nanya   イベント     


         なんやでライブ・上映会・芝居などやってみたい方は、こちら

         過去の出来事を見たい方は、こちら



なんやでは、以下の催しが予定されています。

   ライブは2階で行われます。この時、1階は、通常営業をしています。
   ライブを知らずにお越しになり、ライブはいいや、という方も、お気軽に1階へお入りください。
   (通常営業ですが、ライブ中は、BGMはながれません。)

   レコードコンサートの表記のあるものは、なんやに流れる音楽の選曲をその方におまかせするもので、通常の営業と変わりません。
   無料です。(飲食代は、必要です。)普段と違った選曲を、お楽しみください。

  記載されている料金以外に、飲食代が別途必要です。

★予約受付方法: 公演前日までに、なんや052-762-9289まで電話で、または、メールnanyagokiso@wing.ocn.ne.jp 宛メールまたは メールでの予約をお願いいたします。イベント名とその日付、お名前と人数、連絡先をお知らせくださいませ。
(留守番電話へのメッセージの録音だけでは予約の成立になりません。また、なんやの電話はかけてきた方の番号が表示されませんので、こちらからかけなおすことはできません。メッセージの中で、明確にご自分の番号を録音された方には、こちらから電話いたします。)


2019年


12月6日(金) ライブ 19:30~ 2000円
  High×Usi [華村灰太郎+川畑usi智史]
  川畑アキラ(ex.コブラツイスターズ)
  
華村灰太郎
静岡県沼津市に生まれる。
小学4年生の時、沢田研二をテレビで見て音楽に目覚める。�中学1年生の時、ビートルズを映画で見てロックに目覚める。�その勢いで、誰一人楽器を持ってないのに同級生4人でバンド結成。
�20代前半までTHE BLUE DAYSのベーシストとして活動。�その後バンドは空中分解。一人でギターで歌い始める。
�ギターとドラム二人だけのユニット『華村灰太郎と野獣』結成。
その名の通り激しい狂おしいロックを鳴らして襲撃を与える。が、解散。
�ギター3本とドラム一人の変則バンド『華村灰太郎と肉食のワニガメ』結成。
大胆なアヴァンギャルドで即興味あふれるロックを奏でて衝撃を与える。
自主カセットテープ2本リリース。が、解散。
ひとり弾き語りアルバム「とげぬき」「天然パーマ」を自主リリース。�伝説の名オムニバス盤「光合成」に参加。
紆余曲折と試行錯誤と錯乱の時期を乗り越え『華村灰太郎トリオ』結成!!�灰太郎うたギター、今福知己コントラバス、つの犬ドラムス。�灰サウンドの一つの到達点。黄金の三角形が生まれた。
灰太郎トリオで2005年1stアルバム「High-Taro」リリース。�渋谷クアトロにてレコ発ライヴ開催。�シングル「ノー・ブレーキ」「肉食のワニガメ」iTunes配信。
現在は高岡大祐チューバを加え『華村灰太郎カルテット』に発展!�各方面で絶賛され続けている。�
ソロシンガーとしても様々なアーティストとの共演セッション多数。
精力的に年間70本~80本のライヴ活動中。
�2017年ドラムの川畑usi智史とのユニット『High×Usi』名義でアルバム「絶望元気」リリース。�荒削りでありながら、繊細でもある独自のサウンド。好評発売中!
川畑アキラ
1999年ビクターからデビューし、「運命船サラバ号出発」「夢の旅人」「サクラサク」などのヒット曲で知られるロックバンド「ザ・コブラツイスターズ」のボーカル。
バンド時代からその野太い声と説得力のあるライブパフォーマンスで評判の高かった川畑アキラ。
2003年ソロ名義で与論島・沖縄への想いを歌った「誠の島」をビクターからリリース。
2008年春、10年のキャリアを経てバンドを解散し、東京から沖縄に音楽の拠点を移しソロ活動を本格的にスタートさせる。
2017年、生まれ故郷与論島に戻ったのを期にdining&musicうちじゃしょりをオープン、与論島を拠点に全国に音楽を発信中。
 


12月7日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  マサ・タケダ(vo,g)(大阪)+中野恭子(fl)
  
キタN(than)
  進藤宏希(vo,g)
  ひらやまやすし(vo,g)
5月10日大好評だったメンバーに、ひらやまやすしさんを加えて、今年の名古屋を打ち上げます。5月来れた人も来れなかった人も満足させますので、おいでください♪(マサ)

  
マサ・タケダ
ジャズやブルース、フォーク、カントリー等アメリカンルーツミュージックを愛好しGibson ES-125を愛用する西宮生まれ大阪在住のシンガーソングライター。
全国年間150本以上のライブを行い、各地で「マサのライブはお酒が進む」と絶賛される。マサ自身が尊敬する吾妻光良、有山じゅんじ、長見順、オレンジカウンティブラザーズ飯田雄一とも共演し、各ファンからも評価を受ける。
【HP】https://ragtimeblues1929.wixsite.com/masatakeda
【Online Store】https://masatakeda.stores.jp/
【Twitter】https://twitter.com/masatakeragtime
【FACEBOOK】https://ja-jp.facebook.com/masatakeragtime/
【YouTubeチャンネル】https://m.youtube.com/channel/UCmx-Xu9hewRoSsBAxU63ZTQ

 
キタN(than)
昨年行われた世界最大のバンドコンテスト「エマージェンザ 2018」で日本代表の座を獲得、ドイツで行われた世界大会に出場、7位の実績を残した大阪のバンド[than](ザン)からギターボーカルのキタとクラリネットのNが「キタN(than)」として出演させていただきます。ゆったりと深く染み込むような楽曲をガットギターと歌、そしてクラリネットで表現します。

進藤宏希(しんどうこうき)
【プロフィール】宝塚生まれチャゲアス育ち、あるきっかけで中二の夏から狂ったように曲を作り始める。
静かに色んなものに触れては失って、現在は本人曰く「食うためじゃなく生きるために歌っています」
見た目が豆に似てると言われている。

 
ひらやまやすし
ミュージシャン。詩人。
名古屋を中心に活動中。
笑ったり泣いたり拗ねたり調子に乗った
りくるくる変わる色んな気持ちの表情と
その向こうがわにあるものを歌ってます。


12月8日(日) ライブ 19:30~ 2000円
   オグラ(インチキ手廻しオルガン)&ジュンマキ堂
 

オグラ(インチキ手廻しオルガン)
日本インチキ廻しオルガン界の草分け的存在。1965年生まれ。高校生の頃聴いた友部正人の歌に驚愕。1985年より青ジャージ、800ランプのVoとしてバンド活動。2002年自作の「インチキ手廻しオルガン」を廻しながら歌うスタイルでソロへ転向。「音楽とは回転である」という持論のもと独自の路線をつらぬく。またチンドンユニット、ジュンマキ堂(exかぼちゃ商会)との相性も好評。唱歌、戦後歌謡などを歌い、老人介護施設にも出演。テレビCM曲、盆踊り、ミュージカル音楽なども手がける。最新アルバム『不思議な遊び場』発売中。
●オフィシャルHP『オグラのヒミツ』http://ogurarara.com
『不思議な遊び場』MV
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=qDGq2GMfP6M
廻せ!廻せ!
music partyより
https://m.youtube.com/watch?v=4nT8pbQukc8


12月10日(火) ライブ 19:30~ 2000円
  某ゆきの(vo,g)
  山田タツ(vo,g)
  
某ゆきの まっすぐで元気。ストレートな歌がまっすぐに響く。まっすぐな歌詞が、まっすぐ届く。ありのままで、すばらしい。声がとっても魅力的。
ゆきのさんの演奏は激しい。とても勢いをもって緊張感のある演奏。一気に突っ走って、とても心地よい。すがすがしい。

山田タツ(vo,g)  ノイジーなギターと咆哮するボイスパフォーマンスによる激しいブルースの弾き語り。原始の歌が生まれた時の「声」を求め、言葉に乗りきらない情感、生命感の表現を目指す。即興演奏バンド形態(ジョージハリスン研究会)のリーダー。


12月11日(水) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 3000円
  ロジャー・ターナー(fromイギリス)(ds,per)
  小埜涼子(as) 
  
前衛音楽のパーカッショニストとして70年代初頭から活動。デレク・ベイリーのINCUSに初期の録音を残し、80年頃には近藤等則、ジョン・ラッセルとのトリオによる『Artless Sky』を自主レーベルよりリリース。以後はソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの創作活動に積極的に参加する等、精力的に活動。またワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加している。共演者の名を挙げたら枚挙に遑がないが、アーネット・ピーコック、ティム・ホジキンソン(元ヘンリー・カウ)、アラン・シルヴァ、セシル・テイラー、スティーヴ・ベレスフォード、フィル・ミントン、鈴木昭男、坂田明、秋山徹次、大友良英などが挙げられる。ツアー並びにコンサートの活動領域もヨーロッパ、オーストラリア、北米、メキシコ、中国そして日本と広範囲に渡る。
『ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽は正に類い稀だといえよう』(The Wire 1986)


12月12日(木) ライブ 19:30~ 2000円 (急遽決定いたしました。ライブスケジュール(印刷物)には載っていません)
   やちむん(vo,g)
  
沖縄在住。笑わせ、鳴かせるエンタテーニングフォークロック。
民謡なし、三線なし、されどそこはかとオキナワ
三線も沖縄音階も使わず、沖縄の様々な事柄を題材に作られた楽曲は、生活者の肌触りのある沖縄を感じさせる 楽曲の全てを手がけるのは、宮崎県出身で1982年に進学を機に来沖し、以来情報誌のカメラマン、ライター などを経て現在は音楽専業の奈須重樹(ボーカル・ギター)。トリオ?バンド?デュオと変遷を経てきたが現在は 奈須のソロユニットとして活動中。 沖縄の「空気感」をさりげなく表現している。沖縄の音楽=(イコール)三線という固定観念を不思議なほど、 あっさりと壊してしまえる新しい沖縄の音楽とも言える。三線を弾かずに沖縄を表現できる稀少な人である。


1213日(金) ライブ 19:30~ 1000円
  坂田トリオ [puyo(as) 新井田文悟(b) 坂田こうじ(ds)]

    ゲスト うかきょん(acc)
 
「さて、どうでしょう。」 PUYO(sax)新井田文悟(bass)坂田こうじ(drums)からなる"sakata trio"。「なんや」にて隔月の即興演奏をミルフィーユの如く演り重ね、じわりじわりと面白い存在へと変貌を遂げつつあります。今年最後を締めくくるゲストには「うかきょん」の愛称でお馴染みの鵜飼恭子(accordion etc)さんを招きます。いつもとは違った、色彩や角度を変えたアンサンブルになるような気配、すでに面白そうな予感。さぁ、如何に……期待を膨らませつつ、是非どうぞ!(坂田)
 


12月14日(土) ライブ 19:30~ 1500円
  「+One = Trio」
   木全摩子(Dr.)
   鈴木茂流(Elec.Bass)
    ゲスト 観音玉 藤井(Reeds)
   
木全、鈴木のドラムとベースのセクションに、毎回ゲストを迎え、トリオという既成のフォーマット(音楽のやり方も含め)の中で、自由に即興をやります。
ある意味、人間というもの、縛りがないと自由という概念もなくなるということですね、
まあ、この世に生きること自体が縛りとも言えますが、、、
この日の+Oneゲストは、以前から気になってたこの人、
観音玉 藤井(Reeds)です。


12月15日(日) ライブ 2階開場18:30 開演19:30 2500円
  
扇田裕太郎(vo,g)
 
扇田裕太郎プロフィール
(シンガーソングライター/ギタリスト)
80年代後半ロンドンのサイケデリックシーンでロックギターに目覚め、帰国後は数々のバンドで活動。近年は木暮”shake”武彦(レッドウォーリアーズ)らと原始神母(ピンクフロイドトリビュート)を結成、FUJI ROCK FESTIVAL、プログレッシブロックフェス、JOIN ALIVE、アラバキ・ロック・フェスなどに次々と出演、海外からも注目を集める。氣志團トミー&ザ・ボンヤスキーズ、The Day Sweet(ザ・スリル、ex米米CLUBの多田暁とのユニット)、佐野篤率いる宇宙ロックバンドKINGでの活動、大橋隆志(聖飢魔II)や白浜久(ARB)のサポートでも知られる。2016年ソロミニアルバム「I AM」をリリース、シンガーソングライターとして活動開始。2017年音楽プロデューサーとして「冨田麗香/夢のかけら」、「冨田麗香&ザ・ローリングジプシーズ/LIVE LIFE ALIVE!!」をリリース。冨田麗香でFUJI ROCK FESTIVAL、台湾メガポートフェスティバル、朝霧JAM出演。2019年、英国を代表するキーボード奏者モーガン・フィッシャー(モット・ザ・フープル、元Queenツアーメンバー)とNANKER’S BEST結成。


12月17日(火) ライブ 19:30~ 1500円
  ビト(vo,g)
 
年間150本超のライブをやりつづけているツアー歌手。
2013年岸野雄一プロデュースで初のソロアルバム「知らない人たち」をリリース。
2018年ディスクユニオンより、セカンドアルバム「夜はこれから」リリース。
2019年、セカンドアルバムレコーディングバンドで横浜サムズアップでワンマンライブ2回敢行。
大盛況で終えた。



12月20日(金) ライブ 19:30~ 1500円
  puyo(as)
  臼井康浩(g)
  小野浩輝(electronics)

私puyoは、臼井さんとのちゃんとした共演はこれまでなくて、今回が初。もう長い付き合いなのに、そういうこともある。残された秘境。遠慮の塊。光る海。山の端に沈む夕日。雲海に上る朝日。山の石。アスファルト。大晦日近し。今年もありがとう。来年もよろしく。
 


12月21日(土) ライブ 19:30~ 2500円
  伊藤史和(g)+臼井康浩(g) DUO
   ゲスト 知壽保(ちずほ)尺八

https://www.facebook.com/events/1334976806664662/

  
なんとレアなコラボだろう!ボサノバなどのブラジル音楽、ジャズ、オリジナル等ジャンルを超えた多彩な活動を行う伊藤史和、即興を中心に国内外で精力的に活動する臼井康浩が、お互いのオリジナルと即興音楽、気ままに音を発し、その場で作られていく世界にきっと引き込まれます。

伊藤 史和 いとう ふみかず
1967年生まれ 三重県桑名市出身、名古屋市在住。
14才の頃ギター始め、精力的にバンド活動を行う。
アン・ミュージック・スクール京都にて3年間ジャズの基本を学び、 卒業後は数々のジャズ演奏の経験を積む。
30代半ばから、ボサノバをきっかけに深くブラジル音楽に傾倒するようなり エレキギターから指弾きによるクラシックギターを使った演奏スタイルに変化していく。
2012年に本場ブラジルにてショーロ音楽の研鑽の旅をする。
癒しと情熱を併せ持つ独自のスタイルにファンも多く、現在も数多くのライブをこなしながら演奏に磨きをかけている。
ギター講師として、後進の育成にも力を注ぐ。
臼井康浩 (guitarist, composer,producer)
名古屋在住で国内外で即興演奏を中心に越ジャンルで活動するギタリスト。即興を音楽の源点と捉えて、年間100本前後のライブを行う。舞踏、書家、詩人、画家 らとの異ジャンルコラボも積極的に行い、近年は即興演奏する際の考え方であるインプロ思考法という独自のアプローチも発信している。http://usui-yasuhiro.com



12月22日(日) ライブ 19:30~ 2500円
  佐藤幸雄(vo,g)

  細馬宏通
 
 
細馬宏通(ほそまひろみち)/かえるさん:バンド「かえる目」にて作詞・作曲・ボーカルを担当。アルバムに「切符」「拝借」「惑星」「主観」。2018年には澁谷浩次との共作集「トマト・ジュース」を発表。かえるさん名義で、各地で歌をうたっている。また、『うたのしくみ』(ぴあ)など音楽に関する文章多数。著書に『二つの「この世界の片隅に」』『介護するからだ』『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』『浅草十二階』など。
佐藤幸雄(さとうゆきお):1979年より人前での演奏を始める。「すきすきスウィッチ」「PUNGO」「くじら」のオリジナルメンバー。80年代、テレグラフレコードよりすきすきスウィッチ「忘れてもいいよ」上梓。個人名でのギターと歌。90年代初め「絶望の友」での活動を中断。後、長い隠遁。
2011年3月11日以降、人間関係と生活を立て直すうち、歌と演奏が再開。以降はひとりで、あるいは「佐藤幸雄とわたしたち」を率いて活動中。最新作は「ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)」


12月25日(水) ライブ 19:30~ 2000円
  阿部浩二(vo,g)
 
1986年、沖縄生まれ
愛媛で19歳までなんとなく育つ
その後、上京。
ギターを片手に世界中を旅する
ストリートミュージシャンになる
現在は東京を拠点に年間約300本にも及ぶライブ活動をヒッチハイクなどで移動しながら全国各地で行っている
ライブのない日も毎日ストリートライブを行い、投げ銭と手売りCDの売り上げのみで生活している
今まで手売りだけで売り上げた自主制作CDは1万枚以上になる
「吉祥寺・曼荼羅〜まんだら〜」「吉祥寺 STAR PINE’S CAFE」「代官山・晴れたら空に豆まいて」「池袋・鈴ん小屋」などの会場で定期的にワンマンライブをおこない、全ての会場でソールドアウトさせる
2018年1月21日「品川きゅりあんホール」にてホールワンマンライブをおこない350名動員する
2019年4月10日「赤坂BLITZ(マイナビBLITZ赤坂)」にてワンマンライブをおこない1000名動員の大盛況で終える


12月27日(金) ライブ 2階開場18:45 開演19:00 500円
  
「ドルヲタ漫談独演会「私の最初の神様」」
  
 鈴木陽一レモン
   
(ミニオープンマイクあり)
 

詩人・鈴木陽一レモンが、ここ数年ライフワークとしてきた「漫談」スタイルの総決算。
ただアイドルにまつわるエピソードトークを独り語るだけのことを極上エンターテイメントにまで昇華した「超二流の話芸」は必見。
人生を棒に振った男の生き様を見よ。(レモン)


12月28日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  
菖蒲谷徹(key)
  藤井知之(sax)
  鷲見雅生(b)
   
この1〜2年、名古屋で演奏させて頂いてる菖蒲谷と書いてショウブダニと読む作曲メインに活動している新参者です。今回はなんやさんで企画をさせて頂きました。
この数年、沢山の方々とお会いしてご一緒させて頂いてます。お世辞なく皆さんレベル高くて名古屋には名古屋の音楽シーンが確立していていつも凄いなぁ!と圧倒されているのですが、その中でも音の使い方と出音に配慮されてらっしゃるようにおみうけしたお二人、藤井さん、鷲見さんにお声かけさせて頂きました。やる内容はスタンダードジャズとフリージャズのハーフ!というコンセプトを考えています。もともとジャズを勉強してきたのでジャズにはなってしまうかとは思いますが、構成的にどのように持ち込むか?どのように終わらせるか?そのあたりを三人で共有出来れば!と思っています。
東京と名古屋のハーフ、スタンダードとフリーのハーフ!そんな何か?が産まれれば良いなぁと思っています。年末ではありますが是非ともいらしてください。
お待ちしております。(菖蒲谷)

 


12月29日(日) ライブ 2階開場18:30 開演19:00 2500円
  『歌い締め2019』
   キシモトジュンイチ(vo,g)
 
2019年も大変お世話になりました。今年の歌い納めも名古屋でします。たくさん歌ってたくさん笑ってたくさん呑んで、令和の元年を締めくくりたいと思います。ぜひともお越しくださいませ。


2020年


1月5日(日) ライブ 19:30~ 2000円
  原れいこ(voice)
  木全摩子(ds)
 
ジャズ、ブラジル音楽、ロック、ポップス、オリジナルなど、多彩なジャンルを経験してきた原れいこと木全摩子
女性ミュージシャンによる即興DUOとして2019年秋に産声をあげて今回二度目のライブです

自由に楽しく、時にはスリリングにお届けします。


1月8日(水) ライブ 19:30~ 予約2500円 当日3000円
  
Trio Oddball
   渡辺隆雄(tp)
   臼井康浩(g)
   ハセタク(per)

 
空駆けるメロディー大地を揺さぶるリズム~ブラジルとロックが 激しく交わる場所 ブラジルのリズムを取り入れつつ、独特の編成でロックする熱く激しいインストトリオ。”


1月9日(木) ライブ 2階開場18:45 開演19:00  500円
  「朗読練習gig」
   出演 : 鈴木陽一レモン、三原千尋、電脳ヴードゥー、行方不レ知
    ゲスト : 中内こもる
朗読詩人4人が試行錯誤、意見交換しつつ「同じ詩を3回」朗読して向上を目指すストイックな企画。
気分転換のゲストアクトに中内こもる氏(ポエトリースラムジャパン2016チャンピオン、朗読日本代表選手として2017フランスW杯に出場)を迎える。
ミニオープンマイク(飛入参加枠5名、各5分の持ち時間)も開催予定。

 


1月11日(土) ライブ 詳細未定
  ネアンデルタール
マン [ガイ(g)+東内原章人(b)+shuwaters(ds)]


1月12日(日) ライブ 19:30~ 1000円
  Loveless [たかし(vo,b)+石原(ds)]
  逆噴射日向(vo,g)
 
 


1月13日(月・祝) ライブ 20:00~ 3000円
  森 香(vo,g)
  中野重夫(vo,g)
 
 
 
中野重夫と森香のアコースティックライブ
日本一のジミヘンドリックスギタリストがアコースティックギターを抱いてうたう。ひたすらにストラトキャスターを唸らせ吠えさせてきたその手で指で鳴らすアコギはどんな音を出すのだろう。でらハッピィ♡シンガー森香がお贈りする「でらハッピィ♡ジョイント」第一弾です!


1月16日(木) ライブ 19:30~ 2000円
  樋口智美(vo,g)
  サイバーパンク演歌歌手Σ
  たにしん
 
神戸から、サイバーパンク演歌歌手Σが、なんや初登場!「芦屋の恥」と、自ら名乗るが、その歌は「芦屋のジャンヌダルク」。慟哭であり、解放。
それに対するは、たにしん!
センチメンタルであり、チャーミングなオヤジ心を歌う。フルスロットルなライブパフォーマンスと、チャーミングなオヤジ心にアナタも骨抜き。
そして、女の「性と生」を唄う、樋口智美。
この日、なんやは日本で一番熱い場所となる!必見!



1月17日(金) ライブ 2階開場18:30 開演20:00 2500円
  
~キャンディマン ブルース~リリースツアー2020 【ナベジ 2020年新春 東海~近畿行脚】@御器所
   ナベジ(vo,g) ワンマン
 
ナベジさん、しっかりとした声とギターで足腰の強い演奏。迷いみたいなのがなくなって、押してくるのがいい。観客も大盛り上がり。いいライブの証だし、それによってまたいいライブになっていく。


1月18日(土) ライブ 詳細未定
    森 香(vo,g)
   キタムラリョウ(vo,g)

 



1月20日(月) ライブ 19:30~ 2000円
  石渡 岬(tp,vo)
  松本卓也(sax)

  武藤祐志(g)

 
松本卓也
春日井市出身のsax奏者、東京を拠点に自身のバンド フロリハ/渋さ知らズ/Earth Wind &Fighters/藤井郷子オーケストラ名古屋ver./ smog brassなんかで活動中。今回名古屋で何か演りたいと思い盟友の石渡岬ちゃんと初めましての武藤祐志さんと。それぞれののオリジナルからフリーのドインプロまで賑々しくできたらいいなあと思っております。




1月24日(金) ライブ 19:30~ 2000円
  詩野(vo,key)
  某ゆきの(vo,g)
     
【詩野】
富山在住ピアノ弾語り
東京での音楽活動を経て、現在は富山石川を中心に全国でライブを行う。2017年ファーストミニアルバム「owl owl」発売。ノデウタウ 名の通り 飾らず力強い言葉でウタうことがモットーだが、飲み過ぎるのがタマに傷。

某ゆきの まっすぐで元気。ストレートな歌がまっすぐに響く。まっすぐな歌詞が、まっすぐ届く。ありのままで、すばらしい。声がとっても魅力的。
ゆきのさんの演奏は激しい。とても勢いをもって緊張感のある演奏。一気に突っ走って、とても心地よい。すがすがしい。



1月25日(土) ライブ 19:30~ 1000円
  足立明彦[リメ](vo,g)リメソロ!feat.菊谷剛士(g)(theバーナム、電子宮)、puyo(as)
 
足立明彦[リメ]1963年生まれ
theバーナムのヴォーカリスト。近々のソロワークスではサポートミュージシャンに同僚の菊谷氏などを迎え、独自のシュールな歌世界と音空間を広げたライブを展開中!


1月29日(水) ライブ 19:30~ 2000円
  Hidamari [伊藤史和(g)+太子きよ(p)]
  
Hidamari
2017年末、名古屋のギタリスト伊藤史和と埼玉のピアニスト太子きよの二人で結成
ジャズやボサノバ等のブラジル音楽をベースに、独自のアレンジ曲やオリジナル曲を演奏するインストユニット。
軽快でナチュラルな美しい響きを、なんやの落ち着く空間でお楽しみください。



2月1日(土) ライブ 19:00~ 1500円
  びわこノイズサミット [小松バラバラ(voice)+edge(sax,エレクトロニカ)+,戸谷(b)]
  Samadhi


2月5日(水) ライブ 詳細未定
  森 香(vo,g)



2月7日(金) ライブ 詳細未定
  ワタナベマモル


2月8日(土) レコードコンサート 18:00~翌1:00 無料
  恒例 FM HOURVol.28
   
選曲 : トキオ , Mr.F

 



2月9日(日)
 ライブ 18:30~ 前売2000円 当日2500円
  
「モッキー50歳記念!全国50ヵ所弾き語りツアー!」 御器所なんや武道館 2ステージ
   最鋭輝
予約受付開始(2019/12/1) 薔薇屋敷レコードmotoki4510@gmail.com
 


2月12日(水) ライブ 2階開場18:30 開演19:00 2500円
  kurosawa daisuke

  岩切愛子
  こもりまさのブ
  
【kurosawa daisukeプロフィール】
北海道帯広市出身。
東京を中心にライブ活動を行う傍ら、2007年にロンドンライブを敢行、2009年公開の韓国映画にコンポザーとして参加するなど世界に活躍を拡大。
国内では、クミコ、バービーボーイズ杏子、他数々のメジャーアーティストのギターをサポート。現在は年間150本を越すライブで国内を精力的に回っている。



2月21日(金) ライブ 詳細未定
  野口UFO義徳
  石渡岬(tp)


2月22日(土) ライブ 詳細未定
  伊藤史和(g)+伊藤ともか
(vo)


2月24日(月・祝) ライブ 19:30~ 予約2500円 当日3000円
  アニーキーアゴーゴー(vo.key)
  CLOVER
 


2月29日(土) ライブ 詳細未定
  青木マリ
  出鱈目楽団


3月6日(金) ライブ 詳細未定

  鬼頭径五(vo,g)
  しょうじ(vo,g)(瞬間の轍)


3月7日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  「化石の行方」tour at 名古屋なんや

    とっちゃん(ギター・大谷氏)
    フェイターン
 



3月8日(日) ライブ 19:30~ 投げ銭
  エクペリ [おちょこ(vo,g) 他]


3月14日(土) ライブ 詳細未定

  朱音(vo,g)
  中村アリー(vo,g)


3月20日(金・祝) ライブ 詳細未定
  ELK


3月21日(土) ライブ 詳細未定
 
『みづち+puyo』
  
小谷まゆみ(voice)+國仲(b)+puyo(as)


3月23日(月) ライブ 19:30~ 予約2500円 当日3000円
  
Trio Oddball
   渡辺隆雄(tp)
   臼井康浩(g)
   ハセタク(per)

 
空駆けるメロディー大地を揺さぶるリズム~ブラジルとロックが 激しく交わる場所 ブラジルのリズムを取り入れつつ、独特の編成でロックする熱く激しいインストトリオ。”


3月28日(土) ライブ 詳細未定
  puyo(as)
  臼井康浩(g)
  Hiroshi Koyu Suzuki(b)
  野々山玲子(ds)


3月29日(日) ライブ 詳細未定
  石原豪(vo,g)
   他


4月12日(日) ライブ 詳細未定
  早川岳晴(b)ソロ
 
ベースだけのソロで、1時間半以上のライブを構成する技の持ち主は、そんじょそこらにいるわけではない。聞かせるだけの技巧が必要だし、一気に持っていく感情も必要だ。それと、経験も必要なのかもしれない。早川さん、ベースでのソロ演奏が、板にばっちりついていて、伸び伸びとしていて、鮮烈。


月23日(土) ライブ 19:30~ 2000円
  ハナクソ(vo,g) from高知
  チャーリー(vo,g)
 
  
硬い芯のある二人が、それぞれのやり方で魅せてくれるライブ。強烈な信念を感じさせる演奏。迷っている暇はない。あなたも迷わずお越しください。
ハナクソ君、まっすぐストレートすぎる人で、こちらの心が揺さぶられる。独特の動き、独特の声、すごい汗。ぜひ、見に来て頂きたい。
チャーリー「ジャンルにとらわれずパンク、ブルース、レゲエ…何でも取り入れて歌ってます。 独特な世界観を是非(笑)」 アコギ一本で歌ってます。