子(as)
 
何処までも透明で美しい声の持ち主の谷向柚美と初共演の亀山淳弥のDUOは見逃せません!そして小埜涼子も共演で芳醇で濃厚な愛にあふれた夜になるでしょう!(小埜)


6月29日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  AZUMI(vo,g)
   

人間の持つ様々な色彩が、形になっていく。AZUMIさんの生きる様をとおして、人間が、そして自分が、見えてきて、そして、励まされる。どうだろう、そんな夜をすごしてみては。


6月30日(日) ライブ 19:30~ 1000円
  宮原 照和
 
クラシックギターソロ即興演奏。
宮原、右も左もわからないまま、即興の世界へ飛び込みたいと今回いきなりのワンマンソロライブを企画。独り修練を続けてきたそのギターは影響の見えにくい独特のものである。か、もしくは???是非是非見物に来てください。
※後半参加者がいればセッションしたいと思います。
プロフィール
15歳の頃からエレキを主にギターを弾き始める。フォークブルースからジャズ、ロック、即興、現代音楽等影響を受けていますが、それらがどう自分を通して出ているのかよくわからないし、よくわからない事をしたい。


7月3日(水) ライブ 19:30~ 2300円
   鈴木常吉(vo,acc,g)
   横山知輝(contrabass)
   

お忍びでライブを見に来ていた忌野清志郎を唸らせた常さん。深夜食堂のテーマ「思ひで」で多くのファンを獲得しました。最近は、映画でオダギリジョー、蒼井優等と共演し、役者としても強い存在感を放っています。死生観を通して見る何気ない日常の儚さ、素晴らしさを歌い上げる市井のブルースは、あなたの琴線に触れることをお約束します。(坂井)



7月5日(金) ライブ 20:00~ 1500円
  野道幸次(sax)
  加藤雅史(contrabass)
  

加藤雅史(bass)野道幸次(ts)duoのFree Improvisation Live!! どの様な音画を描くか?…無造作に投げた1音から始まるのか?


7月6日(土) ライブ 19:30~ 1500円
  音のひと*ゆうな(和太鼓·篠笛·踊り)
  小林雅典(g)
  puyo(as)

 
音に魅せられて音から離れられない人達。音に対してのスタンスは、3人とも違う感じがするけど、だからこそ、おもしろいんだろうな。どかどかとダイナミックに、アンニュイに、ロマンチックにいきたいものだ。
 


7月7日(日) ライブ 開場17:30 開演18:00 前売(予約)3000円 当日3500円
 【龍之介ワンマンライブツアー2019夏】
  龍之介(vo,g)

 

声の美しさは無上で、演奏の確かさは至極で、とても丁寧なんだけれど、とてもパンクを感じるんだよね。不良少年なんかね。魅力のあるおもしろい人だね。いい歌を、ぜひ聞きに来てください。ゆったりと聞けるのに、体の中は熱くなるんだ。


月9日(火)は、臨時休業です。よろしくお願いいたします。


7月11日(木) ライブ 19:30~ 2000円(急遽決定いたしました。ライブスケジュール(印刷物)には載っていません)
  スーマー(vo,g,バンジョー)

 
歌声が何とも魅力的だ。これが一番!朝日のように柔らかい。バンジョーとギターがその味わいを見事に増す。スーマーの世界にどっぷりと浸されてしまう夜。


7月12日(金)は、午後9時開店です。


月13日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  電子宮(でんしきゅう)[菊谷剛士(the バーナム)(g)]
  金子ユキ(vln)
  沖縄電子少女彩

  

電子宮〔でんしきゅう〕 菊谷剛士(theバーナム)のソロプロジェクト。架空箱庭紀行回転擬似音楽単色的極東。牡羊座。B型。

 
沖縄電子少女彩 プロフィール
生年月日: 2000年8月7日 身長: 160cm
2016年6月沖縄アヴァンギャルドテクノアイドル「Tincy」に加入 Tincyメンバーとして、沖縄を中心に東京や台湾でライブ活動を行い、
4枚のシングルCDをリリース。
2017年3月より「沖縄電子少女彩」名義でソロ活動を開始。 沖縄音楽、ノイズ、アンビエント、アブストラクトヒップホップ、
フレンチポップなど多岐に渡る楽曲を展開。
2017年12月初「DOMMUNE」に出演。
2019年3月にはDOMMUNE『沖縄電子少女彩 5時間スペシャル』特番が組まれる。
2017年 アイドル三十六房 R-グランプリで2000曲以上の中から とある星の物語が年間12位に選ばれる。
2018年1月ファーストアルバム 『サンジェルマン伯爵からの招待状』全国リリース
東京、大阪、熊本、福岡のアルバムリリースツアーを皮切りに、 活動を本格化。毎月、実験CD-Rをリリースするとともに、
海外レーベルからのオファーを受け楽曲をリリース。
アイドル、ノイズ、ロック、幅広いイベントに出演。
2018年5月 タンバリンアーティスツと業務提携。 2018年9月 活動拠点を東京に移す。
2019年2月 中華歌謡&エレクトリックミュージシャン 中華電子少女彩の名義でCDリリース
2019年5月 コラボレーションアルバム『Chastitiy』リリース
2019年8月セカンドアルバム『黒の天使』リリース
 
金子ユキ
インドスタイルのヴァイオリニスト。
元々ギタリストとしてバンド活動時はシタールギターなども演奏し、1998年に河端一(Acid Mothers Temple)、カネコテツヤとアシッドフォークユニット「Floating Flower」結成。
当時リリースしたアルバム2枚が海外各誌で絶賛され、CDやLPでリイシューされた。
その後、サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。
2001年から北インド古典音楽のヴァイオリンを学び始め、現在は南インド古典音楽をDr. L.Subramaniamと元SHAKTIのL.Shankarに師事し、毎年渡印を繰り返している。
2014年、インド・ブッダガヤの世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』に出演。
2015〜2018年、毎年台湾の『Asian Indian Festival』に出演。
インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップやルーパー使用してのソロ演奏、自身のバンド「Float」やその他のバンドのサポート、DJによるダンスミュージックとヴァイオリンを融合させるプロジェクトや、即興演奏でも様々なアーティストと共演するなどジャンルレスに活動。
2016年、ROVOの勝井祐二とのバイオリンデュオでライブアルバム”Mythos”や元Acid Mothers Templeのギタリスト田畑満と”Cano Cristales”をリリース。
2016年、2017年、エレクトリックヴァイオリンソロでヨーロッパツアーを敢行。
2018年、DJ Doppelgenger とセッションライブを各地で行い、CD「SESSION LIVE MIX」をリリース。
2018年、インド音楽などでオーストラリアツアー、2019年、タイツアーを敢行。
kanekoyuki.wix.com/kaneko-yuki


7月14日(日) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 前売(予約)2500円 当日3000円
  
『ぼくはピース きみはイエーイ』〜片山尚志×平井正也ふたり旅 名古屋編〜
   出演:
平井正也、片山尚志

 
片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティの片山尚志とマーガレットズロースの平井正也。お互いをリスペクトしつつ、ライバルとして切磋琢磨する唄うたいふたりの人生劇場。お互いの楽曲をカバーしたり、ふたりで合作したオリジナル曲も収録したスプリット音源を引っさげて御器所なんやに大登場!!


7月16日(火) ライブ 19:30~ 2000円
  ナカヒラ ミキヒト(vo,g)
  小川ベム(vo,g)
  
ナカヒラミキヒト
味わい深いオリジナル曲と、独自の解釈でアレンジされたカバー曲を交えて、一度聴いたら忘れられない鋼の唄声とともに独特な世界を表現するシンガーソングライター。
都内のバーを転々としてきた後、現在はオリジナル曲を中心に弾き語りやバンド編成にてバーやライブハウス、ギャラリー、舞台やストリップ小屋などでも活動中。
芝居、踊り、映像、絵画、造形など様々なアートとのコラボレーションによる表現活動もおこなっている。
2012年に「夜の囚人」を、2015年に「夜明けの晩」をリリース。
《Web》
http://www.kemusi-blues.com/
《Facebook》
https://m.facebook.com/mikihito.nakahira
《YouTube》
https://m.youtube.com/watch?v=nVviogCfRvs


7月18日(木) ライブ 19:30~ 2100円
  武藤祐志(g)
  白木佐也加(voice)
  
上ヱ地宏太(ds)
 
なんや武藤企画。今回もかなり予測不能な展開を見せそうな予感。リョーケストラのVo白木佐也加、犬バンドのDr上ヱ地宏太との共通項を武藤が行ったり来たり行かなかったり来なかったり。でもきっと楽しくなるのはわかってるので是非!(武藤)


7月19日(金) ライブ 19:30~ 2000円
  puyo(as)
  柳川芳命(as)

  小埜涼子(as)
  近藤久峰(ds)
    

考えうる最高のメンバーを集めてしまった。夢に見るようなメンバー。とても死ぬ。脳みそを海水で洗って挑もう。(三角さんの表現から一部流用しました。)
 


7月20日(土) ライブ 19:30~ 2500円
  佐藤幸雄(vo,g)

   山田和男(vo,g) (エコエコサイクルズ)
  
エコエコ山田
(eco eco cycles)1967年8月 愛知県豊田市に生まれる
1986年 eco eco cyclesの活動をスタート
なんだかんだで現在にいたる。
バンドでの演奏と平行しソロでも活動中
佐藤幸雄
1959年2月 名古屋市近郊生まれ
1979年それなりに歌と演奏を始められたのが「すきすきスウィッチ」
その後あれこれ色々あって1992年気がつくと子育てと労働に専念
また別の色々があって2011年より公開で練習を開始して現在に至る
佐藤幸雄とわたしたち とか独りとか


7月21日(日) ライブ 19:30~ 2000円
  甲斐ヒロシ(vo,g)
  山田兎(vo,g)
 
甲斐ヒロシ 精力的に活動する、真剣勝負な演奏家。
 
山田兎:
京都生まれ 京都在住
全國各地で年間150本のライブをこなす弾き語りシンガーソングライター
日常の暮らしに落ちている小さな出來事 その小さな出來事の中の大きな宇宙を飾らない言葉とメロディーで唄いあげる新世代のフォークシンガー
時に強く 時に優しいその歌聲は 會場の空間が広がって行く様な錯覚さえもたらしやがて聴き手の脳裏に水彩畫の様な風景を映し出す
様々なジャンルを吸収したギタープレイも必聴
2008年 円山公園音楽堂フォークコンサート「京の旅人」オーディションにて 最優秀賞を受賞
同年10月 同コンサート初出演
以降近年まで オーディション枠からは異例のレギュラー抜擢を受け
ばんばひろふみ 杉田二郎 加川良 泉谷しげる 上田正樹 有山じゅんじ
他數々の大物ミュージシャンと共演を果たしている
Discography
2008年 1st ロマンティックな僕ら
2011年 2nd Through the midnight
2013年 3rd HELLO TOMORROW
2013年 4th SOUND TRACKS
2015年 5th 40 ヨンマル


7月24日(水) ライブ 2階開場19:00 開演19:30 前売3000円 当日3500円
  
マンスリーワンマンライブ 「MOJAMOJA SMALL GIANT-おかげさまで4周年名古屋編-」
   
MOJAMOJA SMALL GIANT(斉藤慶)
整理番号なし ご来場順
チケット販売:あり  チケット発売開始:5.11(土) WEB予約開始:5.11 22:00〜
 
MOJAMOJA SMALL GIANTプロフィール
モジャモジャヘアーが特徴的な、身長158センチのパワフルシンガーソングライター・斉藤慶。
埼玉県出身、東京在住。
1番の武器は、“楽曲力”。そして“歌声”。
幅広い年齢層による多くのファン、そして多くのアーティスト達に愛されている。
また楽曲力が認められ、テゴマス・長江健次(イモ欽トリオ)への楽曲提供や、企業の応援ソングやテーマソングなどの制作も手がけている。


7月25日(木) ライブ 19:30~ 予約2000円 当日2500円  
  与之乃(琵琶)田村夏樹(tp)
  ヨルニナ [榎本淳(jambe)+森由紀(acc)]
 
トランペットの田村夏樹と琵琶弾き語りの与之乃のデュオ。田村は既に世界的な奏者であり、何でも来いの名手である。実質CDデビューの与之乃は幼少時からヴァイオリン、ギターに親しみ、パンク風のバンドの歌手/ギタリストとして長らく活動。その間に田村と知り合い、今回の共演につながった。出来上がりは一
聴古典といっていい体裁ながら、全て歌詞は与之乃作で曲は二人のオリジナル。アイデアとして自由奔放でもきっちり練られている。そして茫洋として、且つ緊迫感のある音空間は前代未聞。興味津々、同時に無我の境地で身を委ねたい。(松尾史朗)
 
ヨルニナ 朝からラブホテルに出入りするカップル達を眺めながら、アコーディオン×パーカッションで遊んでいるユニット。


7月26日(金) ライブ 19:30~ 2000円
  某(それがし)ゆきの(vo,g)
  TAKESHI(ひとりラモーン)(vo,g)

 

某さん、まっすぐで元気。ストレートな歌がまっすぐに響く。まっすぐな歌詞が、まっすぐ届く。ありのままで、すばらしい。声がとっても魅力的。
ゆきのさんの演奏は激しい。とても勢いをもって緊張感のある演奏。一気に突っ走って、とても心地よい。すがすがしい。
TAKESHIさんは、ついに開眼した。砂が噛めるようになったんだと思う。


7月27日(土) ライブ 19:30~ 1500円
  room517
   鈴木茂流(elec.bass)
   臼井康浩(g)
   照喜名俊典(euphonium/tb)
   十三(ds)
    

今回のテイストは、NYC風 Junk Jazzバージョン
二月にやったRoom517の続編です。


7月28日(日) ライブ 19:30~ 100円
  三浦史洋(vo,g)+ひだかひとみ(vo,g)+puyo(as)+G子(g)+中西健雄(per)
  
三浦さんやひとみさんは、一緒にやっていて、とても楽しく、繰り返しやってみたくなるのだね。また、このメンバーで、音楽の楽しさを追求してみます。(あるいは練習後の飲み会が楽しいのか?)


7月30日(火) ライブ 19:00~ 2000円
  ティダ新CD「すき」発売記念LIVE
   ティダ(vo,g) 奥村俊彦(key) 岡崎幸人(g) 石丸Q(per)
  openninng act : ISAMU(詩の朗読・詩的表現)
            Mr.F(一人唄い)
  Dance : Hee
 
  


8月1日(木) ライブ 19:30~ 2500円
  佐藤正治 ソロ
 
打楽器、声を駆使し「地球の音」を追いかけるアーティスト。 数々の国内外のフェスティバルに出演し打楽器と声を自在に操るエネルギッシュな表現は、各国で非常に高い評価を得ている。忌野清志郎、ビル・ラザウェル
、他、国境を越え様々なアーティストとの共演、作品に参加。作曲家としてNHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境」他、CM、映画音楽等を手掛ける。MASSA、等主宰すると共に、ヒカシュー他へ参加し意欲的な活動を続けている。


8月3日(土) ライブ 詳細未定
  イトウチハル(vo,per) +LUKA(key)

 
さまざまな経歴を経て、パーカッションのたたき語り(puyo氏命名)で、ソロ活動6年を数える、桑名市在住・女性シンガーソングライター・イトウチハル。
なんやでのソロライヴは3度目。今年は秋ヴァージョンにて、心あたたまるオリジナル曲から、バラエティに富んだカバーソングまでお届けします。



8月4日(日) ライブ 19:30~ 2000円
  皇帝魚&慈鋭一
  ジャジャ岩城
  子宮良太



8月9日(土) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 予約2100円 当日2400円
  小埜涼子(as)
  金子ユキ(vln)
  大島裕子(ds)

 


8月10日(土) ライブ 19:30~ 予約2500円 当日3000円
  
Trio Oddball
   渡辺隆雄(tp)
   臼井康浩(g)
   ハセタク(per)

 
空駆けるメロディー大地を揺さぶるリズム~ブラジルとロックが 激しく交わる場所 ブラジルのリズムを取り入れつつ、独特の編成でロックする熱く激しいインストトリオ。”


8月11日(日) ライブ 詳細未定
  小松バラバラ(voice)
  puyo(as)
   他
 



月17日(土) ライブ  19:30~ 1800円
  太鼓屋素浪人(ds)
  木全摩子(ds)

   ゲスト: puyo(as)
 



8月18日(日) ライブ 詳細未定
  マサ・タケダ(vo,g)

 


8月24日(土) ライブ 20:00~ 2500円
  
心をナイフで優しく撫でる唄たち
    森 香(vo,g)
   竹内一成(vo,g)
 


8月25日(日) ライブ 19:30~ 2400円
  武藤祐志(g)
  横原由梨子(ts)
  
加藤雅史(contrabass)


月27日(火) ライブ 19:30~ 2000円 詳細未定
  MONSTERS
FOR BREAKFAST From Norway[
Mascha Corman from ドイツ、ケルン+Thea Soti ノルウェイ、オスロ]
  臼井康浩 他
動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZZ52jgS2ljc micro-impro
https://www.youtube.com/watch?v=8EqSTUx2eyo micro-impro
https://www.youtube.com/watch?v=9iVpWivkE6U


9月7日(土) ライブ 詳細未定
  沖テル夫(vo,g)
  石丸九(per)
  うかきょん(acc)



9月11日(水) ライブ 詳細未定
  西本翔一(tuba) 他


9月12日(木) ライブ 19:30~ 2500円
  伊藤史和(g)
  臼井康浩(g) DUO
  
なんとレアなコラボだろう!ボサノバなどのブラジル音楽、ジャズ、オリジナル等ジャンルを超えた多彩な活動を行う伊藤史和、即興を中心に国内外で精力的に活動する臼井康浩が、お互いのオリジナルと即興音楽、気ままに音を発し、その場で作られていく世界にきっと引き込まれます。

伊藤 史和 いとう ふみかず
1967年生まれ 三重県桑名市出身、名古屋市在住。
14才の頃ギター始め、精力的にバンド活動を行う。
アン・ミュージック・スクール京都にて3年間ジャズの基本を学び、 卒業後は数々のジャズ演奏の経験を積む。
30代半ばから、ボサノバをきっかけに深くブラジル音楽に傾倒するようなり エレキギターから指弾きによるクラシックギターを使った演奏スタイルに変化していく。
2012年に本場ブラジルにてショーロ音楽の研鑽の旅をする。
癒しと情熱を併せ持つ独自のスタイルにファンも多く、現在も数多くのライブをこなしながら演奏に磨きをかけている。
ギター講師として、後進の育成にも力を注ぐ。
臼井康浩 (guitarist, composer,producer)
名古屋在住で国内外で即興演奏を中心に越ジャンルで活動するギタリスト。即興を音楽の源点と捉えて、年間100本前後のライブを行う。舞踏、書家、詩人、画家 らとの異ジャンルコラボも積極的に行い、近年は即興演奏する際の考え方であるインプロ思考法という独自のアプローチも発信している。http://usui-yasuhiro.com



9月17日(火) ライブ 19:30~ 2000円 詳細未定
  ナベジ(vo,g)(スランキーサイド)
 

ナベジさん、しっかりとした声とギターで足腰の強い演奏。迷いみたいなのがなくなって、押してくるのがいい。観客も大盛り上がり。いいライブの証だし、それによってまたいいライブになっていく。ベム君、やさしい人だ。自分の思いを丁寧に歌う。勢いよく歌う。ロックに歌う。心の歌を!


9月18日(水) ライブ 詳細未定
  詩野(vo,key)
     
【詩野】
富山在住ピアノ弾語り
東京での音楽活動を経て、現在は富山石川を中心に全国でライブを行う。2017年ファーストミニアルバム「owl owl」発売。ノデウタウ 名の通り 飾らず力強い言葉でウタうことがモットーだが、飲み過ぎるのがタマに傷。



9月28日(土) ライブ 開場18:00 開演18:30 前売3000円 当日3500円
   
青春エンターテイメント「転がせ青春!第12話」 名古屋なんや武道館
     【出演】最鋭輝/犬神ジン /さじー(仮)/中嶋雅雪

予約受付開始:6/28~
予約受付先→薔薇屋敷レコード motoki4510@gmail.com
   
毎回、とてもおもしろくなる愉快なライブ。今回は? 演奏力も、実は抜群



10月6日(日) ライブ  詳細未定
  ソラトブ

  元橋たいぞう


10月18日(金) ライブ 19:30~ 2400円
  武藤祐志(g)
  阿部洋介(g)

  谷向柚美(voice)


10月19日(土) ライブ 19:30~ 詳細未定
  ピラニカ
[ケロヨン(vo,鍵盤ハーモニカ)+ヒデヒコ(vo,g)]


10月20日(日) ライブ 19:30~ 詳細未定
  長沢哲(ds)
  古池寿浩(tb)


10月25日(金) ライブ 詳細未定
  新井田文悟(b)


10月31日(木) ライブ 19:30~ 予約2500円 当日3000円
  
Trio Oddball
   渡辺隆雄(tp)
   臼井康浩(g)
   ハセタク(per)

 
空駆けるメロディー大地を揺さぶるリズム~ブラジルとロックが 激しく交わる場所 ブラジルのリズムを取り入れつつ、独特の編成でロックする熱く激しいインストトリオ。”


11月3日(日・祝) ライブ 詳細未定
  イトウチハル(vo,per) +LUKA(key)

 
さまざまな経歴を経て、パーカッションのたたき語り(puyo氏命名)で、ソロ活動6年を数える、桑名市在住・女性シンガーソングライター・イトウチハル。
なんやでのソロライヴは3度目。今年は秋ヴァージョンにて、心あたたまるオリジナル曲から、バラエティに富んだカバーソングまでお届けします



11月5日(火) ライブ 詳細未定
  臼井康浩(g)
    他


11月8日(金) ライブ 詳細未定
  大谷氏&とっちゃん
  おきいし丸[沖テル夫(vo,g)+石丸九(per)+うかきょん(acc)]
   



11月9日(土) ライブ  詳細未定
  太鼓屋素浪人(ds)
  武藤祐志(g)

 



11月11日(月) ライブ 19:30~ 2500円
  DRAW SPACE FOLDS [辰巳‘小五郎’光英(tp,etc)+藤掛正隆(ds)]


11月16日(土) ライブ 詳細未定
  三浦史洋
   他


11月17日(日) ライブ 詳細未定
  ひだしん
   他



11月22日(金) 詳細未定
  林栄一(as)
  国仲勝男(b)
  


12月1日(日) ライブ 詳細未定
  早川岳晴(b)
  puyo(as)
   他



12月5日(木) ライブ 20:00~ 2000円
  野道幸次(sax)
  森順治(as,b-cl)
  柳川芳命(as)
  Maresuke Contracello
 
年齢を重ねたもの達にしか創れない、音と間。
東京の森順治/Maresuke、
中部の柳川芳命/野道幸次。
この四人による配色音。
是非!


12月7日(土) ライブ 19:30~ 詳細未定
  マサ・タケダ(vo,g)(大阪)
  
キタN(than)
  進藤宏希(vo,g)
名古屋に転勤した進藤宏希とthanがなんやで見れたら楽しいだろうなぁと思いました。とても嬉しい組み合わせ。是非最初から見てください。とてもいい夜になりますよ^ - ^(マサ)

  
マサ・タケダ
ジャズやブルース、フォーク、カントリー等アメリカンルーツミュージックを愛好しGibson ES-125を愛用する西宮生まれ大阪在住のシンガーソングライター。
全国年間150本以上のライブを行い、各地で「マサのライブはお酒が進む」と絶賛される。マサ自身が尊敬する吾妻光良、有山じゅんじ、長見順、オレンジカウンティブラザーズ飯田雄一とも共演し、各ファンからも評価を受ける。
【HP】https://ragtimeblues1929.wixsite.com/masatakeda
【Online Store】https://masatakeda.stores.jp/
【Twitter】https://twitter.com/masatakeragtime
【FACEBOOK】https://ja-jp.facebook.com/masatakeragtime/
【YouTubeチャンネル】https://m.youtube.com/channel/UCmx-Xu9hewRoSsBAxU63ZTQ

 
キタN(than)
昨年行われた世界最大のバンドコンテスト「エマージェンザ 2018」で日本代表の座を獲得、ドイツで行われた世界大会に出場、7位の実績を残した大阪のバンド[than](ザン)からギターボーカルのキタとクラリネットのNが「キタN(than)」として出演させていただきます。ゆったりと深く染み込むような楽曲をガットギターと歌、そしてクラリネットで表現します。

進藤宏希(しんどうこうき)
【プロフィール】宝塚生まれチャゲアス育ち、あるきっかけで中二の夏から狂ったように曲を作り始める。
静かに色んなものに触れては失って、現在は本人曰く「食うためじゃなく生きるために歌っています」
見た目が豆に似てると言われている。